快速野州行き遅れていたのでまにあった
8月8日辯天さんの花火大会
瞳ちゃんはちゃんと計画していた。
「おじさま知ってます?辯天さんの
花火大会当然連れていってくれますよね。」「仕事早めに終わっていこうか」「どんな格好していったらいいですか」「虫に刺されないようにパンツの方がいいかな」「瞳ちゃんはなにきても可愛いからナンデもいいよ」「嬉しい」瞳ちゃんは着々と計画を進めていった。後は花火大会いくだけ。数日後瞳ちゃんは国際的ネズミマークの大きめの蛍光板を持ってきて僕のリュックに取り付けた。「これではぐれてもすぐわかる」「我ながらグッドアイディア自分で自分を褒めてあげたい。」
