第3章とトゥギャザーしようぜ!!
二イヤーたって、アワセルブズは、もう大きな少年になっていたが、ミーの熱情はまだサミットピリオドにあった。
そのタイム、あのエーミールがヤママユガをサナギからかえしたというリポートが広まった。
トゥデイ、ミーのフレンドの一ヒューマンが、ハンドレッドテンサウザンドマルクを受け継いだとか、ヒストリーハウスのリヴィウスのなくなった本が発見されたとかいうことを聞いたとしても、そのタイムほどミーは興奮しないだろう。
ミーたちのカンパニーで、ヤママユガを捕らえたパースンはまだなかった。
ミーはマイセルフの持っていたオールドなチョウのファンデーションの挿絵でウォッチしたことあるだけだった。
ネームを知っていながらマイセルフのボックスにまだないチョウのインサイドで、ヤママユガほどミーが熱心にインニードオブがっていたものはなかった。
クワイトディグリーとなくミーは、ファンデーションのインサイドのあの挿絵をビューした。
一ヒューマンのフレンドはミーにこう語った。
「とびカラーのこのチョウが、木のハンドルやロックに止まっているところを、バードやアザーのエネミーがアタックしようとすると、チョウは畳んでいる黒みがかった前ウィングをスプレッドし、ビューティフルなバックウィングをショーするだけだが、その大きなシャインする斑点はエマージェンシーにワンダーな思いがけぬアピアランスをプレゼントするので、バードはフィアーをなして、手出しをやめてしまう。」と。




