表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
深霧のザーイエッツ  作者: 山崎 樹
第七章 強く儚きもの
73/121

その体も、その心も私が守る

少し前・ライプツィヒ市・決戦前夜―――


「ライプツィヒ市駐留軍の長、レオニード伯に決闘を申し込む、私のもう一つの策はそれだ」


 ブライテンフェルト会戦の数日前、イグナーツが提案した方法は軍大軍の決闘を申し込むと言うことだ。

 そもそも、始めに提示した街に火をつける策が使えなくなったのは、彼ら駐留軍が戦争を甘く見ており、何の対策を取らなかったことにある。

 スヴァルトは住民を虐げており、恨みを抱かれている。外の戦争に合わせて、住民が蜂起することを視野に入れなければならない。叛意のある住民を隔離、あるいは拘束して寝首をかかれないようにする。そういった対策を取るべきなのだ。

 しかし、彼ら駐留軍はどうもその脅威を正しく理解していないらしく、何の対策も取っていない。

 街は日常通り、故に反乱は容易いが、それでは無関係の住民を大勢、巻き込む。


「だけどその油断が付け入るスキになる。彼らは私達を虫けらのように思っている。反乱を起こしても難なく鎮圧できる。つまり、自分達が負けるとはまったく思ってはいない」

「傲慢な人たちですわね、スヴァルトは……」

「十年間、アールヴ人に勝利し続けてきたのです、ある意味、当たり前の事でしょう。ですが、弱い者がいつまでも弱いとは誰が決めました。狩られる獲物が狩る者よりも脆弱だと決めつけられるのでしょうか」

「彼らは奢っている。だからこそ、決闘などと言った怪しげな誘いに乗るんだ。それに腐敗していても、武勇を誇るスヴァルト人、享楽的な生活を続けていては他の貴族からの視線は冷たい物となるからね」

「なるほど、ブリギッテ竜司祭長のように楽すればいいと言うわけではないないのですね」


 駐留軍のスヴァルト貴族が決闘に応じる理由は、ロスヴァイセを甘く見ているため、どのような策を取られても、自分達が負けるはずがないという奢りのためだが、もう一つの理由は自らの享楽的な生活に幾ばくかの葛藤を抱えているのだ。

 スヴァルト貴族が腐敗堕落したといっても、それは十年という短期間だ。生まれた時から贅沢な生活を続けていたわけではない。

 腐敗していない貴族もまた多く、また統率者たるウラジミール公が質実剛健な姿勢を続けていることもあって、そういった腐敗には厳しい視線を向けられる。

 飽食を極め、女を襲い、財貨に包まれた生活を送っても、一時の快楽の後には同胞の蔑みの視線である。

 彼らは心のどこかで自らが武人として戦場で戦うことを夢見ているのだ。自分達は堕落していない、やるときはやる。堕落した生活はただ少し休んでいるだけだ。

 決闘は彼らが望んだチャンスでもあった。必ず勝てるロスヴァイセが相手ならばなおの事。

 ちなみにこういった貴族のような上位者が下位の者よりも厳しい評価をつけられるのはスヴァルト固有の物であり、アールヴ人などの統治階級は、つまり、アールヴ人の神官は上に行くほど楽をすることを考える。

 グレゴール司祭長、ブリギッテ竜司祭長などのそのいい例だ。

 いや、ブリギッテ竜司祭長は彼女なりに職務に邁進し、ちゃんと結果を出しているのだが、勤勉を通り越してワーカーホリック気味のヴァンはサボり癖のあるブリギッテ竜司祭長に思うことがあり、有体に言えば不当に低い評価をつける傾向があった。


「ブリギッテ何とかは良く知らないが、ともかく事前の策は用意した。文句はないだろう」

「ええ、街に火をつけるよりはまともな策です。それでは総指揮官の選別ですが……」

「指揮官は君だ、ヴァン……」

「どういうことですか?」


 バルムンクの兵、五百とロスヴァイセの兵、二百、そして相手がそれより多くの人数を指定した場合はその数に合わせるために民兵を徴収しなければならない。

 それら雑多な軍をまとめ上げるには能力と、なにより人望が必要である。この人のために命を捨てられるという人望だ。

その人望がヴァンには決定的に欠けている。それはヴァン自身が良く理解していた。

 彼は常に自分が仇敵スヴァルトとの混血であると認識し、味方の裏切り、背後からの一刺しを警戒していた。

 極一部の人間を除いて、味方であっても敵なのだ。仲良くしたりはしない、そしてそんな人間が周囲から慕われるはずがないのだ。


「私に雑多な集団をまとめる力はありませんよ」

「大きなことを言った責任は取りたまえ」

「それは私に対するあてつけですか、そんな理由で大事な指揮官を決めると……」

「他に理由はある、バルムンクの兵はテレーゼ姫には従うだろうが、私には従いたくはないだろう。そしてロスヴァイセの兵の何人かは私の命令しか聞かない。テレーゼ姫か、私、どちらかが総指揮官になれば一悶着が起こる。双方の兵をそれぞれが抑えて、中立に近しい君が上に立つ。合理的だろう」

「確かに、合理的ですが……」


 理屈では納得しつつも、ヴァンはどこかすっきりしない物を感じていた。言うなれ丸め込まれている。

 第一に自分は総指揮官にふさわしくない。自分はこの戦いで死ぬ気なのだ。バルムンクに粛清される前に、味方に殺される前に自分で死ぬ。死に方ぐらい自分で選びたいのだ。

 しかし、指揮官が戦死すればその軍は崩壊する。

 ヴァンは自分の我儘に他人を巻き込む気はない。自分の戦死に他者を巻き添えには出来ないのだ。アマーリアのような同じ自殺志願者は別として……。


「納得いかない顔だな」

「……」

「なんでも理性で片づけられるわけではない。私は君の言葉で心が動いたのです、決して打算で行動を決めたのではありません」

「……しかし」


 イグナーツの言葉に、しかしなおもヴァンは躊躇を見せる。しびれを切らしたイグナーツは自由と公正を愛するアールヴ人らしい方法でヴァンに覚悟を決めさせた。


「ならば、アールヴ人らしく多数決でいこうか、私はヴァンの指揮官就任に賛成する。テレーゼ姫はどうだ?」

「私は……賛成します」

「テレーゼ様!!」


 ヴァンにはテレーゼの賛成が予想外だった。自分が嫌われ者だということは彼女が一番分かっている。なればこそ、指揮官は人望のある別な人間を指定すると考えていたのだ。


「何を驚く、君とテレーゼ姫との間に能力差はない、それに姫は君が栄達することを悪く思わないだろう」

「私の指揮官就任とテレーゼお嬢様とは何の関係もありません」

「君は少し、近くの異性の気持ちに敏感になった方がいい」


 玄人がまったくの素人を見るような呆れた顔で、イグナーツがヴァンには全く理解できないことを指摘する。

 横目でテレーゼを見ると、彼女はどこかふて腐れたような顔をしていた。


「さあ、私達を生き残らせてくれ、ヴァン。戦いの後で祝杯をあげよう。君と私と皆で……」


 イグナーツが強引に場を動かす。ヴァンはもう、断る言葉を生み出せなかった。

 こうしてブライテンフェルト会戦、ライプツィヒ方面の指揮官がヴァン、本名ヴァシーリー・アレクセーエフという混血の死術士が就任した。

 その後の兵の顔合わせでも特に反対意見は出ず、指揮官就任の事実は浸透する。

 ただ、戦闘までの二日間、どこか思いつめたような、冷たい視線をアマーリア・オルロフがヴァンの背中に注ぎ続けていた。


*****

 

ブライテンフェルト会戦当日・ライプツィヒ戦線―――


「来るぞ、我らを侮辱した敵を打ち滅ぼせ!!」

「我らが父に勝利を……スヴァルトに栄光を!!」


 レオニード伯率いる駐留軍と死術士ヴァン率いるロスヴァイセ連合軍が激突する。兵力は共に千。形の上では互角の勝負だ。

 だが、駐留軍側が全て正規の軍人で占められているのに対し、ロスヴァイセ側は半数近くが寄せ集めだ。

 一応は訓練した二流の戦士が百五十、急遽集めた民兵が三百。そしてヴァンが死術で操る屍兵が百。屍兵は文字通り死体を操った兵士で、耐久力と筋力に優れるが、しょせんは意志を持たない木偶でしかなく、特に強力な騎兵とぶつかればひとたまりもない。

 自らの意志で戦う不死兵アンゼルムとは比べようもないのだ。

 レオニード伯はロスヴァイセの窮状を知っていた。だから双方の兵力を千人という多人数にしたのだ。

 一流の戦士が新たに組み込まれた二流、三流の兵士に足を引っ張られるように……。


「テレーゼ隊、槍を構えろ!!」

「任せなさい!!」

「正面はバルムンクの精鋭か……こちらも精鋭をぶつけるぞ」


 正面、テレーゼ率いる槍兵四百と駐留軍の精鋭四百がぶつかった。テレーゼに付き従う槍兵はバルムンクのファーヴニル。テレーゼの母、アーデルハイドに仕えていた古参兵達だ。 

 彼らは自らの主人がリヒテルに殺された後、その娘であるテレーゼに忠誠を誓った。一種の代償行為とも言えるが、かつての無念を晴らそうと戦う彼らの士気はすこぶる高い。


「我らが姫様に続け!!」

「死にたい人から前に出なさい!!」


 先頭のテレーゼが舞う。他の兵士が槍を持つ中、彼女の得物だけがカトラスだ。装備の不統一は陣形を乱すがそれを不満に思う者は言わしない。

 テレーゼはただ美しかった。スヴァルトの突き出される幾本の槍を掻い潜り、驚く敵兵を切り裂いていく。

 その飛び散る鮮血が地に落ちるよりも早く、その血臭が体にまとわりつかぬように強く。


「ざ、ザクセンの斬り姫……」

「この、やられてたまるか!!」


 怨嗟の声がスヴァルトから上がる。彼らは仲間を殺された憎しみと生への執着を糧に死神と化したテレーゼに挑みかかっていく。

 だがスヴァルト兵はテレーゼに一太刀も浴びせることも出来ずに斃れる。実力が違い過ぎるのだ。

 幾多の戦闘を潜り抜けたテレーゼは歴戦の勇士。ライプツィヒ市駐留軍では荷が重い。

 しかしテレーゼとて無傷ではなかった。彼女の側面を守り、体を張って庇う古参兵が次々と戦死していったのだ。

 あたかも代わりに代償を払わされたように。


「アーデルハイド様、今、お傍に……」

「……!!」


 古参兵の多くをテレーゼは知らない。だが自分のために剣を取り、自分を守って死んでいく彼らのことに無関心でなどいられなかった。

 一人、また一人と斃されるごとにテレーゼの目に涙があふれ、その頬を流れていく。あるいは彼女は戦場に出るには優しすぎたのかもしれない。

 それまで彼女の横を守るのはヴァンであった。彼女より強く、彼女より賢く、生きるために冷徹であり続けた幼馴染。

 彼は死ななかった。それは思えば偶然の産物であったのかもしれない。運よく生き延びただけ、だがこれからはそれが必然となる。


(ヴァンは私が守る。その体も、その心も……私が、絶対に!!)


 涙を拭い、決意を新たに、剣を振るうテレーゼ。その心は混沌とした戦場の中にあって澄み切っていた。

 

*****

 

左翼、エルンスト老率いるファーヴニル軍・対・右翼、スヴァルト貴族連合軍―――北部戦線・側面―――


 ライプツィヒ戦線が始まった頃、そのまっすぐ西にて北部戦線が次の段階に進んでいた。三倍の兵力差がありながら、不死兵アンゼルムによる攻勢に押され、貴族連合軍は防御に回っていた。

 その状況を打開すべく、貴族連合軍は側面に騎兵二千を派遣し、奇襲作戦を敢行したのだ。

 運が良ければファーヴニル軍の指揮官、エルンスト老を討ち取れる。そうでなくとも、奇襲が成功し、陣形を分断できれば各個撃破が可能となり、そこで勝負が決まるのだ。

 いかにアンゼルムが強者でも孤立させて前後左右からかかれば勝てない相手ではない。


「他の家に手柄を取られるな!!」

「栄光は我が家に……!!」


 騎兵らは逸りに逸った。ウラジミール公国軍の右翼はスヴァルト貴族の連合軍。次期ウラジミール公、国王の座を狙う彼らは味方同士とはいえ同時に競争相手でもある。

 手柄は自分の家が独占したいのだ。それが武を尊ぶスヴァルトでは玉座に近づく最短の方法。

 彼らはエルベ河に沿って移動していた。河を背に背水の陣を敷くバルムンク連合軍の側面は河に近しい。

 だが同時にそのお家大事の精神は彼らから慎重という言葉を消し去っていた。騎兵として草原を駆けていた彼らは予測できなかった。敵が河から来ると思わなかったのだ。


「放て!!」

「何!!」


 先頭を走っていた軽騎兵が槍の一撃を受けて落馬する。周囲に敵兵はいない、宙から放なたれたそれは特別製のバリスタからのもの。

 驚く間もあればこそ、突然の攻撃に急停止した騎兵らは天から降り注ぐ矢の雨に打ちのめされる。


「ぎゃぁぁぁぁ!!」

「どこから、どこから撃っているんだ!!」

「河だ……河に大きな船が!!」


 エルベ河にはブリギッテ竜司祭長率いる水軍が整列していた。ハノーヴァー砦で勇戦した旗船クリームヒルトを筆頭とした十数隻の軍船。

 そこに立つのは、スヴァルトが誇り、その敵を打ち滅ぼしてきた長弓を構えた神官兵。リューネブルク港で壊滅したゴルドゥノーフ騎士団の置き土産である。

 戦利品たる長弓を構えた彼らが地上の騎兵らに斉射したのだ。


「ふざけるな、撃ち返せ!!」

「弓の腕で我らスヴァルトに勝てると思うな!!」


 自らの切り札と同じもので攻撃された軽騎兵らはその戦士としての矜持を傷つけられて激昂し、その怒りのままに反撃に転じた。

 確かにアールヴ人のブリギッテら神官兵は弓の腕ではスヴァルトの軽騎兵には適わない。

 だが……。


「ダメだ、船が高すぎる、矢が上まで届かない」

「残念、仰角の関係で届かないのは経験済みだ。よし、そのままどんどん、撃ちまくれ。一方的にやれるぞ!!」


 普段は絶対にしないことだが、旗船の甲板の上に竜司祭長ブリギッテが仁王立ちしていた。

 他の船より巨大な旗船クリームヒルトは高さも倍ほどある。スヴァルトの弓はクロス・ボウなどとは違って弧を描いて進むために高い場所には当てづらいのだ。

 そのことは港の戦いでゴルドゥノーフ騎士団の軽騎兵が放つ矢が、倉庫の屋根に配置したクロス・ボウ兵に届かなかったことで立証されていた。

 貴族らは下らぬ権力争いでゴルドゥノーフ騎士団を死地へ追いやったのだが、それは彼らが思っていた以上にバルムンクに利益を与えていたのだ。

 スヴァルトの戦い方、その能力、戦術、それらを研究させる機会を与えてしまったのである。


「撃て、撃て!!」

「おのれ、スヴァルトを舐めるな!!」


 ブリギッテは仕事嫌い、戦場嫌いにもかかわらず、得意の絶頂であった。こちらは被害が出ずに、一方的に攻撃できる。

 そして何よりも楽ができるのだ。他の兵士が前線で剣を交えている中、自分は後方で船上にいる。

 他人よりも楽ができる。この事実以上にやる気がだせるものを彼女は知らない。


「よし、そろそろマリーシアの仕事が終わったかな……確認をいそ」


 余裕綽々だったブリギッテの頬を届かないはずだった矢が通り過ぎる。それは彼女にわずかな傷をつけて柱に深々と突き刺さった。

 ただし、後少しずれていたら、顔を貫通していたほどの威力だ。スヴァルトの執念の一撃だろうか、その事実を悟り、ブリギッテは顔を蒼くした。


「……その前に少しだけ後退しようか」

「ダメですよ、これ以上後退するとマリーシアらのあれに支障が出ます。リヒテル総統からの命令です」

「河の真ん中まで行けば、騎兵は追いかけてこれない……」

「だからダメですってば、そうしたらこちらの攻撃も届かないじゃないですか」

「じゃあ、私が下がる」


 慌てて甲板の端に逃げ、もとい後退するブリギッテ。それに呆れたような視線を向ける神官兵だったが、それも冷たい物ではない。

 ハノーヴァー砦、リューネブルク港、二度の戦いで曲がりなりにも勝利し、部下を生き延びさせてきた彼女は確かな信頼を築いていた。

 やるときはやる女だと信じられていた。


「まあ、こちらはまだマシか。ツェツィーリエの率いる影術士部隊なぞ」


 神官兵はぼやきつつも、弓を構えて矢を放つ。彼の得意とするのはクロス・ボウであり、長弓ではない。

 故にいつも以上の集中力を必要とするのだ。本当は無駄口を叩く暇がないほどに。


「くそ、これでは一方的に……」

「これでは手柄が……止めだ、撤退する」


 ブリギッテら水軍に叩きのめされた騎兵らは未だ余力を残しているにも関わらず、撤退していく。

 寄せ集めの弱点が響いてきたのだ。自分だけが手柄を独占したい中、自分が死ぬかもしれない状況では二の足を踏む。

 やる気があるのは確実に勝利できる時だけ、拮抗状態あるいは劣勢になると途端にやる気を失う。

 総統リヒテルに従う、一枚岩のバルムンク兵とは大きく異なっていた。


「こうなっては仕方がない、ライプツィヒ方面、レオニード伯の援軍に向かおう」

「しかし、あれは千対千の決闘では……」

「関係あるか、エルンスト老の首が取れなくても、ヴァンなり、テレーゼなりの首を取れば帳尻が合う。俺はロストフ伯の騎士、同じ伯爵ならばそうそう文句はつけれまい」


 騎兵らはまっすぐ東へと転進していった。ライプツィヒ戦線、ヴァン率いるロスヴァイセ連合軍を叩き潰すために……。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ