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一話

新作になります!

よろしくお願い致します!

「なぁ、優慈(ゆうじ)、元気なさそうだけど、大丈夫か?」

友人の桜田佑真(さくらだゆうま)が弁当を頬張りながら、尋ねた。

「ううん、大丈夫。ちょっと歩いてくる」

「わかった。なにかあったらいつでも言ってこいよ」

僕は教室を出て、花壇に向かった。

花壇の花は綺麗に咲いている。

花に水を注いだ後、その場に座り込む。

(そりゃあ、あんな綺麗な人だから恋人くらいいたっておかしくないよな)

そう、僕は失恋したのだ。

入学してから憧れだったクラスメイトが幸せそうに男性と腕を組んで歩いているのを

僕は見た。

頬を温い涙がつたう。

(確かに、悲しいけれど、十文字(じゅうもんじ)さんが幸せなら、それが僕にとっても

嬉しい事だ)

その気持ちは相違なかったので、悲しい気持ちも認めて、十文字さんとそのパートナーの幸せを

願う。

水道を顏を洗って、教室に戻り、いつも通り授業を受けて、

放課後は佑真とお茶をした。

ありがとうございました!

引き続きよろしくお願いいたします!

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