交通事故〜嘘をつかないエイプリルフール〜
注! 煙草は二十歳になってから。
登場人物は全て二十歳以上です。
敢えてここに前置きをします。
理由は後ほど説明致しますが、、、、
まず、私が目指すものの一つに『いかに少ない文字で、あるいは簡潔な文体で相手に伝えていくか』があります。
これはその最たるもので、皆様それぞれに感じて、解釈してほしいと、そう思っております。
ですから合う合わないもまた非常に大きい作品となることと存じます。
非常に申し訳ない話です、、、、、
また、ここにこんな事を書いているのは『文字数が足らないから、、、、、』だったりします。
反則で申し訳ないです。
では、本文をどうぞ!
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四月一日。
喫煙所には、男女が一組。
楽しげに男が言う。
『俺、煙草やめたよ』
そう言って火を点ける。
煙草を取り出しつつ、女が笑う。
そして答えて言う。
『私、昨日死んだんだ』
そこには誰もいなかった。
ただ、火の点いていない煙草が落ちていた。
男が拾いつつ言う。
『・・・知ってたよ』
そして彼は煙草をやめた。
お付き合い、ありがとうございました〜!
といっても、ものの五分でしょうが、、、、、(苦笑
色々慣れてなくて、至らないところもありましょうが、どうぞあたたかく見守ってやって下さいませ。




