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第二話!!!! ハチミツ。それは最強の甘味

パン作りの上で甘さを引き出す為にはもしかさてハチミツなのでは?


となったレノアとケイ。

ハチミツを手に入れるにはミツバチ探しに出かけたのであった。


探す事十五分。

木の上に蜂の巣が堂々と佇んであった。


「あったよ!!ケイ君!!」

嬉しそうに跳ねるレノアを横目に、ハチミツゲットの作戦を考えるケイ。


「静かにレノアさん。もしあの蜂がミツバチじゃなかった場合…………ん?」

手に違和感。

何かに突かれている感じが……


「…………レノアさん」


「なに?ケイく……どうしたの!!??」

彼女が見た光景……それはケイが悲しそうに体育座りをしている光景だった。


「どうしたの??」


「いや、俺の手にさ、蜂がさ、頑張って刺そうとしてたのよ。そうしたらさ、刺さんないのよ。俺の手……というか、体がさ、蜂の針を上回ったってことなんだよね、レノアさん。俺って人間?」


言葉を紡ぎながら途切れ途切れに喋るケイに少し笑ってしまったレノア。


全身に魔力を込めていれば、常に防御をしているのと同じ。


実際、レノアの腕にもう一匹の蜂が頑張って刺そうとしてきるが全然違って刺さらない。


「……レノアさん」


「うん…そうだね…そうしようか」


二人は立ち上がり、蜂の巣に目掛けて………

突進!!!!!!!!


巣をガッと掴み、振り回す。

あり得ない数の蜂が巣から出てくるが、全然怖くない。


なんだって刺されないのだから……!!!

僧侶レノアもいる為、万が一にも備えている。


こうしてハチミツ(巣ごと)手に入れた二人。

早速宿に戻りハチミツを抽出した。


「おぉ…!!」


「……これが!」


ケイとレノアはハチミツを見て嬉しそうにハイタッチをして、舐めてみる。


「……美味しい…!!美味しいよ!!ケイ君!!」


「市販品より甘いな……」

強烈な甘さに感激中のレノア。

採れたてのハチミツってこんなに甘いのか。


「んじゃ……これから!!最強☆パン作りを始める!!」


俺達のパン作りは……これからだ!!!

まだ人を殺してないからケイは元気ですね。


半端者の戦い方:[45話 ベテランの躍動]

ログロとブレイの怒りが遂に爆発!!

是非見て下さい!!


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