THE SECRET LETTER
ある日思い出す君の存在。
少し前までは横顔さえ思い出せなかったのに。今ははっきりと腹いっぱいに君の存在を感じている僕がいる。
切ないよ、苦しいよ。
ONEDAY。
こんなに苦しくて額に汗まで浮かべているのに君は僕のことなんかお構いなしなのかい。約束の場所まで歩いて行くだけ精一杯さ。
いい加減、僕の存在を、僕の思いを認めてくれよ。
To HEART。
あの頃僕は若かった。毎日走ってた。心が燃えていた。ヨーグルトだって食べていた。
だけどもう僕は若くない。次の日に筋肉痛で酷くなるから走ることも控えているのさ。ヨーグルトはそもそも嫌い。
I GO !!
ついに辿り着いた約束の場所。ベンチに腰を下ろしてタダその時を待つ。
君と出会い、別れを知ることも僕には必要な出来事なのさ。
BEAUTIFUL DAY 、 SIMPLE HAPPINESS
僕は知っている、本当の幸福を。
全てを失っても取り戻せばいい。
全てが元通りになるわけじゃないけど、きっと君と再会する日が来るはず。オオ!オオ!オオ!
三十分後…。出ねえ!!出ねえよ!!大便が出ねえよ!!オオ!オオ!オオ!
いくら踏ん張っても出ないものは出ねえってか!!
それはきっとSECRET LETTER、大切な手紙。
きっと届かない、だけどいつかきっと出ていく密やかな便り。SECRET LETTER。
それは多分、BENPI。




