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追憶 ~とりあえず、間食は控えるようになった姉は、僕に語る。~

「トシちゃんの好きな漫画、・・・トシちゃん、単行本で買ってくるから私も読んでるけど、確かに面白いよ。

で、トシちゃん、今、正義の主人公的キャラ達を、たまに助太刀する謎多き、あのキャラに憧れているでしょ?」


ドキッ・・!


「あのさ、私を見てて、きっと、トシちゃん、思ってると思うけど、キレイな者が、キレイであるには相当、大変なのよね・・・。」


・・・・・。


「この間、行ったバー、・・・トシちゃんは、まだ入れないけど・・・で、・・・てな場で、」


(今は、もう酒飲める年齢だけど・・・・、あ、そこ、あそこだ!強調されすぎずに、外が展望でき、・・・そうそう、かしこまり過ぎていなくて、でも、マスターが、まさにマスターっていう出で立ちの、アソコのバー、・・・実は、行ってますよ、姉さん!!)


「…それで、私、グラスを飲み干した後に見た、まぁ~るい氷に、ウットリしたわけ♪♪」



!!!!!!!!!

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