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EP.64



狙い通り〈うる魔女〉は王都で爆発的大ヒットを記録した。

王都でこれだけ流行れば、直ぐに国中浸透するだろう。

キティが引き篭もっていた事は〈うる魔女〉のお陰でなんか良い感じに解釈されているし、キティが物語のヒロイン同様、心優しく人に区別などせず、また麗しい見た目だけでは無く、一本筋が通っていて、実は豪胆なところも、良い感じで認知されてきた。


まぁ、物語と現実を一緒にしてしまう読者心ってのはいつの時代も、いや、この場合は異世界も同じって事で。



「良く出来てるよね〜〜。

ホルテス君の才能に目をつけたリアの大勝利ってとこかな」


パラパラと〈うる魔女〉のページを捲りながら、生徒会室のソファーに寝そべっているエリオット。


何故かピクリと耳を動かし、私とエリオットを交互に見るジャンを、ヤンキー睨みで威嚇しておく。


コイツのリア呼びに突っ込むんじゃないわよ?

アンタ、マジ滅するわよ?


私の背後に浮かぶ荒ぶった虎(幻覚)に吠えられて、ジャンは汗をダラダラ流しながら口を噤んだ。


よしよし、それでいいのよ。



私も何事も無かったかのようにエリオットに応える。


「良く使われる手でしょ?アンタのじっ様だって、前王妃と結婚したさに、自分達をモデルにした観劇を作らせてたじゃない」


私がなんて事なく言った言葉に、レオネルが持っていた本を床に落とした。


エリオットはソファーから起き上がると、溜息を吐く。


「まぁね、昔から良く使われる大衆の印象操作の手法の一つだね。

そんな事関係なく、ただキティちゃんを褒め称える為だけに唄を作らせたクラウスは、逆に凄いよ」


急に話を振られたクラウスは、何の事だ?って顔で首を傾げている。



「しかもあの観劇に出てくる2人を邪魔する令嬢って、アマーリエの事でしょ?

あそこまでやっておいて、よく知らん顔出来るわよね」


私の言葉にノワールが首を傾げる。


「アマーリエって、うちのお祖母様と同じ名前だけど……」


私はエリオットと目を合わせた。

エリオットはどうぞ、といった感じで手で勧めてくる。



「高位貴族である私達、それに王家の人間が招くであろう、不幸の実例よ。

昔の話ならまだいいけれど、今尚、不幸の連鎖が続いているから、問題なのよ」


私はキティから聞いた話を皆に話して聞かせた。

何故、キティの祖母、アマーリエが赤ん坊のキティを連れ去り、4歳まで手元で育てたのか。

どんな風に育て、どんな仕打ちをしたか。

それが幼いキティにどんな影響を与えたのか。


更に、アマーリエがそんな強行に出た、大元の原因は何だったのか……。


皆、固唾を飲んで私の話を聞いている。

王家の秘密、番いの様な存在については、流石に側近である4人は知っていた様だ。


ゲオルグはそういった感情に疎いらしく、しきりに首を捻っていたが。



「当時の事を覚えている人間はまだ沢山いるわ。

あの時一方的に悪役にされたアマーリエの事も。

キティの事を辿れば簡単にアマーリエに行き着く事が出来る。

観劇にまでなった悪役を祖母に持つキティに、今後それを理由に苦言を呈する輩が現れてもおかしくない。

その為の、これよ」


私は〈うる魔女〉を皆に見せる。

〈うる魔女〉の冒頭で、ヒロインと祖母について少し触れているのはその為だ。

額に傷を負ったヒロインに対して、これでは王家に嫁げない、と厳格な祖母が辛く当たる。

彼女は昔、王家に嫁ぐ事が叶わなかった過去があり……って感じで。

あくまで匂わす程度だが、あの時一方的に悪役にされた令嬢は、本当に純粋なる悪だったのか……と思わせるには充分だ。



「だが、それでは王家への反発を招いてしまうんじゃないか?」


眉根に皺を寄せるレオネルに、私は肩を上げて答える。


「心配ないわよ、前国王は誰もが認める賢王だったんだから。

王として、統治者として誰もが認める傑物だったじゃない。

王家の才能よね。王国が大国に挟まれても尚引けを取らず対等でいられるのは、豊かな大地と歴代の王が優秀だったから。

今更この血筋に文句をつける人間なんていないわよ。

むしろ十全十美な前国王にも、人間らしい過ちを犯す事があったんだなって、身近に感じられるんじゃない?

若さゆえの過ち、だけどその犠牲になったご令嬢の事を勘違いしたままで悪かったな、って思って貰えばそれで良いのよ。

私は別にアマーリエの名誉を回復したい訳でも、王家から謝罪させたい訳でもないもの」


平然と言ってのければ、レオネルもグッと言葉を飲み込んだ。



「キティ……そんな辛い目に遭っていたなんて……」


ハラハラと涙を流すノワールに、私は深い溜息を吐いた。

今度はこっちかよ……。


「あのね、今のキティにその辺のわだかまりは無いわよ。

ローズ夫人がガッツリ!アマーリエからの強襲を防いでいるし、今後も関わる必要ないと思うわ。

キティが家族の愛情を信じられる様になったのは、アンタの努力だって貢献してるんだから。

キティがこの事を家族に打ち明けなかったのは、そんな風に悲しませるのが嫌だったからよ?

あまり気に病みすぎず、今まで通りキティに接してあげてよ」


ノワールはハンカチで涙を拭いながら、コクコク頷く。

ローズ夫人ならキティが何も言わなくても気付いていそうだけど、ノワールは将軍に似て、見た目に合わず、ちょっぴり脳筋なところがあるからな〜。

今話を聞くまで、全く考えた事もないんだろうな〜。

まぁ、女のドロドロ愛憎劇など、いくらコイツが女顔だとはいえ、普通なら思い付きもしないだろう。



……さて〜〜。

アイツの反応は………。


かなり恐る恐るクラウスを振り返ってみるが、意外と冷静で、黙って自分の顎を掴み、何やら思案に暮れている。


予想外っ!

コイツなら怒り狂って前国王(存命)とアマーリエの玉を奪りに行きかねんっ、と思っていたのだが………?



「シシリア……キティの幸せとは、何だと思う?

キティが俺の、番に似た存在である事は間違い無い。

だが、それで俺に執着されて付き纏われた結果、あちらこちらから狙われる事になっている……。

……確かに俺は、キティのお陰で闇の力をコントロール出来ているが、それも全てこちらの都合だ。

キティの、キティが望む幸せって、何だと思う?」



………はっ?



その場にいた全員が固まってクラウスを凝視した。

今までキティ一直線で、邪魔する者を蹴散らし、何が何でもキティ、キティ、キティッ!


だった奴の台詞とは思えない……。


何だ?どうした?

教室の机の奥でカビてたパンでも食べたか?



ふ〜〜む。

しかし、キティの幸せねぇ。

そりゃ、クラウス沼の住人なんだから、アンタの側にへばり付いている事よ、とは言えないし。

あの様子じゃ、まだキティから言葉で気持ちを伝えてはいないみたいだしな〜。


それも無理ない事なんだよな〜。

キティは転生者で、しかも前世は非リアのボサ子。

もちろん恋愛どころかリアル男子を好きになった事もないし、好きになられた事もない(本人談)。

ってかまともに会話した事も無けりゃ、厚い前髪のお陰で目が合った事すらない。


それがですよ?

この無駄にキラキラした世界に生まれ変わって、いきなり自分も合わせられるかっていったら、無理無理、そりゃ無理ってもんよ。


だいたいこの世界の顔面偏差値、無駄に高すぎるんだよな。

そんなキラキラの更に頂点にいる様なクラウスにだよ?

前世非リアの廃オタだったキティがだよ?


好きだ愛してるっ!嬉しいっ!私も好きっ!

……とかって出来ると思う?


出来ないって。


もう少し時間をあげて欲しいんだよな〜。

あれで実は肝が据わってるから、もう少し待ってあげればクラウスに自分の気持ちを打ち明けられると思うんだよ。


ふ〜〜む。

しかしクラウスもキティを思い続けて約10年。

そりゃ言葉で、私の幸せはクラウス様のお隣にいる事です(キティ声真似)とか言われたい気持ちも分かる。


キティの意思を聞きたいんだろうな〜。

それが難易度高いんだけど。

前世とは顔面偏差値も価値観も違うもんなぁ。



私は思案の末、とにかくこの場は……と口を開いた。


「キティの幸せが何かなんて、キティ以外誰にも分からないわよ。

幸せの形だって一つじゃないし、その時の状況によって望むものだって変わるし。

大事なのは、アンタが何があってもキティを幸せにするって気持ちなんじゃないの?

キティの気持ちが分からないなら、本人に聞けば良いだけじゃない。

アンタは結局、ストレートに聞いてキティから気持ちが返ってこなかった時の事ばかり考えちゃうんでしょ?

そりゃ闇の力の事があるから、キティから決定的な事を言われたら、力が暴走するかもって心配するのも分かるわよ?

だけど、それはさっきアンタが言った通り、アンタの問題よ。

キティがどんな答えを出そうと、アンタはどうせキティを諦められないんだから。

大事なのは、どんなキティでもアンタは受け入れて守り通すって覚悟じゃないの?」



いや、知らんけど。

何か適当に勢いで言っただけだけども。

私にはこうやって少しでも時間を稼ぐ事しか出来ないっ!

くっ、すまん、キティ。


流石に適当過ぎたか……とクラウスをそろ〜と見てみると、意外にも得心がいった、という顔をしている。


おや、意外にうまくいった……?



クラウスは何だかサッパリした顔で、私に向かって口を開いた。


「そうだな。キティが俺をどう見ていようと、俺の気持ちは変わらない。

キティが幸せを感じられる俺に、俺がなれば良いだけだ。

例えキティが俺以外の誰かに幸せを感じたとしても、そいつを消して、俺がそいつになれば良い。

簡単な話だったな。

シシリア、ありがとう」


そう穏やかに微笑む、クラウス……。


……………?


はあぁぁぁぁぁぁっ?

(ホ)ワイッ?

何何何何何何何何っ?

怖い怖い怖い怖いっ!


今の話で何がどうなってそうなったっ⁉︎

適当過ぎたっ?

私、適当すぎちゃった?


ガクガク震えながらエリオットを見ると、分かりやすい狸寝入りをしているっ!


おいっ!なんかあった時の身元引き受け人っ!

知らん顔してんじゃねーよっ!


おま、お前の弟、こえーよっ!



……何か、ごめんっ!キティッ!

確実に余計な何かを植え付けちゃったっ!

そんなつもりはまったく無かったんだけどっ!

とにかく、すまんっ!



ダラダラ汗を掻く私を見るに見かねたのか、エリオットがゴホンッとわざとらしく咳をして、パンッと手を打った。


「さっ、今後の事なんだけどっ!

リアのお陰でアーバンとフィーネによる書籍での大衆の意識操作はこちらが大勝した訳で。

学園でのキティちゃんの評判を落とす作戦は失敗に終わり、今回も失敗、となると次の手は……」


ぐる〜っと私達を見回すエリオット。

レオネルが溜息を吐きながら答える。


「まず間違いなく、実力行使でしょうね」


エリオットがテヘペロ顔でレオネルを両方の人差し指で指差すと、レオネルは分かりやすくイラッとしている。


「正解っ!なんと早速ご依頼を頂きました。

【銀月の牙】にロートシルトからキティちゃんの暗殺依頼が入ったよ」


ふふっと笑うエリオットに、その場にビリッと緊張が走る………が、皆、すぐに我に返り、肩の力を抜く。


そう、ついにロートシルトはキティの暗殺を殺し屋に依頼したのだ……。


……エリオットの運営する【銀月の牙】に……。



「……ふ、ふふっ」


堪え切れず笑いを漏らす私の腕を、ジャンが肘で突くが、そういう自分だって肩を震わせている。


チラッと皆を見ると、口元を手で覆ってそれぞれ笑いたいのを耐えている様子だった。



「いやぁ、本当に難しい依頼だよ……。

暗殺するフリ、なんて……」


神妙な顔でそう言うエリオットに、皆堪え切れず笑いを噴き出した。



なぁっはっはっはっ!


間抜けっ!

間抜けすぎだろっ!

どこに依頼してんだよっ!



「そんな訳で、うちの人達が頑張って暗殺するフリをするから、皆も頑張ってそれを防いで暗殺者を捕まえたフリをしてね」


依然、真面目な顔で続けるエリオットに、皆もう腹筋が限界だった……。











「それにしても、リアがあんな風に言うなんて、意外だったな……」


皆が帰った後の生徒会室に2人きりになった途端に、エリオットがそう口にした。


「は?なんの事?」


何を言い出したのか分からず首を傾げると、エリオットはさっきまでクラウスが座っていた席を指差した。


「ああ、アレね」


何か適当にそれっぽく言っただけだけど、それがどう意外なのか。


「だってリアなら、キティちゃんに迷惑をかけるな、もっと自重しろ、とかって言いそうだから」


なんか若干声真似された気がするけれど、まぁいいわ。


「もう言わないわよ。キティはとっくに腹を括ってるんだから。

後はキティが勇気を出してクラウスに伝えるだけ。

あの2人はそこまできてるって事」


私の言葉にエリオットが意外そうに片眉を上げた。


「へぇ、あのキティちゃんが……。

何が何でも王子妃になんかならないぞって、空回ってたのに」


おい、空回ってたって言ってやるな。

本当の事だぞ。

ちょっとは自重しろ。


「でも……うん、そうか…良かった。

これでクラウスはもう大丈夫だね」


エリオットは優しい兄ちゃんの顔でそう言った。

なんだかんだ面倒見が良くて弟想いなところ、ちょっとはクラウスに伝われば良いのにな。



「ああっ!でもそうなると、また僕の婚姻云々騒ぎ出しちゃうなっ!

僕はリア意外を娶りたくないのにっ!」


さらっと無茶な要求をしてくるエリオットを、私はジト目で見つめる。


お前さぁ、もういい加減、観念すれば?


密かにそんな事を考えていると、エリオットな大変良くない企み顔でこちらを狙う様に見つめてきた……。


「な、なんだよ……」


嫌な予感がして、ジリジリと後ろに下がる。

それをエリオットが両手を広げて、目を光らせながらジリジリ追ってきた。


「こうなったら、ハァハァ、き、既成事実を……リア……」


涎をジュルリと垂らされて、私は声にならない悲鳴を上げる。


「や、やめろっ!来るなっ!こっちに来るなっ!きゃっ!」


「リアッ!」


後ろを見ていなかった私はソファーに足を取られ、後ろに倒れる。

それを焦った様子でエリオットが抱えて、2人一緒にソファーに倒れ込んだ。


咄嗟に庇ってくれたのか、エリオットは私の下敷きになる体勢になっていた。


「わ、悪い、すぐに退くから……」


立ち上がろうとした私の腰をエリオットがグッと掴んで邪魔をする。


「おい、離せ、ちょっ!」


そのままグイッと引き寄せられ、完全にエリオットの上に寝転がる体勢になってしまった。


「ちょっ、何をっ、って!どこ触ってんだよっ!」


エリオットの手がドレスの裾を捲り上げ、太腿に触れた。


「テメーッ!」


ギラリっと睨み付けると、エリオットの瞳が欲望に揺れている。

そんなエリオットを見たのは初めてで、私はどうしたら良いのか分からず、その瞳に捕らえられるかのように固まってしまった。


「あ、の、やめ、やめろよ……エリオット、ひゃっ、んっ……」


さわっと太腿を撫でられて、自分でも驚く様な変な声が漏れた。

途端にエリオットが起き上がり、片手で自分の顔を覆う。


「ヤバい、何だこれは……。

僕は何を試されているんだ……。

理性……理性をフル稼働させるんだ、エリオット、お前なら出来るっ!」


何やらぶつぶつ呟いているとこ悪いけど、早く離してくんないかな?


エリオットと向かいあって抱っこされている状態から抜け出そうと、モゾモゾしていると、エリオットがビクッと体を震わせた。


「……リア、本当に僕に既成事実を作られたいの?」


手の隙間からチラッと見える目がギラっと獰猛に光っていて、私はヒィッと固まり、動くのをやめた。


なんで獲物を狩る獣みたいな目をしてるんだよーーっ!



カタカタと震えながらジッとしていると、やがてエリオットは落ち着いたのか、ふーっと深い息を吐いてから、顔から手を離した。


そこにはいつものエリオットがいて、私は何だか物凄くホッとしてしまった。


「リアったら、危うく無理やり犯すところだったじゃないかぁ。

あんな色っぽい顔してあんな声出して、イケナイ子だぞ」


チョンチョンと鼻の頭を指でつつかれたが、いや今、物凄いパワーワード出なかったか?

犯罪の匂いが凄いしたぞっ!


ヒイィっとエリオットから離れようともがくが、やはり腰をガッチリ掴まれていて逃げられないっ!


「あ〜〜でもまだ色々治まらないから、少しだけ……」


そう言いながらエリオットが顔を近づけてくる。

や、やられるっ!

咄嗟に目を瞑って下を向くと……。


チュッ。


おでこに温かい感触を感じた。




……デコちゅーだ。

こいつ、私のおでこに、ちゅーした。

いつもみたいに寸止めしなかった……。


本当にっ、ちゅーしやがったぁぁぁぁぁっ!




ドガーンッ!


私にアッパーカットされたエリオットが、綺麗に垂直に飛んでゆき、そのまま天井に突き刺さっている。


首から上が天井に突き刺さった状態のエリオットに、思い切りアッカンベーして、私は部屋を飛び出した。



頬が熱い。

エリオットにキスされたおでこは、もっと熱い。


何だよっ!これっ!

何なんだよーーーーっ!


分かんないけどっ!

何も分かんないけどっ!

とにかくエリオットが全部悪いっ!

悪いんだーーーーーーーーっ!






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― 新着の感想 ―
[一言] エリオット 自重しないと あちら行きww エリオットさんのパワーワードお気に入りいつかあちらで読んでみたいですシシリィにはまだ早いけど。
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