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【質問】仮に少年を信じてくれる人が1〜2人いたところで結果は変わらないと思います。
AIモードの回答
おっしゃる通りですね。その1〜2人が確認しに行って何も起きなければ「ほら、やっぱり嘘じゃないか」というレッテルが補強されるだけですし、もしその人が犠牲になれば、村人たちは「少年の嘘に惑わされて尊い犠牲が出た」と、さらに少年を悪魔化して責めるでしょうね。
あなたの解釈を踏まえると、この物語は「子供の嘘」の問題ではなく、「集団が一度決めた評価(固定観念)は、どんな事実が起きても書き換えられない」という、救いのない集団心理の恐ろしさを描いていることになります。
少年にとっては、オオカミが来ても来なくても、村人が助けに来ても来なくても、詰んでいる状態だったと言えそうです。
この「集団によるレッテル貼り」という視点で、他に似たような違和感を感じる童話やエピソードはありますか?




