あとがき(反省会)
皆さん。ここまで一読して頂き、本当にありがとうございました。
タイトル通り。こちらの『紅き瞳のイミ』は旧版となっております。
本当は旧版を削除する予定でしたが、一部の読者がリメイク版と旧版を見比べる際に使用して頂いて構いません。
むしろ今後削除する予定すらありません。
何故リメイクする事になった経緯。まずはそこから話していきたいと思います。
実際の所、皆さん1話から離脱された方いますよね。
あとはサイドの視点移動とか、最後のゴリ押し感が強かったり、貧乏姫って本当は間宮輝夜を対象に執筆してた筈なのに途中から登場しなくなったり、色々と目立つ文章があります。
まあ佐野慎一郎の過去が後付けとか、全体の背景が見えないとかは元々スピンオフの技術姫を投稿しようと考えてましたが、第一章が終わってからスピンオフで一年生編を執筆してみると面倒だなと筆を折る事になりました。
そうなってくると第二章にいけないんですよね。伏線が回収出来ないので……。
あと登場人物が多いから尚更一人称だと難しいです。
まあ昔から一人称で執筆してたので、素人だとこうなります。
リメイク版は旧版の改稿なのか? それは違います。
旧版は一人称でしたが、リメイク版は三人称一元視点で執筆しております。
と言っても四カ月程期間が空いてたんですけど、これを公開した後でも私はまだ二話を執筆してる途中です。
プロットは完成してるんですけど、別の小説『神眼の継承者』を考えてたら、いつの間にか時間が過ぎてました……。
リメイク版の内容は……、そうだな。新規勢は分からないか……。
じゃあこうしよう。0話と1話を同時に公開します。
それを読めばリメイク版と旧版の違いが分かるから、大丈夫だと思います。
たぶん……。
まあ次話が気になっても執筆出来てないし、何なら先に『神眼の継承者』の執筆を終わらせるから、半年くらい待ってくれと私は言いたい。
あーあと『神眼の継承者』は『紅き瞳のイミ』の世界観で構築しているのでスピンオフや外伝扱いするつもりはありませんが、各登場人物達がどこかで出会ったりするかも知れません。
それと『神眼の継承者』の主人公は『紅き瞳のイミ』の作者です。
『紅き瞳のイミ』ではアルティナの勾玉とゲートの謎に迫る物語ですが、反対に『神眼の継承者』では紅き本編を改変した使徒達を倒す物語となっております。
あんまり話過ぎると真似されそうですので、これにてあとがきを終わります。
今まで本当にありがとうございました。
応援したい方は是非ともリメイク版の『紅き瞳のイミ』に評価お願い致します。




