行方不明になっていた!弟は臭い部屋に閉じこもる引きこもりになっていた。
目が覚めると手足が拘束され、口にガムテープが貼られていた。すごい異臭が部屋の中に漂っている。ゴミの匂いなのか、人の体臭の匂いなのか、分からないけど、気持ち悪い‥でも、目の前にいる、太って、髪の毛が薄い男を知っている。
「久しぶりに姉ちゃん‥元気?、、まぁ男と毎日のようにセックスしてれば元気か‥」
その声は、かつての弟の声とは思えない低く、野太い声だった‥部屋には、たくさんのゴミのようなゴミじゃないような物が散乱してあり、壁には私のポスターがたくさん貼られてあった。私のDVDも転がっている。
「びっくりしたよ‥有名な大学に出て‥お父さんの跡を継いで、お医者さんになるのかと思ったら‥まさかAV女優になるなんて、僕、、興奮して、ずっとこの部屋でオナニーばかりしちゃって、髪の毛がドンドンぬけちゃったよ!」
そういうと、弟のコウちゃんは頭をボリボリボリボリと掻いて、白いフケや髪の毛を床に落とした。弟のコウちゃんは、1つ違いの今は多分、23?かもしれない。17歳の時に、急に家から姿を消した。私がちょうど、有名な大学に受かってからだ、お母さんは捜索願いを出していたが、家出と認定され、捜査は打ち切りになった。
まさか!こんな形で再開するなんて、私に恨みでもあるのかもしれない!
「んーんーんーっんーんー」
私は必死で声を出そうとするが、ガムテープが強力で声がでない!
「ふふっまさか、素人企画の応募で、僕が当選するなんて笑っちゃうよね?、、この企画ってイケメンの童貞しか、採用されないんでしょ?ネットの書き込みで見たよ‥いやぁーー偽物の写真使って良かったぁ‥‥姉ちゃんは、イケメンとしか!セックスしないもんね?」
ドフッドフッドフッ
背中とお腹に衝撃が走り‥熱くなった‥痛さに声を出したくても、出せれない‥今すぐ話し合いたい‥私が何をしたのか、本当にこの子はコウちゃんなのか、顔に面影があるけど、髪の毛はおじさんみたいに、頭皮が透けていて、お腹も太ってしまっていて、とても23歳には見えない‥でも、コウちゃんの言うとおりで、私はオジサンや気持ち悪い顔の人とセックスするのは、NGを出している。イケメンと呼ばれる、顔が整っている人とヤリタイと言っていた。
「姉ちゃん‥声出せれなくて辛そうだけど、僕は悪くないからね?姉ちゃんとお母さんとお父さんが悪いんだからね?家族が僕を殺したんだ、」
そう言ってパソコンの前でコウちゃんは何かを調べ始めた。
「えっと、、姉ちゃんの、NGプレイは、アナル‥‥。今はネットで何でも出てくるね、、」
うそ‥やだ‥アナルだけは、お尻の穴は本当にやめて、排泄器官を無理やり広げられるなんて、絶対いや!お願い話をきいて!お姉ちゃんが何をしたの!コウちゃんは何で家出したの?




