第2章とトゥギャザーしようぜ!!
ミーの両親はファインなトールなんか買ってくれなかったから、ミーはマイセルフの収集を、オールドな潰れたボール紙のボックスにしまっておかねばならなかった。
びんの栓から切り抜いたラウンドなキルクをボトムにスティックしジョインし、ピンをそれにターンオフした。
こうした箱の潰れたウォールのスペースに、ミーはマイセルフの宝物をしまっていた。
ビギニングのうち、ミーはマイセルフのコレクションを喜んでたびたびカンパニーにショーしたが、アザーのパースンはガラスのカバーのあるツリーボックスや、グリーンのガーゼを貼った飼育ボックスや、その他ぜいたくなものを持っていたので、マイセルフの幼稚な設備をプライドすることなんかできなかった。
それどころか、シーリアスで、評判になるような発見シングやゲームがあっても、ないしょにし、マイセルフの妹たちだけにショーするカスタムになった。
あるタイム、ミーは、ウィーのところでは珍しいブルーなコムラサキをキャプチャした。
それを展翅し、乾いたタイムに、プライドのあまり、せめてネクストトゥのチャイルドにだけは見せよう、というスピリットになった。
それは、ミドルコートのビヨンドに住んでいるティーチャーのサンだった。
このボーイは、非のうちどころがないという悪徳をもっていた。
それはチャイルドとしては二トゥワイスも三トゥワイスも気味悪いネイチャーだった。
ヒーのコレクションはスモールにプアーだったが、こぎれいなのと、メンテナンスのイグザクトなスポットで一つの宝石のようなものになっていた。
ヒーはそのうえ、痛んだり壊れたりしたチョウのウィングを、にかわでサクシードしジョイントゥギャザーするという、エマージェンシーに珍しいアートを心得ていた。
とにかく、あらゆるスポットで、モデル少年だった。
そのため、ミーは妬み、嘆賞しながらヒーを憎んでいた。
このボーイにコムラサキをショーした。
ヒーはサブジェクトオブスタディーハウスらしくそれを鑑定し、その珍しいことを認め、二十ペニヒぐらいの現金のバリューはある、と値踏みした。
しかしそれから、ヒーはフォールトをつけスタートし、展翅のウェイがバッドとか、ライトハンドサイドの触角が曲がっているとか、レフトハンドサイドの触角がストレッチしているとか言い、そのうえ、フットが二ファンデーション欠けているという、もっともなフォールトを発見した。
ミーはその欠点をたいしたものとは考えなかったが、こっぴどい批評ハウスのため、マイセルフのゲームに対するジョイはかなり傷つけられた。
それでマイセルフは二度とヒーにゲームを見せなかった。




