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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

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間違えた反省

作者: 野口つかさ
掲載日:2025/12/10

読んで下さりありがとです\(^o^)/

わんわん。

軽度知的障害の息子と旦那が私にはいる。

父から繰り返し拳を振られていた私の体は、それを覚えている。息子を産んだ後の私の体は欲を欲していた。私は若い男の体を堪能して欲を浄化させていた。

背徳感を感じながら私はただ肉欲を浄化させていた。

不運にも私は父と同じ類いの男と結婚していたので、

耐えきれずにいた私は若い男に助けを求めたのだった。若い男の手はいつも私を浄化させる手になっている。ジャン拳ポンのパーだ。父と旦那は"グー"しか出さない。若い男はいつもパーを出してくれる。その手で私の体を撫で回してくれる。チョキを出すのは誰なんでしょう。私の髪の毛を切ってくれる、美容師さんぐらいかな。

私もチョキを出すのかな。

いつしか私の肉欲は肉愛という本気度になってきた。

頻繁に若い男の家へと向かう。

ついにバレてしまった。旦那に。旦那は猿の様に奇声をあげて咆哮する。それを見てしまっている息子も咆哮する。旦那の手は繰り返しジャン拳ポンのグーを出してくる。グーを出される時は耐え忍ぶ。

父から教わった。

私は得意技の耐え忍ぶに徹底していたのでしが、私は

チョキを出そう。そう頭によぎったのです。今の私にはこの体を撫で回してくれる人がいるから心強い。

咆哮しながらグーを飛ばしてくる旦那を引きつけながらキッチンの方に誘導する。息子は絶えず咆哮を続ける。"私の味方なのだ"私は包丁を持って旦那をチョキしている。鏡に反射している自分の顔を見て恐ろしくなった。"笑っている"恐ろしく感じたが、気持ちい。

スゴク気持ちい。思うように切れる。楽しい。息子の咆哮が遠くで聞こえてるのだが、手を止めたくない。

猿の旦那は私が持っている包丁か私の笑った顔、それか、その両方だろうか。よっぽどに怖いのだろう。恐怖にかられている顔だ。気持ちがいい。とても気持ちがいい。


今の私は刑務所という所で9時から17時まで働いている。まわりには女しかいないので退屈だ。

刑務官に2人、男がいる。刑務所長も男だ。

私は懲罰房に行く覚悟を決めて男の刑務官の体を触る。懲罰房で、その触った手で自分を浄化させる。

月に2回、軽度知的障害の息子が面会に来てくれる。

今の息子は23歳になっている。

息子は毎回、ポテトチップスを持って来るのだが、

そのポテトチップスは刑務官が毎回、息子に断っている。丁寧に断る刑務官と毎回ポテトチップスを持って来る息子とが、その両者が少し滑稽で私の楽しみでも

ある。私は来年には出れる。刑務所から出れる。


刑務所から出たら第二の人生を歩む。

今度は間違えない。

男選びは慎重にして間違わない。

結局、あの若い男は刑務所には来てくれなかった。

又、刑務所に入る事になっても面会に来てくれる男を探す。篩いにかけて男を厳選する。

男はシャカシャカされるのは好きだろう。

私は悪い事はしていないのだから男選びが間違えた。

今度は間違えない。

男選びは慎重にして間違えない。

最後まで読んで下さりありがとですっにゃーw!!

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