表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
深霧のザーイエッツ  作者: 山崎 樹
最終章・その手を一つに
89/121

登場人物紹介(最終章開始時)

 虐げられたアールヴ人の解放を唄っていた。皆が平等に、幸せになれる世界を作りたかった。

 だがこの惨状をなんとする。ブライテンフェルト会戦に敗北したバルムンクにもう立ち上がる力は残されておらず、その剣は宿敵ではなく、粛清した同胞の血で汚れていた。

 しかし、もはや大義なく、牙は折れ、首に縄をかけて降伏する彼らをさらに鞭打つ簒奪者。

 彼の者は言う、この地上から消滅せよ、と。

 我の権力を確立するためにその大地と共に見せしめになれ、と。

 咎なき無辜の人々諸共殲滅しようとする簒奪者を前に、侠客の意地を賭け、バルムンクは最期の力を振り絞りその剣を握った。



〈バルムンク(反スヴァルト組織)〉


ヴァン(ヴァシーリー・アレクセーエフ)  混血の死術士


テレーゼ・ヴォルテール  蒼髪の戦乙女


リヒテル・ヴォルテール  半身不随の指導者



〈スヴァルト(ウラジミール公国)〉


グスタフ・ベルナルト・リューリク  簒奪者

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ