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深霧のザーイエッツ  作者: 山崎 樹
第五章 終わりの始まり
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罪に対する罰を受けてもらうわ

 見渡す限りの草原が黄金に染まっている。風に靡く麦穂は豊かに実り、収穫の時を待ちわびているのだ。

 その中を幼い子供たちが駆けまわるが、それ止める大人はいない。豊かさゆえの余裕が彼らに稚気に対する寛容さを養わせているのだ。

それはかつての幸福……そして二度と手に入らない祝福。


*****


「不死兵となったことに後悔して泣いているのですか、アンゼルム」


 バルムンク連合軍の内、ハノーヴァー砦含むヒルデスハイム司教区に残る分を除いた半数は船に乗っての帰還となった。

陸路と別れた行きと違い、大量の物資、そして多数の戦死者が出たために船に余裕ができたのは皮肉と言うしかない。

 その中でヴァンは旗船クリームヒルトに乗船していた。それは魔道長という連隊長に匹敵する地位に就いているからでもあるが、多数の兵士に恨みを抱かれている彼にはほかの船に乗るにはあまりに危険だったことでもある。いつもならばそれでも我意を通すヴァンだったが、今の状況はそれを許さないのだ。


「……やっと、視力が回復してきたな」


 砦での戦いにてトール・ハンマーを行使した直後から目に異変が起きていた。戦闘中はそこまででもないが、ふと気を抜くと視力が喪失してしまう。これでは書類が読めない。幸い、その頻度は減少傾向にあり、一週間たった現在では時折、視力が衰えるくらいに直っているが、その原因が死術の行使と考えると安心はできなかった。


「……樹木へと変わるか、何を思考できない樹木へと……あなたのように」


 ヴァンは独り言ちると不死兵となったアンゼルムへと向き直る。生きた人間にミストルティンの苗を植え付けることで怪力と再生力を与えるその邪法の代償は人格の喪失だ。それが毒によるものか、あるいは根が脳にまで達しているかは分からないが、ただし死んでいる訳ではない。

 例えば突発的に記憶が戻り、涙を流すこともあるのだろう。それは幸せだった過去か、あるいは仲間を失った悲しみものか、そのどちらもヴァンにはない。

 始まりは処刑台であり、その後は死術士として生きてきた。思えば慕っていたテレーゼとの思い出もその全てがバルムンクの職務に関することだけだ。他者を排し続けてきたその結末、とすれば自業自得か。


「あはは、入ってもいいですか?」

「アマーリアですか、申し訳ないですが……」

「入るぞ!!」


 ヴァンの拒絶を無視して入ってきたのは、アマーリアではなく、竜司祭長ブリギッテである。酒乱の気がある彼女は戦闘が終わった直後から酒浸りの生活に戻っていた。

 その金はどうも酒保商人からの賄賂で賄っているようで、不正としか言えないのだが、魔道長となり、官兵部隊副官の任を解かれたヴァンは管轄が違うために諌めたりはしない。これがリヒテルならばそんな立場など考えずに締め上げるのだが、ヴァンは基本、こういうことには杓子定規なのだ。


「残念、ブリギッテでした、アマーリアだと思った?」

「どちらでもいいことです。それより絡むのは止めてください。明日も早いのです、寝かせてください」

「いや、それはできない……お前は私に付き合わなければならない」

「……お断りします」

「仕事でもか?」

「仕事……」


 仕事と言われては無下にはできない。してやったりとしたブリギッテの顔は見ないことにした。もしもくだらない内容だったら、腕の骨を外すくらいすればいい。


「……お前ってさ、今のエルンスト老みたいな目をしていたんだな。あの老人を見てそう思う」

「何を藪から棒に……」

「末期の老人みたいだ。子供に先立たれ、孫もいない。財産は少しばかりあるが、死ぬまでに使い切れない。緩慢に死へと向かう哀れな余生だ」

「……知古のファーヴニルが全滅したそうですから、無理もないでしょう」


 ヒルデスハイムのファーヴニル組織、「オルトリンデ」は壊滅状態である。グスタフの策略で民兵と戦わされ、勝ったものの、今度は民兵の親族が報復として暗殺を試みてきた。酒場の女中が酒に毒を入れる。馴染みの女が寝込みを襲う。

 エルンスト老を邪険にし、しかし最も彼の老人が目をかけていた幹部は寝込みを襲われ、寝所で首をかき切られて死亡した。犯人は分からない。街ぐるみで隠蔽するために犯人が特定できないのだ。

 結局、双方に非があったとして、過去を水に流すという形で事態を収拾したものの、禍根は残ったままだ。エルンスト老は思い出に溺れた。オルトリンデの本部がある酒場に引き籠りがちになり、仕事はこなすものの、話題は過去の話ばかりになり、そして感情の浮き沈みが激しくなった。些細なことで笑い、怒り、そして悲しむ。

 だが、皮肉なことにヒルデスハイム市の住民の評判は悪くない。同じ親族を失った共感ゆえか、エルンストに対し、同情的な意見も多く、反抗的な姿勢は少なくとも表向きは見られない。この分では取りあえず統治自体に支障はないだろう。


「見ていられないよ、あんな姿……」

「職務自体はこなしているのです。いいではないですか」

「それ、本気で言っているのか?」

「激務こそが救いです。何もしないでいるのが一番つらい」

「お前……」

「……なんでもありません、それよりも早く仕事の話をしてください。時間が惜しい」


 複雑な表情を見せるブリギッテを促し、ヴァンは話題を強引に転換した。しばし、考え込むブリギッテだったが、何か得心がいったのか、表情を戻した。その切り替わり、心の内を見せない狡猾さがなぜか今日はヴァンには脅威に見える。


「グレゴール司祭長から伝令だ、リューネブルクに着いたらその日のうちに司教府で会食をしようってさ。名指しだよ、名指し……」

「それは都合がいい」


 グレゴール・フォン・アーベントロート。リューネブルク市を中心としたザクセン司教区の司祭長、つまりは文官の長であり、そして裏では奴隷の売買の総元締めも務めている。 

 かの老司祭長はスヴァルトの支配下でもその地位を維持しており、善悪はともかくその能力は惜しい。リヒテルは嫌っているようだがヴァンとしては仲間に引き入れたいのだ。

 彼がまとめる奴隷貿易をバルムンクの財源とできるのならばなおいい。しかし、こちらの考えを見抜いて招待をしたというならばさすがと言うべきだが、正直言って頭が切れすぎている。御しきれるのか、あるいは殺しておくべき男かもしれない。


「ちなみに会食で話される内容には心当たりがありますか?」

「いや、さっぱり……なんか婚約がどうとか」

「リヒテル様とあなたを結婚させる話は聞いたことがありますが」

「えっ、何も聞いてないのだけど?」

「だと思いました。リヒテル様は結婚いたしません」


 リヒテルはヴァン同様結婚に興味がない。その手を血に染めすぎているからだ。ましてや子供など……前にヴァンはリヒテルに、自分の子供に父殺しの罪を被せたくないからと、本気か冗談か分からないことを聞かされていた。


「そうなのか、それは助かる。あ、そうそう……後、今回死んだ仲間達の追悼も兼ねているっていうから喪服で来いとも言っていたかな」

「……なぜ、秘密裡に追悼? おかしくはないですか」

「いや、身内だけで行いたいとかなんとか。ほら、テレーゼとか」

「必要ありません」


 ブリギッテの様子がおかしい。先ほどからしどろもどろであり、話の持って生き方も強引だ。これは何かあるとヴァンは考えた。忘れるな、この女は一度、裏切りを働いている。結局は大した損害は起きなかったものの、それでも気を許してはいけない女だ。


「テレーゼお嬢様はご自分の立場を理解せず、その身分にあった立ち振る舞いを行わなかった。組織秩序を乱し、勝手な振る舞いで多くの損失を与え、あまつさえそのことに何の罪悪も感じていなかった。性格も猪突猛進で思慮が足りず、全体的な戦略にも乏しく、情に流され、合理的な判断が出来ない。いずれ粛清されていた人物です。此度の戦いで死んだのはただその結末が早まっただけの事。悲しむに値しない。一度言ったかもしれませんが、私は彼女が大嫌いでした」

「大嫌い……という割にはよくよくしゃべる」

「……」


 それっきり、ヴァンは黙りこくってしまった。ブリギッテは彼の未だ死者を引きずっているヴァンの感情に配慮して、気づかぬふうで退室していった。だが、部屋の片隅で鎮座するアンゼルムに挨拶するのは忘れない。


「激務こそが救いか……私達は何を守るために戦っているのだろうね」

「ただの権力争いですよ」

「……お前はリヒテルの掲げるスヴァルトからの解放を信じていないのか?」

「……」

「また、だんまりか。いいや、私も酔いが回ってきた。ああ、ここが陸ならば可愛い子を呼んで晩酌させるのに……」

「……司教府の少女奴隷には世話になっていたようで」

「えっ!! いや、私は違うよ、あんな苛酷な扱いしてないよ、私は関わってない、止めもしないけど……ただ晩酌させて、くだを巻くだけ」

「どうでもいいことです」

「……そ、そお」


 がっくりと肩を落として今度こそ退室していく。その後ろ姿には哀愁が漂っていた。


「願わくばこの平和が長く続くことを……」


 リヒテルの情報では今回の凶作とバルムンクの台頭により、国全土で反スヴァルトの機運が高まっているようだ。計画通りならば各地の反乱鎮圧に手惑い、スヴァルトはバルムンクに討伐軍を向けられない。後はその反乱をいかに長引かせるかだが……直接戦争を起こすよりは状況は幾分優しい。

 そう、戦争は終わった。そして次に起こるのは少なくとも数年後、それまでならばリヒテルが確かな体制を築くだろう。しかし、そううまくいくかどうか。

 そこまで考えてヴァンは得心した。戦争が終わって残念に思っているのだ、自分は。処刑台より始まった少年は戦乱こそが日常であった。


*****


リューネブルク市・司教府―――


 ヴァンらがバルムンクの本拠地、リューネブルク市への途上となっていた頃、件の市にて一つの政変が起きていた。司教府の奥、俗に鏡の間と呼ばれるその会議室はやや狭いながらも高額な長鏡をふんだんに使ったその装飾は見る者を陶酔させる。

 大型で、かつ歪曲していない鏡を作る技術は首都マグデブルクにしかない、だが占領した無骨な蛮族たるスヴァルトはその芸術を理解しえない故に、職人を放逐してしまった。工房も閉鎖させられ、このような部屋も作ることは現時点では不可能だ。

 失われたアールヴの栄華を思い出すにはうってつけな場所であり、未来より過去の方が長いであろう老人にとって憩いの場である。


「……滅びの美学など持ってはいないが、これにはある種の退廃的な美しさがあるのう。壊れるからこそ愛おしい。そうは思わぬか?」

「それは病に侵されて余命いくばくもない私に対する嫌味でしょうか、司祭長」

「そんなことはない、穿ち過ぎじゃよ、ははははは」


 今宵、鏡の間に集まったのは三人。一人はバルムンク頭領であるアーデルハイド、蒼味がかった金髪と、同色の瞳を持つ彼女は司令官リヒテルの実姉であり、また戦死扱いとなっているテレーゼ姫の母であった。病に侵され、残された時間は少ない。

 二人目は文官の長たる司祭長グレゴール・アーベントロート。品のいい好々爺といった風体の穏やかそうな老人だが、その実、権力欲が旺盛でその頭脳は治世よりも自らの保身に注がれているともっぱらの評判であった。

 そして三人目……


「まったく、相変わらず人使いが荒いな、ハノーヴァー砦からここまでどのくらいあると思っているんだ?」

「歩いて一週間もかからないじゃない。馬なら数日、大したことはないわ」

「俺は貴族なんだ、肉体労働は苦手だぜ」


 スヴァルト貴族グスタフ・ベルナルド・リューリク。スヴァルト〈王家〉の一員であり、十年前にバルムンクを裏切った卑劣漢であった。


「それで、私の娘は無事なのでしょうね」

「ああ、勿論だ。というよりも元気過ぎるな。俺の奴隷に手を噛まれたと嫌味を言われた」

「……あの子もいい年なのだから、少しはおしとやかになって欲しいのだけど」

「お前の娘だろ、無理に決まっている」

「私の娘だからこそよ……」

「そうですか」


 仇敵同士、否、今やグスタフを除いた二人はバルムンクを裏切り、スヴァルトに寝返っていた。今宵の会議はその見返りを決めるために開かれたのだ。

 互いに軽口を叩きあい、和やかな空気を演出しているものの、水面下では互いに出し抜こうと目を光らせていた。


「こちらの条件はリヒテルの首だ。こいつはミハエル伯、ボリス候と大貴族を二人も殺している。とても許せるものではない。ただ、暗殺だと復讐に燃える貴族方の面子が潰れるのであくまで戦場で敗れるという形にしたい」

「それは構わないけれど、そちらは戦う兵力があるの? あんまり都合の良い状況を作れば私が疑われてしまうわ」

「それは心配ない。ボリスのゴルドゥノーフ家の騎士らが決戦を御所望だ」

「彼らだけ?」

「ああ、他の貴族は農奴の反乱に備えて忙しい。だが同家の連中は早くリヒテルの首を挙げてしまわないと家が切り売りされてしまうからな。必死なんだよ」

「また仲間割れ……本当に貴族という人種は」


 呆れたように溜息をつくアーデルハイド。自由と公正を愛するアールヴ人である彼女にはスヴァルト貴族の格式や、制度、それにともなう不合理な問題が馬鹿馬鹿しくて仕方がないのだ。家がなんだ、財産は残したいとは思うが、子供が元気に育ち、孫の顔が見られればそれで十分ではないか。


「まあ、そういうな。この国はもうスヴァルトのもの、であるならばその法には従わなくてはならない」

「貴方のスヴァルト万歳の理屈は聞き飽きたわ。第一、それを言うならば……」

「……」

「どうなされました、グスタフ卿、わしにも分かるように説明してほしいのですが」


 突然、沈黙したグスタフにグレゴール司祭長が付け込んでくる。彼の老人はグスタフ相手では劣勢になることが多く、少しでも弱みを握りたいのだ。だがその〈攻勢〉は無為に終わった。グスタフの面の皮が厚く、破れなかったのだ。


「なんでもないぜ、ジジイ……ともかくアーデルハイド、つまりはリヒテルが前線で指揮を取らざるを得ない状況を作り出せばいい訳だ。都合のいいことに今のバルムンクには連隊規模(数百人)の部隊を指揮できる人材は少ない。エルンスト老はヒルデスハイムに残った。テレーゼはこちらの手にある。後は……」

「ヴァン、死術士のヴァンがいるわ」

「おお、あの仲間に裏切られたあの混血の少年でしたかな」

「知っているの、グレゴール?」

「一度、会食をしたことがありましてな、なかなか礼儀正しい少年です。聡明でもあり、将来はバルムンクの幹部となるでしょう。という訳でわしの〈娘〉を一人つけてあります」

「相変わらず抜け目のない老人ね」

「気をつけろよアーデルハイド、この男、過去に政敵の細君を寝取って本人を失脚させた卑劣漢だからな、男女の仲を利用するのは得意なんだよ」

「何を気を付けるの、私は夫を裏切らなかったわ」

「お前じゃないぜ、お前の夫であるベルンハルト枢機卿も結構な漁色家だったし、案外グレゴールに色々と世話になっていたのじゃないのか?」

「私には優しかったから問題ないわ」

「強がりを……」

「おいおい、双方とも子供のようなことをするでない」


 グレゴール司祭長が仲裁に入る。彼はアーデルハイドの夫であるベルンハルト枢機卿とは友人であった。色々と知っている故か苦笑していた。


「話が逸れたわね、とりあえずヴァンを排除しましょう。彼は弟の側近、色々と知っているでしょうから、拷問にかける必要もあるわ」

「その役はこちらに任せてくれ。なにせハノーヴァーではこちらの水軍がエルベ河に沈められている。恨みに思っている人間もまた多い」

「……では排除する役はこのグレゴールが承りましょう。私の娘は賢い。必ずやヴァンを捕えましょう」

「娘という言い方が気に食わないわ。ようは少女奴隷でしょう。貴方方がどんな扱いをしているか知っているのよ」

「では止めさせますか。身請けするのであれば金額を提示しましょう。もし仮に強制的に奴隷を解放するというのであればそれ相応の覚悟をしていただきますが……」


 丁寧だが、その実、慇懃無礼そのものなグレゴール司祭長を、しかしアーデルハイドは鼻で笑う。これが義侠心に厚いテレーゼならば卑怯な言い方だと激昂するだろうが、その母親は現実を知っていた。


「全てに優しくできると思うほど傲慢にはなれないわ、弟と違って……」

「分を弁えるのは大人の態度です」

「そうね、弟はまだ子供なのよ、あの時……父を殺した時から成長していない」


 アーデルハイドはこの十年間、弟リヒテルのやり方をすぐそばで見てきた。あれは指導者の器ではない。遠からず多くの人間を巻き込んで破滅するだろう。その人間がファーヴニルならばまだ許す。元より盗賊、その道に進んだのだから理不尽な死を受けても文句は言えない。

 だがスヴァルトへの反乱以後は、犠牲になるのは弱者ばかりだ。侠の心は消え、ただスヴァルト相手に権力闘争を繰り返すバルムンクなどもはや存在意義などない。



「子供に権力があっては皆が迷惑するだろう」

「だから私に? 半病人が統治なんてできるわけがないでしょう。このザクセン司教区はスヴァルトに返還するわ。バルムンクの死体を手土産に……そして私は娘と静かに暮らす。私が望むのはそれだけよ」


 アーデルハイドはゆっくりと息を吐く、それだけで体が消耗しているのが良く分かる。もう長くはない。体は衰え、薬を服用する感覚も短くなっていく。だからそれまでに……


「因果応報、罪には罰を、バルムンクには犯した罪に対する罰を受けてもらうわ」


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