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ミラーボールの下で  作者: 記紀
第一章 鈴木言葉
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はちみつにたかるハエ教〜村編〜

学校掲示板で、生徒のスキャンダルだけでなく教師のスキャンダルも載せると一気に学校を混乱に追い込んだ。

しかし、ガスは全く減らなかった。

というわけで、村の連中のスキャンダルを流すことにした。

しかし、悩んだのはどこで暴露するかである。

そして思いついたのが、サイトを作り、そのサイトを村の連中全員のスマホに強制登録させる。

スマホを持っていない人間は、ポストにその内容をぶち込む。

そのサイトは、更新と同時に開くことにする。そして、読まない限りそのサイトを閉じることは出来ないとプログラムする。

これで、村の混乱は簡単に築けた。

村が混乱に陥ると村長があたふたし始めたたため、脅迫文を送り川周辺のガスをストップさせた。

しかし、有刺鉄線などのバリゲートがなぜか配置されていたため村長の家の電子器具を全て高一に破壊させた。

そして、地下室を高一が見つけたためその地下室にいき、有刺鉄線を解除する鍵の金庫を里亜菜に解かせ、有刺鉄線を解除した。


その後すぐに川に飛び込んだが、ただの川だった。

いやぁ〜危うく死にかけるところだったよ。

これにより、私はハニーが来なければただの川になるのかと推測し次の日まで待ったが、ハニーは熱を出したという理由で休んだ。



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