増上慢
まさか2話目も、カエルを書くことになるとは思わなかった〜
タイトルどうでもよくて、全然べつのものを書く気だった〜
とはいえ、今日は定時帰りの日〜
いつも玄関に住みついている、カエルを探してしまう〜
時には扉に張りついていたり〜
時にはお気に入り? の犬の置き物のそばでじっと控えている〜
でも最近、暑すぎて見かけなくなってた〜
(カエルの)季節が終わったのかな〜、と思ってたけど〜
今日はいた〜
しかも、ふと見上げた扉の上〜
なんと、家主の頭の上に鎮座している〜
まるで豊臣秀吉に、自分の像の足の下をくぐらせた、千利休〜
切腹の理由は「増上慢の罪」〜 ←?
(利休の娘を抱けなかったからとか、他にもしょーもない秀吉の思い上がりも色々あったかもしれないけど〜)
とりあえずカエルも、今日は増上慢〜
もしかして台風が近づいているから〜
興奮して扉の上に登ってみた〜
書くには書いたけど〜
あんまり雨降らないでね〜
あまりにも動きの遅い台風さん〜
いろいろ時代は大変なのよ〜
暑すぎる夏もゴールが見えて〜
冬を通り越して、来年の夏の心配をしなきゃ〜
氷柱ができてた子供の頃〜
そんな冬はもう来ないのか〜
しかし、自然の脅威はいつも忘れた頃に来る〜
だから備えは全方位〜
池上彰さん、「災害は意地悪なんです。万全の準備をしている所には来ない。油断していることろに? 来るんです」〜
いいこと言った〜
逆に言えば、「常に万全の準備をしていると」災害(もしくは災害被害)から逃れられるということ〜
と、筆者は解釈する〜
ただのポジティブ思考だから〜
みんなはマネしちゃダメだよ〜(笑)
でも筆者は、死ぬほど生命線が長い〜
120年は生きそう〜
できれば130〜
だから一応、災害に備えている〜
病気にも備えて、食べ物を適当に吟味してる〜
とりあえず増上慢してみたアマガエルに〜
今日は乾杯〜
ビールが美味しい定時〜
残業でも美味しいけど〜
まあほどほどに〜
いま洗濯が終わったので、これで〜
またいつか会いましょう〜
アマガエルの下で〜w




