考察、そして宣言へ
やばい、また前話を投稿してから4か月も経ってしまった。
月日の経つのは早いものだ。
などと、のんびり構えている場合ではない!
確かに月日の経つのは早い。
時間だけは皆に平等だとは言うものの、歳のせいか年々月日の過ぎるのが早くなっているような気がする。
いや、『気がする』ではなく、本当に早く過ぎているのだとしか思えない。
昔から言い古されている言葉ではあるが、若い時は(いやいやそんな、歳をとったからといって時間経過の感じ方は変わらないでしょ)と思っていた。
この歳になって、人生の先輩たちの言っていた事は正しかったと知ったのだ。
という事は、これからどう頑張っても若返る事はないのだから、更に月日の経つのを早く感じるようになるわけだ。
だとすると、冒頭の『やばい』は、本当の意味で『やばい』のだ。
タイトルに『50女』と付けてしまったから、やはり50代のうちに完結しないといけない。
何をもって『完結』とするのか、肝心な事だとは判っていながらも、一旦その問題は置いておくとして。
あと、どれくらい・・・と、ここで明言するのは避けるけれども、もうカウントダウンが始まっているのに違いはないのだ。
どうしてこうなってしまったのか。
一つには、50代のうちに4年間のブランク。これが実に大きかった。
まあ、あの時はどうしても書く気力も時間もなかったのだから仕方ない。
何があったかは、第11話の「『触れる』ということ」をお読み頂けば多少はご理解頂けると思う。
『時は金なり』とよく言う。
でも金は頑張れば取り戻せる可能性があるが、時はいくら金を積んでも戻せない。
この年齢になってみると『時間』というものが改めて貴重なものだという実感がわく。
二つ目には、『気分』で更新していたからだと思う。
書きたい事ができたら書こう、というスタンスではなかなか投稿できない。
大体日々同じことの繰り返しで、ドラマティックな出来事などそうそう起きないのだから、『書きたい事』が起きるのを待っいてはこうなってしまうのも無理はない。
何気ない毎日の中にテーマを見つけて文章にする。
それが出来ないから長文の小説が書けないのかなと思ったりする。
そして三つ目には、これが今の自分にとっては一番厄介なのだ。
前話をご覧頂いた方にはおおよその想像はつくだろうが、そう『推し活』の誘惑に負けてしまうのだ。
私の推しは、前話を投稿した際にはまだ『IMPACTors』というグループ名だったが、その後滝沢秀明氏が立ち上げた『TOBE』という事務所に移籍し、現在は『IMP.』というグループ名で活動している。
そして、8月18日に『CRUISIN’』という楽曲でデジタル配信デビューしてからは9月にグループ名をタイトルにした『IMP.』、10月に『SWITCHing』と怒涛の3カ月連続リリースを果たしている。
更に、YouTubeでの動画やMVの配信など供給が止まらないのだ。
となると、どうしても動画の視聴やSNSのチェックの誘惑に負けてしまう。
ちょっとだけと思っても、一度見始めてしまうとあっという間に時間が経過してしまうのだ。
私の場合、ただでさえ執筆にはある程度まとまった時間が必要なのに、そんな時間は毛頭なくなってしまう。
という訳で、ここに宣言しよう。
主に自分の時間が取れる夜間と休日の『執筆』、『推し活』、『休養』のバランスをやりくりして、2週間に一度の投稿を目標にする事を。
さて、目標達成といきますかどうか、乞うご期待!




