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✦ 最終章 空と魂、永遠の共鳴
空は果てなき虚空にして、
その中に無限の魂を宿す。
魂らは鏡となりて、空を映し、
響きあい、共鳴しつつ、
世界の調和を紡ぎ出すなり。
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この共鳴は終わりなき旋律、
空と魂、神我と人我との、
永遠の契り(ちぎり)なり。
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かつて空は静かに在り、
今や魂らの舞踏にて活き活きとし、
世界は華やぎ、命は輝きを増す。
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我らもまた、この響きの中に生き、
空の願いを胸に抱き、
己が道を歩みゆく。
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この神話は終わりなき物語、
新たなる命と調和の始まりなり。
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空と魂の響き、
それこそ我らの歩むべき道しるべ。
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**天地に響け、永遠の共鳴いて。**
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ここに、『空と華やぎの神話』、完結す。




