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第9話 マリーさんはやっぱり最強のドM

女の子になってみたい作者は今日も元気にゴキbゲフンゲフン謎の生物と共生するのであった・・・泣きそう

「マリー、金がない」

「サーちゃんにはお金必要ないじゃん」

「暇なんだ、何とかしてくれ」

「お金の話どこいったの?まぁいいや。確かに暇だね、あ、世界征服でもする?」

「5分で終わる」

「困ったね」

「僕が最凶の最強だから行けないんだ・・・す!」

「んじゃ、別世界に行く?」

「どんな所だ?」

「サーちゃんレベルはいないけど、地球とこの世界が混ざった感じ?」

「面倒くさそうだから却下」

「Σ( ̄□ ̄;」

「ほんと、やることが無い」

「魔王倒す?」

「倒した」

「いつの間に!?」

「5秒で倒せたよ」

「ハーレムでも作る?」

「管理が面倒い」

「・・・困った人でも助ける?」

「だるい」

「世界からゴミを無くす?」

「クリーン。はい終わった」

「んじゃ、私といい事しよ?」

「氷漬けにするぞ」

「あ、すんません」

「地球にいた頃は勉強とかバイトとかで忙しかったからこんなことは思わなかったなぁ」

「地球の文化、特に日本は凄いよね」

「まぁ、地震とか噴火とか多くなってきてるし、アメリカ大統領が変わって第三次世界大戦とか起きそうだけどね」

「人類崩壊の危機!」

「あ、地球で一緒にモデルでもする?」

「サーちゃんにそんなこと出来るの?」

「ごめんなさい、無理です」

「ですよね」

暇だあああああああ

「心で言わないで」

「あ、はい」

「サーちゃん、もう諦めてシャンシャンしよ!」

「僕的にはチュウニズゲフンゲフンがやりたいな」

「もろに行ってるよ」

「「ん?何のこと?」」

「一人増えたぞぉ?」

「誰やねん」

「私の事を忘れたの!?あんなに愛し合っていたのに!」

「サーちゃん、この人誰?やっぱハーレム作りたいの?」

「すまんが記憶にないな」

「まぁ、当たり前よね?私あなた達と接点ないし」

「よし、殺す」

「やめでぇ!」

「私がサーちゃんと話してる時に来た罰だァ!」

「いや、やめろよ」

「いでぶ」

「で、あんた誰なの?」

「精霊王をやってるものです。他にも様々な王があなたと面会をしたいそうです」

「何故?」

「あなた、自分の種族忘れたんですか?世界最強のサキュバスクイーンですよ?」

「そうだった。特にやることもないから忘れてた」

「やることが無い?国とか作んないんですか?」

「管理が面倒。魔王殺さないで幹部にすればよかった」

「魔王を殺したんですか・・・まぁ、あの人はクズのゴミでしたからいいんですけど」

「ん〜面会とかやりたくないな・・・あ!一回白金貨とオリハルコン一個持ってくればいいぜ」

「ファッ!わ、わかりました。他のものにも伝えてきます・・・」

「もし文句があるならこの家に来ていいって言っといて。殺すから」

「い、行ってきますー!」

「サーちゃん、もしかしてドS?」

「至って普通だ」

「やっぱりそうだよね!最近、あんま痛くないし!」

「お前はそんなに痛みが欲しいのか?」

「サーちゃんからの攻撃は最高の快楽・・・ぐふぐふふふふ」

「んじゃ、破壊魔法行っとく?・・・エターナルブレス」


[エターナルブレスは1発で国が滅びる魔法です。これを直撃したら魔王でも死にます]

「ンギニャアアアアアアアア」

「これでも死なないマリーを僕は自作の無限最強針地獄に放り投げようと思います」

「イヒイイィィィイイイ」

「イキ狂ってますね。ご愁傷様です」

「んほおぉぉぉおおおお」



誤字脱字、矛盾点等がありましたら感想にて報告お願いします!あ、マリーさんは氷漬けは駄目です。痛くないので、最後サーちゃんが敬語なのは読者様に伝えているからです。矛盾は多分ありません。あ、前書きのことはホントで、共生してますね、もう嫌だァ!あんなキモくてカサカサいう生物嫌だァ!

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