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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

プロトタイプ世界の気高い生物

作者:猫隼
「世界(World)」がテーマのダークファンタジーSF。

 "ネイズグ"はほとんど神話なき世界。 悠久の昔まで遡ったとしても、記録の限り現実の物語ばかりが続いてきた底の世界。
 "レザフィカ"は造られた古き世界。悠久の時、大地を支えてきた巨大な木の枝の先に浮かぶ、独立した宇宙として存在する球体(スフィア)の世界。いくつもの秘密が蓄積されてきた。希望も絶望も、全てそこにあるかのよう。だけどそこに生きる者たちはただ、今その時を必死に生きている。

 ある時、球体世界に恵みを与えてきた、大いなる天空の海を漂う太陽船が何者かに襲撃される。襲撃者は、その造られた世界ではひどく嫌われる、特別な機械生物を連れていた。
 彼はまたウィルミク・ナフナドカと思われた。狂気的な実験を重ねた末に、自らの国を滅ぼしたとされる、悪の王家の最後の王子。

 ほぼ同じ頃。スフィアではない、天空の海でも、巨大な木でも、どこまでも続くような大地でもない。ただ、最も高き領域で、この世界で最も恐ろしきものの1つが、初めてその目を開こうとしていた。
 それは、この世界とセカイのすべてを巻き込んだ巨大な陰謀の始まり。機械仕掛けのもの、創造の魔術師、永遠の大地の怪物、そして欠陥品の生き物たち。すべて巻き込んだ戦いの始まり。
Ch1・王子の帰還
資料01
2022/11/20 08:00
01・球体大地へ
2022/11/20 08:06
資料02
2022/11/20 18:44
02・少年とタカ
2022/11/23 13:05
03・機械スライム
2022/11/26 04:25
04・宮殿での再会
2023/01/09 16:47
資料03
2023/01/09 16:50
05・風属性vs風属性
2023/01/09 17:07
06・大樹世界に墜ちた時
2023/01/09 17:08
07・変わり者の哲学
2023/01/09 17:08
08・彼の機械の仲間
2023/01/09 17:10
資料04
2024/03/08 23:41
10・機械の神
2024/03/08 23:41
Ch2・呪われし精霊様
11・水と火
2024/03/08 23:42
12・象学者
2024/03/09 00:00
資料05
2024/03/09 12:00
15・自然の怪物
2024/03/09 23:00
資料06
2024/03/10 08:00
18・夜の国の最期
2024/03/10 22:00
資料07
2024/04/07 17:36
19・自然でも機械でもなく
2024/04/07 17:37
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