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詩全集2

読後

作者: 那須茄子
掲載日:2024/07/15

撫でるような

なだめるような

優しさの中に

恋と想いをのせて

恥ずかしがっても

わがままと言えば納得してくれるんでしょ?

私には甘い君へ、今



まるで読み終わった後の余韻に浸るみたいに


過ぎていく日のどれもがとても

意味ある終わり方を

私に魅せる


君が隣で

私に話をふる度に

その言葉が恋愛の類かと

勝手に想像してしまう


予期せぬスローモーション

半分欠けた視界の世界で

君を見る

見つめた

それが全てだったから


撫でるような

なだめるような

優しさの中に

恋と想いをのせて

恥ずかしがっても

わがままと言えば納得してくれるんでしょ?

私には甘い君へ、今更に




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― 新着の感想 ―
[良い点] もの静かな昂りと驕りの甘やかさが匂うようです [一言] あらあら♪ うふふ♪  (*´艸`*)
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