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あらゆるスキルの保持者、創造と破壊の魔術 ~俺だけ悪魔~  作者: abaudo:アバウド
主従関係・大切な仲間
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只々スキルの会

只々スキルの会

abaudo;アバウド


「お...なんかレベネートブレーカーのスキルが増えてるな」

「どんなの?」

「えーっと...ジャック・ベア・リシアタン?ってやつ」

俺は直ぐにスキルの効果を見て、それを読み上げる。

ジャック・ベア・リシアタン...デストロイヤーの所有者だけが使える技。あまりにも強力な為、自分の体力を引き換えとする。禁忌の技として人々の伝承に受け継がれる奥儀の一つ。

Destroyer...破壊者。デストロイヤー。この世の災害。終焉を齎すもの。

「だってさ...」

「...怖」

美乃は酷い物を見る様な顔をした。

あ...またなんかスキルあるじゃん。

俺はスキル情報を見て言った。


1 浮樂鎌 Lv 1

一定時間空中を浮遊する鎌を、自由に扱える。

時間は少し短くなるが、勝手に動いてくれるようにも出来る。


2 連斬鎌 Lv 1

浮樂鎌のスキル効果時間内は、浮樂鎌の大きさを変えるに伴なって、数を増やすことや少なくさせることが出来る。(大きな鎌→少 小さな鎌→多)


3 寒冷耐性

激しい寒さに対して、体力が削られることはない。


「これって...狐鎌鼬のスキルだよな?」

「そうみたいね」

美乃は顎を引いて、首を揺さぶった。

「このままの勢いで、ガチャ引いちゃってもいいんじゃない?」

「いやぁ、でもなぁ」

美乃は明らかに誘惑して来た。

ガチャの誘惑。

あの神スキルの当たった時の感覚。

わすれられない。

そしてどういう時に使うかのスキル構成も楽しい。

俺は完全にガチャの沼へと入ってしまっていた。

「そう言えば、今回からピックアップのスキルが出るって?」

「本当に!?」

こういわれれば、もう引くしかないんじゃないか?

...いや、待てよ。

なんでそのピックアップがあるとこいつは知っているんだ?

ピックアップなんて嘘か?

俺は疑いの目を美乃に向けた。

すると美乃は目を泳がして、口笛を吹く。

わかりやす!

俺は数分悩んだ末に、ガチャを引くことにした。

「十連...ひっきまーすぅ!」


俺の目の前に、今度は亀じゃなくて...蛇が出てきた。

空の太蛇...

なんだか神々しく感じる。

薄い雲の膜が、奥にあるお日様を透かしている。

その目の前を太蛇が悠々と泳ぐように、進んでいく。

ある一定の距離進むと、蛇は急に立ち止まって、身体の真ん中らへんから丸い物を口に上がらせてきた。

そろそろ来そうだ。

なんだか緊張して来た。

この十連...神スキルよ。

蛇の口が大きく開き、何か光線の様なものを十発吐き出した。

来いっ!


1 Shadow familiar Lv 1。

影から自分とほぼ同じの分身を作る。

精度は低くて、攻撃は出来ない。(共にレベルアップで解消)


2 日欄虞煉将 連愚 Lv Max。

ヒラングの煉将の受け継がれし型の一つ。

最大十二個の型があり、それぞれ連愚の様に名前がある。


3 大国裂傷式 Lv Max。

魏樂ウェイラユの伝統攻撃手段。

主に集団での戦いに向いている。

武器指定...青槍。


4 サバイバー Lv 2。

5 チャレンジャー Lv 3。

(合計40%)


6 サイレントウェーブ Lv 1。

少量の水を振動によって波にする。

サイレントウェーブ Lv 80→レヴァイアサン Lv 1。


7 廃落 Lv 1。

徐々に崩れて崩壊していく魔物の技。

腐ったように朽ちていく、


8 サバイバー Lv Max。

(合計45%)


9 見習い火魔法の使い手。

下級火属性魔法の消費無し。


10 無属性魔法解放。

特典。

解読。速度超過。黒翼。


「なんかいっぱい増えたな...」

「そんな事より、早く最下層まで行きましょ?」

「そうだった」

忘れてた...

スキル作りの時間半端ねぇ...

最期まで読んでいただきたいありがとうございました!

この会は...大変ですねw

また時間がある時に、こういうのは作ろうと思いました。

それではこれからも一匹の悪魔物語をよろしくお願いいたします!

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