Yestarë(= Prologue):エルフ文字が表示できないので、伝統的な「ラテン文字音写」の表記法でいきます♪
Ryosaku ná alya.
Sí, nánë rimbë alassëo vëa.
Apa ië anyaron quetë...
Sina ná melmë i vendë aran.
E, Ryosaku Takada, onna i Oiressë Y i nórë i norröa Kanto, ar i cendë i cenë i oiressë.
Ná i t'áre ú sië, hónear i nér óma lerya, lá látië.
Mal úmië, yassë i hína, nánes ilyë híner ilya aranë.
Y Osto, yassë Ryosaku lúmennar, ná noressë rië vanima, manter i oromardi ar i síri.
Lá ea nissë márië, mal eä risi ar i cémi talanë sírë.
Nórimar ar meldë ondor i ná, ar i nen ar i vilwa nar márië.
Ohtarion ostonë i Sengoku lúmenna, ar ná sís airë K noa, yë nánë i Kamakura lúmenna.
Ná sina omentië oihtar.
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以下は、YouTube動画における、超貴重な参考資料です❤️
・The Sound of the Quenya language (Alphabet, UDHR, Numbers, Greetings, Sample Text & Prayer )
→ アップ主様は、「ILoveLanguages!」様。
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クウェンヤは、J.R.R.トールキンの「中つ国(= なかつくに)」を舞台とした作品の中で、エルフが話す言語の一つですね。共通エルダール語と呼ばれる初期の言語から、ヴァリノールに達したエルフの間で発展した言語であります。
エルフの三王家のうち、ノルドールおよびヴァンヤールは、多少の差異はあるものの相互に理解できるクウェンヤの方言を話しました。
クウェンヤの最も著しい特徴は高度な膠着語であるということで、単語は文法的な機能を示すために(通常、接尾辞によって)規則変化します。
例えば、英語の一つの文全体と同じ意味を持つ一つのクウェンヤ単語というのはごくありふれたものとなっておるのです。
(※)「中つ国(= なかつくに)」とは、日本神話における人間の住む地上世界、またはトールキンのファンタジー作品に登場する架空の大陸を指す言葉です。
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以下は、ウィキペディアの長い解説文からの引用です。
上記の解説と内容的にかぶる部分もありますが・・・。
クウェンヤ(Quenya)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした作品の中で、エルフが話す言語の一つである。共通エルダール語と呼ばれる初期の言語から、ヴァリノールに達したエルフ(かれらは、しばしば「上のエルフ」と呼ばれる)の間で発展した言語である。
エルフの三王家のうち、ノルドールおよびヴァンヤールは、多少の差異はあるものの相互に理解できるクウェンヤの方言を話した。この言語はヴァラールも採用し、かれら固有の言語からいくらかの新しい要素を導入した。第三王家たるテレリは異なっているが密接に関連づけられた言語であるテレリ語を使った。
クウェンヤの最も著しい特徴は高度な膠着語であるということで、単語は文法的な機能を示すために(通常、接尾辞によって)規則変化する。例えば、英語の一つの文全体と同じ意味を持つ一つのクウェンヤ単語というのはありふれたことである。「かれらはそれを見たことがある」をクウェンヤでは一つの単語(すなわちEcénientes)で言うことができる。
フィクションの外部の観点としては、同じく膠着語であるフィンランド語の影響を受けている。音韻論も、フィンランド語に、またそれより少ないがイタリア語やスペイン語をもとにしている。
すなわち、連続する子音を音節の最初や最後に置くことができない(一つの例外は双数与格の語尾―nt)。もう一つの規則は、単語が舌頂音で終わらないということである。
トールキンは生前公表したより多くのクウェンヤおよびかれの他の言語に関する資料を書いていた。
Vinyar Tengwar 誌および Parma Eldalamberon 誌はトールキンの言語の書類の編集および公表に献身している。
初期のトールキンの著述(『中つ国の歴史』 The History of Middle-earth を参照)では、この言語はQenyaと呼ばれていて、『指輪物語』および『シルマリルの物語』で見られる形式になる前に、文法および語彙の両方で無数の修正をへた。
クウェンヤはSFとファンタジーの作家によって導入された多数の人工言語のうちの一つで、他の例にはクリンゴン語、ニュースピーク(新語法、『1984年』)、ナッドサット(『時計じかけのオレンジ』)およびLapine(うさぎ語、『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』)がある。
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こんな参考資料も、よろしかったら・・・。
【エルフのクウェンヤ】
アマンに暮らす上のエルフのうち、ヴァンヤール族とノルドール族はクウェンヤを日常語とした。
テレリ族(= ファルマリ)は他の二氏族としばらくの間分かれて暮らしていたため、そのクウェンヤはやや異なったものになった(テレリ語)。
第一紀に流謫(= るたく・りゅうたく)のノルドール族がアマンから中つ国のベレリアンドに帰還したが、彼らが同族殺害を犯したことを知った同地のシンダール族の王シンゴルは、クウェンヤを忌避してシンダール族にその使用を禁じる命令を出した。
一方のノルドール族も自分たちより数の多いシンダール族と交じって暮らすためにシンダリンを習得して日常で使うようになった。
こうしてクウェンヤは中つ国においては日常的に用いられない言語となったが、ノルドール族は儀礼、伝承、歌などには相変わらずクウェンヤを使用し、クウェンヤは高尚な言葉として残り続けた。しかし伝わった当時のままにはならず、幾分の変化も遂げた。
『指輪物語』劇中では、ガラドリエルの哀歌「ナマーリエ」が、クウェンヤの歌である。
(※)流謫とは、罪を犯した者が遠方の地や辺境に追放されることを指します。
意味と読み方
「流謫」は、罪によって遠方へ流されることを意味し、古代中国の刑罰に由来します。日本でも律令制の時代に、官位を失った者が遠流される形で用いられました。
読み方は一般的に「るたく」、または「りゅうたく」とされます。「流謫の身」という表現で、自身が追放された状態を指すこともあります
歴史的背景
流謫は、政治的・刑罰的な追放として用いられ、単なる刑務所での拘禁ではなく、辺境地や離島など社会的に隔絶された場所に送られることが特徴です。
中国では古代から行われ、日本でも奈良・平安時代の律令制下で官位を剥奪された者に適用されました
使用例
・初級:彼は罪を犯し、流謫の身となった。
・中級:律令制では、重罪人は都から遠く離れた地に流謫された。
・上級:政治的陰謀に巻き込まれた官僚は、名誉を失い、辺境へ流謫された。
類義語・対義語
類義語:遠流、追放
対義語:栄達、任官
類義語は同様に遠方に送られる意味を持ちますが、流謫は特に刑罰としての追放を強調します。対義語は地位や名誉を得ることを意味します。
文化的意義
流謫は、単なる刑罰以上に、政治的抑圧や社会的制裁の象徴として文学や詩にも登場します。例えば、サン=ジョン=ペルスの詩「追放」の別邦題としても「流謫」が用いられています
日本文化においても、歴史的文献や文学作品で、流謫の経験が人物描写や物語の重要な要素として描かれることがあります。




