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美少女エルフと眠れない夜

森の中で助けた美少女エルフに惚れられ求婚されてしまった男ことオレ、聖斗。

やれやれ(汗)


「助けてくれてありがとう♪私はエルフのエリィよ」


長いパツキンをテールなポニーにしたエルフの美少女はエリィと言うらしい。胸のサイズはだいたいD!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「オレは──俺の名は──✝︎黒霧聖斗✝︎」


「さっきは取り乱して悪かったわ////あなたが優しくてカッコイイからなんだから……ところでこの世界の人間じゃないわよねアナタ」


「俺は違う世界から飛ばされたんだ」


「あらじゃあ街まで案内してあげるわよ、ダーリン♪」


ダ、ダーリンだと?!?!?!?こんな美少女にダーリンなんて呼ばれると照れるぜ……やれやれ……まったく……汗汗(汗)(発汗)


「次の街はどこに?」


「この森を抜けるとすぐよ♪」


ほんとだ街が見えてきた。賑やかで活気のある街だ。

エリィと街を歩いてると


「キッキミィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!その服はなんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!500000ゴールドで売ってくれんかねェエエエエエエ!!!!」


「ウワァアアアアアアア゛~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


「キャアアアアアアアア~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


どうやら俺の学ランが珍しかったらしい。大金が手に入った。


「次は宿探し、ね♪ダーリン」


「ヤドォ……」


「あっ、ここなんかどうかしら」


HOTELと、書いてある。なっ、ナナ、マッ、まさかかイヤらしいホテルじゃないよな?!?!??!?!?

1泊200ゴールドだそうだ。


「うそー!!ベッドが1つしかないじゃない!」


「ふ、2人で寝るしかないな……」

えらいことになった。


「じゃ、そ、そうしよっか……/////しょうがないんだからっ/////♡」


美少女と体を密着させるだとぉ?!?!??!??!?!??!?だがそうするしかないのだ。


「ふぁーあ、それじゃ、おやしゅみぃっっっ/////」


異世界1日目はとてもじゃないけど寝れない夜を過ごした……ドキドキ

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