表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/53

傍目八目(つづきのつづき)

 記者会見をするからには、御座なりではなく緻密な計画を立てて、飽くまでも能動的に臨むべきだと思う。質問を聞いてから考えるなど、受動的になってしまうと、場も荒れるしその後の各方面の対応にも悪影響を及ぼしてしまう。

 これまでの会見がそうだった。一回目の第一声で社名変更を発表していたら、記者の方も機先を制された形になっただろう。それから、決まっている範囲の補償や支援の方法とその進捗状況を発表する。決まっていない事柄については、決めるまでにどれくらい時間を要するのか等もはっきりと伝える。それらがある程度完璧に準備できるまでは、今後会見など開かない方が良い。いい加減な準備のままで開けば、傷口を大きくするだけだ。

 被害者側の立場にありながら頑張っている人達が、会社の対応の不味さによって、仕事を奪われ不安な毎日を送らざるを得ないなんてやりきれない。

 






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ