第72話 【掲示板回】重要な真実
563:名無しの妖精さん
【朗報】《黄金の太陽》に新メンバー加入!
564:名無しの妖精さん
ついに来たか( ゜д゜) ガタッ
564:名無しの妖精さん
いつもの寝坊さんを先読みしてまとめ置いとくか
・大剣オジサンたちが新規ギルドメンバーを募集。
・今回は精霊祭の大狩猟イベントに参加するため戦闘できる人材を募る。
・普段の大剣オジサンたちの強さを見ているため敬遠する人も大勢いたとか。それでも応募者は余裕の1000人超え。興味本位勢は足切りしたにも関わらず、選考会は100人以上で行うことに。
・一次試験はロコちゃんを決められたエリア外に押し出しできるかという試験。ぶっちゃけ難易度高すぎたか、ロコちゃんが無双してた。通過者はパルクゥ・アライアという女の子1名のみ。
※パルクゥに関しては情報がありすぎるため後述します。
※なお、パルクゥは寝坊して遅刻しました。
・二次試験はミズリーちゃんと鬼ごっこ(羨ましい)。ここで書くのはやめとくが、色々あってパルクゥ・アライアが通過。
・大剣オジサンの最終面接? を経て、パルクゥがギルド《黄金の太陽》に加入決定!
以下、パルクゥ・アライアに関してのまとめ
・ミストの里出身の天才魔法少女。
・寝坊により遅刻して、一次試験の終わり間際に空から降ってきた(誇張ではなく、マジで降ってきた)。杖に乗り猛スピードで岩山に直撃するという衝撃的な登場ぶりで、この時点でインパクト絶大。視聴者も大盛り上がり。
・結論から言うと魔法の実力ハンパない。岩山に直撃してもピンピンしてる結界魔法、ロコちゃんを吹き飛ばす土魔法、ミズリーちゃんを足止めする風魔法などなど。
・なお、魔法の腕が信じられないくらいに運動音痴な模様。
・幼い頃に同郷の大賢者エルミナ・アルアートから魔法を教わっていたらしく、スペックはズバ抜けている。
・ただでさえ《黄金の太陽》の配信動画は見栄えするものが多い。そこに魔法職が加わったことで更に面白くなる?
・ここまでパルクゥの凄いところを書いたが、この少女、普段の言動はかなり残念系である。ポンコツ感あり、小生意気だけどイジられる傾向あり、ツンデレな一面ありなど、属性てんこ盛りである。
・おまけに被っている帽子がなんと喋る。ミストの里の魔女特有の使い魔とのことだが、原理は謎。
・喋る帽子は口が悪いがクセになる奴。あと何故かかなりのイケボ。
・喋る帽子によるとパルクゥはかなりの大剣オジサンファンらしい。
ふぅ、ざっと書いたが情報量ヤバいな
まあさすがに今回は寝坊さんも見ていたと信じたいが
565:名無しの妖精さん
>>564
うぅ……
ありがとうねぇ……
今起きたよ……
566:名無しの妖精さん
>>565
ほんとに寝坊してて草
567:名無しの妖精さん
寝坊ニキおはようw
568:名無しの妖精さん
>>564
配信見てたけどまとめ助かる!
569:名無しの妖精さん
>>564
>※なお、パルクゥは寝坊して遅刻しました。
ここワロタw
570:名無しの妖精さん
そういえばもう一人会場に来てなかった人いたよな?
どうなったんだ?
571:名無しの妖精さん
>>570
わからん
結局最後まで来なかったらしいけど
572:名無しの妖精さん
パルクゥみたいに寝坊したんかなw
573:名無しの妖精さん
しかしこうして見るとパルクゥちゃんの情報量ありすぎだな……
属性過多ってレベルじゃねえぞ!
574:名無しの妖精さん
>>573
だが、それがいい
575:名無しの妖精さん
俺もうファンになっちまったよ
576:名無しの妖精さん
何故かは知らんけどイジりがいあるよな、パルクゥ
577:名無しの妖精さん
>>576
わかる
578:名無しの妖精さん
にしてもあれだけ色々と魔法使えるの凄いな
手元が光るみたいに小規模な魔法なら見たことあるけど、あのレベルは普通に驚きだわ
579:名無しの妖精さん
>>578
それな
ウチのギルドにもちょっとしたのなら使える奴いるけど
580:名無しの妖精さん
凄かったですわー!
どかーんってなったり、ぶわーってなったり見どころ満載でしたわー!
581:名無しの妖精さん
しかし、なんであれだけの魔法が使えるのでござろうな?
あそこまで大掛かりな魔法というと配信でもなかなかお目にかからんでござるが
582:名無しの妖精さん
フフ、あの子はきっと微精霊に愛されているのよ
583:名無しの妖精さん
>>582
ん? どゆこと?
584:名無しの妖精さん
魔法というのは、微精霊の力で普通なら起こり得ない現象を引き起こすもの
干渉できる微精霊の数がどれだけ多いかで魔法の出力も変わるのよ
つまり、あのパルクゥって子はきっと普通の人より多くの微精霊の力を使えるのね
585:名無しの妖精さん
ふむふむ
586:名無しの妖精さん
そういえば魔法の解説系動画で聞いたことあるわ
生まれ育った環境とか、後天的な鍛錬なんかでも変わるとかなんとか
587:名無しの妖精さん
>>586
そうね
元々あの子は魔女の里と呼ばれるミストの出身なんでしょう?
それに加えて大賢者様の教えがいい方向に作用した可能性はあるわね
588:名無しの妖精さん
なるほどですね
そう言われると納得ですわ
589:名無しの妖精さん
そういえば俺たちが見てる配信も魔法で行われているものなんだよな
交信魔法が元になってるんだっけか
590:名無しの妖精さん
でも配信ってある程度の歳になると誰でもできるよな?
当たり前になってるけど、相当規模でかくね?
人類みんなが凄い魔法の使い手ってわけじゃないだろ?
591:名無しの妖精さん
確かに、どうしてなんだろ?
592:名無しの妖精さん
>>590
>>591
配信魔法に関しては特別なのよ
大賢者であるエルミナ様が関わっているものだからね
みんなが使えるように色々と便宜を図ってるのよ
フェアリーチューブっていう配信の運営元もエルミナ様が作ったものだしね
593:名無しの妖精さん
そういえば都市伝説系の解説動画でそんなこと言ってるの見たことあるような……
というか592さんは何者?
魔法やフェアリーチューブにかなり詳しいようだけど
594:名無しの妖精さん
確かに、フェアリーチューブってあるのが当たり前になってるけど、その実態は謎に包まれてるんだよな
もしかして592さんは大賢者様とかだったり?
595:名無しの妖精さん
大賢者様がこんなスレにいるのは草
596:名無しの妖精さん
フフ、私は大賢者様じゃないわ
ただ色々と精通してるだけよ
597:名無しの妖精さん
ふぅむ、気になるけど
598:名無しの妖精さん
ちなみに微精霊の力は魔法だけに使用されるものじゃないわ
世の異能と言われる力や通常では考えられない現象は大体がこの微精霊の力によるものなのよ
まあ、「魔法」って言葉も人間が勝手に付けた名称だからね
599:名無しの妖精さん
ほうほう
600:名無しの妖精さん
え、ちょっと待って
異能とか通常じゃ考えられない現象って心当たりあるんですが……
601:名無しの妖精さん
>>600
うわ、俺も気付いちまった
ひょっとしてそういうこと?
602:名無しの妖精さん
>>600
>>601
どゆこと?
603:名無しの妖精さん
>>602
ほらあれだよ
大剣で無双してる人とか超スピードで動く美少女とかめちゃくちゃな怪力持ってる獣人の子とか……
604:名無しの妖精さん
!?!?!?
605:名無しの妖精さん
つまり、ゴーシュさんたちってみんな魔法に似た力の持ち主だと……
606:名無しの妖精さん
凄いですわ~!
やっぱりあのギルドのお方たちは超人的な力の持ち主なんですわ~!
607:名無しの妖精さん
フフフ、あのギルドは本当に凄い面子よね
この世界に愛されていると言っても過言じゃないけど
おそらく天賦の才……いや、本人たちの行いによるものでしょうね
608:名無しの妖精さん
確かにあのメンバーは見ているみんなを惹きつけるでござるからな
納得でござる
609:名無しの妖精さん
ふむ
それじゃあ俺も微精霊に好かれれば強くなれる?
610:名無しの妖精さん
>>609
微精霊の力はあくまでエネルギー源だから、それをどう扱えるかは本人次第ね
微精霊は空気と同じくこの世界のどこにでも存在する
それをあのレベルで扱えているのは、紛れもなく本人たちの素養によるものよ
611:名無しの妖精さん
>>610
なるほど
一流の武器を装備したら誰でもドラゴン倒せるかっていうとそうじゃないしな
612:名無しの妖精さん
微精霊はあくまでエネルギー源か
それを力に変えてる本人たちが凄いってことだ
613:名無しの妖精さん
つまりゴーシュさんたちだからこそ、ってわけだな
614:名無しの妖精さん
でも面白いな
微精霊たちもゴーシュさんたちのファンってことだよねw
615:名無しの妖精さん
フフ、素敵な考え方だけれどこの辺にしておくとしましょう
私が辻褄の合うようにデタラメを言っている可能性もあるしね
いずれにせよ、今後もあのギルドが何を見せてくれるのか楽しみだわ
もちろん、精霊祭も――ね





