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VO6
神様がくれたご褒美...
彼女も自分の存在に
気付いてくれていたのだった。
自分は、照れながら言った...
ありがとう...
自分に自信を付けたくて...
頑張ってるんだ...と。
すると、彼女も言った...
私もかな...♡と。
この会話がキッカケとなった...
2人は、急速に仲良くなったのである。
嬉しかった...
彼女と、こんなに仲良くなれるとは...
自分は想像もしていなかったから...
まるで夢のような世界であった。
自信を付ける為に通っていたプール...
それが、気が付けば...
彼女と逢う為の...
その為のプールに変わろうとしていたのである




