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四十一から四十五
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呪いの儀 ハックされた身 何時の世の つい乱れ咲く 椿の色の
のろいのぎ はっくされたみ いつのよ(の ついみだれさく つばきのいろの)
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体躯見ず 水着代えると 落胆だ グラドル描き 隅々悔いた
たいくみず みずぎかえると らくたん(だ ぐらどるえがき すみずみくいた)
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酔った目が 認め貫かず 尼寺で まあ好かぬ女だ 確かめ勃つ夜
よっためが したためぬかず あまでら(で まあすかぬめだ たしかめたつよ)
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魅す一つ 初心なこの子に レアな粉 アレにこの粉 ふうっと歪み
みすひとつ うぶなこのこに れあなこ(な あれにこのこな ふうっとひずみ)
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知る湯間だ またも見たんだ 入れる夜 冷淡民も 偶々赦し
しるゆまだ またもみたんだ いれるよ(る れいたんたみも たまたまゆるし)




