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第6回幕間ラジオ〜ネバーランドの姫君〜

参華「第6回!「にゃんと奇妙なラジオか」ー!メインパーソナリティーは私、遠谷参華とー?」


亥李「……志学亥李です」


参華「はーい!よろしくお願いしまーす!いやー、亥李、2人でにゃんラジやるの超久しぶりね!」


亥李「そうだな。最後にやったのは山風町の笛吹きだから、大体4ヶ月ぶりぐらいだな」


参華「久しぶりにこうして平和が訪れたわね。あ、すいませーん!ビールおかわりー!」


亥李「はあ……また酒飲み始めてるよこいつ……」


参華「それじゃあいつもの質問タイム!RN.ストーンフリーさん!」


亥李「ジョジョ6部アニメ放送おめでとうございます」


参華「「それぞれの死因について、何か法則などはありますか?」」


亥李「作者の人そこまで考えてないと思うよ(裏声)」


参華「そんなことないわよ!?ちゃんと決めてあるんだから!失礼ね!」


亥李「じゃあなんなんだ?」


参華「まず、死因に関しては「作者が死にたくない原因」で選んでるわよ。過労死、凍死、病死、撲殺、飛び降り事故、首吊り自殺……にゃんきみょは若者が多いから、若者の死因を考えていたら自然と作者が死にたくない原因になっていったけど」


亥李「やっぱ偶然じゃねえか」


参華「ちーがーいーまーすー!キャラクターを出す順番や死因はちゃんと考えてまーす!」


亥李「じゃあどういう順番なんだよ」


参華「まず、主人公組は最後に回した方が派手でいいかな?と思って最後。どっちが最後なのかは言わないけどね。で、リーダー組は過去が重いので後ろの方。そこから順番を決めていったんだけど……ナリが出会う順番の関係上、関わりの多い陽斗、美波のケルベロスアイ組が先っていうのは決めていたのよね。で、ここからが重要で」


亥李「そこまで決まってるなら、あとは簡単そうだけどな」


参華「陽斗と美波に関しては、最初スノー・ベアーズ・クイーンから毒りんご事件、って流れにしようと思ってたんだけど、陽斗が真っ先に死にたがってたから、じゃあ最初にしないと陽斗が死んでしまうと思って、最初にしたのよ」


亥李「なんでキャラクターに左右されてるんだ……」


参華「よくあることよ。千里と詩乃に関しては、時系列的に8月中旬に渚のシンデレラを持っていきたくて、そうすると、山風町の笛吹きを後にした場合、8月までの間で入る余地がなかったのよね。旅行の伏線も貼りたかったし、それで山風町の笛吹きが先になったの」


亥李「前に「この物語は7月から9月までの期間の物語」って言ったが、何月に何が入るとかも決まってるのか?」


参華「決まってるわよ。特に、大学生達はともかく千里が中学校始まっちゃうからね」


亥李「別に大学生も忙しいと思うが……」


参華「ま、これからどういうスケジュールで来るのかは今後のお楽しみということで。ちなみに、死因に関しては3種類に分けることが出来るわよ。これから出てくる死因は今までと違うから、当てられた人がいたら凄いわね。まだ死因が分かってないメインキャラは、ナリ、零、朝日、愛よ」


亥李「愛もメインキャラに入れて大丈夫なのか?」


参華「大丈夫、これからも出てくるから。それじゃあそれ繋がりで……RN.ゆきさん!」


亥李「前にも同じ名前の人が質問してたよな。もしかしてRNのネタ尽きたのか?作者」


参華「そうとも言う。「愛と満咲のプロフィールを教えてください!」」


亥李「みさき……?」


参華「気にしなくていいわよ。にゃんラジで話した程度のプロフィールだったら全然大丈夫だから、話すわね」


亥李「……えっと、にゃんラジで話した内容は、身長、誕生日、好きな食べ物、嫌いな食べ物、イメージフラワー、趣味だな」


参華「そうね。それじゃあ公開!

福島愛 155cm 6月26日生まれ

好きな食べ物 冬瓜の煮物

嫌いな食べ物 肉じゃが

趣味 料理・裁縫

イメージフラワー ナンテン「私の愛は増すばかり」「良い家庭」

幸野満咲 156cm 8月15日生まれ

好きな食べ物 特になし

嫌いな食べ物 特になし

趣味 特になし

イメージフラワー カサブランカ「威厳」「純潔」「高貴」」


亥李「なんか……愛とはあんまり関わりが無いし、満咲って奴も俺知らねえんだけど……肉じゃがが嫌いって珍しくないか?」


参華「味自体は好きらしいわよ。トラウマでもあるんじゃないかしら。冬瓜の煮物って、ちょっとおばちゃん臭いわよね……」


亥李「JKにはちょっと古いかもな。てか、この満咲って奴、好きな食べ物も嫌いな食べ物も特にないって、どういうことだ?」


参華「インタビュー拒否されたのよね……そもそもこれ、周りの人達に聞いた情報なのだけど」


亥李「信憑性のねえ話だな……」


参華「大丈夫だよ、ちゃんとオカ研副部長の名にかけて調べてきたから、って言われたわよ」


亥李「それ絶対凛だろ。それにさ、ナンテンって花咲くのか?あれだろ?正月とかに飾る赤い花」


参華「あら知らない?咲くわよ。白くて小さくて可愛い花」


亥李「それに満咲って奴のイメージフラワーがカサブランカって、すっげえ怪しい……」


参華「全くね。さて!それではそろそろゲストが来る頃かしらね!亥李、誰だと思う?」


亥李「正直慣れたぞ。お前だろ」


参華「それではこちらの方です!どうぞ!」


亥李「…………指さした方に誰もいないぞ」


参華「こんにちはー!本日ゲストに呼ばれました遠谷参華でーす!よろしくお願いしまーす!」


亥李「やっぱお前じゃねえか!」


参華「いや……今までゲスト紹介してたのに、私の時だけ紹介しないのもどうかと思って……」


亥李「言ってくれれば紹介したのによ」


参華「いやそれもどうかと思って……サプライズしたいしね。それじゃあ、最初に作者からのコメント!

「かなり派手に戦った章が終わりました。亥李編で導入、参華編で結末、という感じになりましたね。実は元々繋げる気はなかったんですが、亥李編を立花なしで続けるとボスが居なくなり、亥李が虎になりかけた理由やどうやって亥李が元に戻ったのかが分からなかったので、繋げました。無事に終わって良かった良かった。さて、にゃんきみょも佳境に入ってまいりました。これからもよろしくお願いします!」だそうよ」


亥李「……なあ、俺戦った記憶も虎に……虎に?なった記憶もねえんだけど……コメント読み間違えてないか?」


参華「それじゃあ最初の質問!RN.猫大好きさん!」


亥李「無視すんじゃねえ!」


参華「「六花は誰をモデルにしていたんですか?ベルの過去を公開する予定はありますか?」」


亥李「りっ――」


参華「ザ・ワールドッ!」


亥李「え?ちょ――」



参華「どうも、改めて遠谷参華です。いや本当はこんな能力持ってないんだけど、六花とベルの話を、この状態の亥李がするのは本編に沿わないのよね。なのでまあ、茶番ということで許してちょ。もう二度と使わないから、こんな能力」


参華「さて、それじゃあ質問に答えるわね。立花のモデルがピーターパンのキャラクターというのは前回話したと思うけど、立花はピーターパン、フック船長をブレンドして、その上に立花のキャラクター性を落とし込んだ感じのキャラクターよ。海の魔女の要素は、亥李にとっての立ち位置としての役割しかないわね……」


参華「まず、立花の名前から。鍵本というのは、「フック船長→フック→鈎→鍵」って感じで付けてるわよ。立花っていう名前は、最初凄い悩んだんだけど、リッカってう名前自身に子供らしい印象があって、それで名付けたわ。決してそういう名前の人をおちょくったり煽ってるわけじゃないからね。多分中二病でも恋がしたい!のせいね。漢字を立花にしたのはなんとなくよ。

ちなみに作者、今までのボスキャラの中で一番立花が好きらしくて。立花が私の言葉で改心して警察になる……みたいな話を思いついたから、いつか書くかもしれないわね。ちなみに当然一番好きなキャラはナリらしいわよ」


参華「それで、立花の使う「魔法」に関しても、基本的にはピーターパンとフック船長の、D社の映画のセリフをオマージュしてるわよ。《僕らは飛べる!(トラベル)》とか分かりやすかったんじゃないかしら。まあ、作者は映画見たことないんだけど……」


参華「で、ベルの話になるけど、一応ティンカーベルがモデルよ。それで……基本的にベルの過去を本編以上に明かすつもりはないわ。「鬼」に関する説明とかも本編だけで済んでるはずだからね。今まだ最後まで書ききってないのだけれど……番外編で書こうかな?くらいに思ってるわね」


参華「以上かしら。正直今回私だけで話が終わりそうなんだけれど、まあ本編的に亥李が話すのはどうかと思ってね。そして時は動き出す……!」



亥李「――っと、参華、何してんだ?」


参華「なんもしてなーい。さて、次行くわよ」


亥李「次?さっきの質問いつ答えたんだ?」


参華「RN.ラジオの投稿だけ遅くないですか?さん!」


亥李「ごめんなさい」


参華「謝ればいいもんじゃないわよ……「なんで急にタイムトラベルの話になったんですか?」」


亥李「確かに。タイムトラベル?の話はよく知らないけど、今までそんなSFする素振りなかったよな」


参華「元々作者は異世界転生じゃなくてガッツリSF好きなのよ。眉村卓とか星新一とか。それで、タイムトラベルの話になんで急になったかというと……私が何回か言った気がするけど、この章のテーマは「過去は変えられない」なのよ。もしくは「過去を踏み締めて今を生きる」ね」


亥李「……お前そんなこと言ってたか?」


参華「言ったのよ。さて、本当は他になにか話したかったんだけど、忘れちゃったから今回はこれでおしまい!」


亥李「今回のラジオ書き始めてから3週間経ってるからな……」


参華「もう次の章入ってるものね。さて、亥李!今回はどうだった?」


亥李「そうだな。久しぶりに俺達2人でラジオが出来て楽しかったかな。あとはなんか、俺質問に答えた記憶が」


参華「さてと!次は私の番ね!」


亥李「毎回のことだが俺の話を遮んじゃねえ!ああ、これも久しぶりだな……」


参華「ちょっと喜んでる?ツンデレめ。それで、今回は私の回ということで、かなり楽しめたわ。流れの都合上あんまり話が出来なかったのは残念だったけど……私もかなりスッキリしたし、今回の事件、なんだかんだ良かったかもしれないわ。立花は……なぜかいないけどね」


亥李「何の話だ?」


参華「さて!最後に一言いいかしら!」


亥李「どうぞ」


参華「ネクスト参華ズヒントイーズ……武器!」


亥李「お読みいただきありがとうございましたー。あ、最後にあとがきにお知らせあるから絶対見てくれよな!」

【お知らせ】

ついにこの時が来てしまいました。

現在進行中の章「小さな少年の武器屋」終了をもって、しばらく休載させて頂きます。理由としましては、恐らく人生最後の受験勉強を真面目に行いたいからです。

合格しましたら帰ってきます。それまでどうかお待ち頂けるようお願い申し上げます。

それでは引き続き、「にゃんと奇妙な人生か!」をお楽しみください。


朝那月貴

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