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プロローグ 2
学校に着くと俺達4人はクラス表を見た。
俺達は1-Aで同じクラスだった。すると「やったね!また同じクラスだね!」と深鈴が言ったので俺が「そうだな」と言って「早く教室行こうぜ」と言い4人で教室に向かった。
教室につくと座席表が貼られていてみんな席に鞄を置いて俺の席に集まり話をしているとある男子からすげぇ睨まれたそいつは『星谷大輝』という名前でそいつは深鈴のことが好きらしくいつも仲良く話している俺を嫌っているそして大輝がこっちに来て「やぁみんなおはよう、同じクラスになれて良かったよ」と言ってきたので「そうだな」と俺が言うと「きみには言ってないよ?」と言ったのでみんながなにかいおうとしたところでいきなり教室の床が幾何学模様に光出した。みんな「なんだこれ!?」とか「きゃー」とか言っていたまぁ俺達も例外ではなかった。




