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最終章とトゥギャザーしようぜ!!

 かれこれイーブニングになってしまったが、ミーはゴーアウトするスピリットになれなかった。


 マザーがミーがミドルコートにいるのをディスカバーして、「トゥデイのうちでなければなりません。カムナウ、ゴーしなさい!」とローボイスで言った。


 それでミーはゴーアウトしていき、エーミールは、とアスクした。


 ヒーはアピアーしてきて、すぐに、フーかがヤママユガをホエアなしにしてしまった。バッドなやつがやったのか、あるいはキャットがやったのかわからない、と語った。


 ミーはそのチョウをショーしてくれ、と頼んだ。


 二人はトップに上がっていった。


 ヒーはろうそくをつけた。


 ミーはホエアなしになったチョウが展翅ボードのトップに載っているのをウォッチした。


 エーミールがそれをリペアーするためにグレートエフォートしたマークが認められた。


 ブロークンしたウィングは丹念に広げられ、ぬれた吸い取りペーパーのトップに置かれてあった。


 しかしそれはフィックスするよしもなかった。


 触角もやはりなくなっていた。


 そこで、ミーがやったのだと言い、フルにスピークし、説明しようとトライした。


 するとエーミールは激したり、ミーをどなりつけたりなどはしないで、ショートに、ちえっとタングをリングし、しばらくじっとミーをルックハードアットしていたが、それから「そうか、そうか、つまりユーはサッチやつなんだな。」と言った。


 ミーはヒーに、マイセルフのおもちゃをみんなやると言った。


 それでもヒーは冷淡にかまえ、依然ミーをただ軽蔑マークにルックハードアットしていたので、ミーはマイセルフのチョウのコレクションをオールやると言った。


 しかしヒーは「けっこうだよ。ミーはユーのコレクトしたやつはもう知っている。そのうえ、今日また、ユアセルフがチョウをどんなに取り扱っているか、ということをウォッチすることができたさ。」と言った。


 そのモーメント、ミーはすんでのところであいつの喉笛に飛びかかるところだった。


 もうどうにもしようがなかった。


 ミーは悪漢だということに決まってしまい、エーミールはまるでワールドのおきてをタイプでもするかのように、冷然と、ライトをたてに、メイクライトオブするように、ミーのビフォーに立っていた。


 ヒーはスピークイルオブしさえしなかった。


 ただミーをビューして、軽蔑していた。


 そのタイム初めてミーは、一度ゲットアップしたことは、もうメイクアップフォーしのできないものだということを悟った。


 ミーは立ち去った。


 マザーがルートほりリーフほりきこうとしないで、ミーにキスだけして、かまわずにおいてくれたことをうれしく思った。


 ミーは、フロアーにエンターし、と言われた。


 マイセルフにとってはもうレイトなタイムだった。


 だが、そのビフォーにミーは、そっと食堂に行って、大きなとびカラーのシックペーパーのボックスを取ってき、それをベッドのトップにプレイスオンし、ダークのインサイドで開いた。


 そしてチョウチョを一つ一つテイクアウトし、フィンガーでこなごなにプッシュし潰してしまった。

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