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異世界召喚! 兵制の説明

異世界に召喚された俺は内政に励む。

毎日仕事。

今日も仕事。昨日も明日も。


 奥さんたちには時々思いついたアイデアを話すが、俺はそのまま忘れてしまっていることが多い。忘れたころに形になっていたり、あれはどう進めましょうかと相談を受けたりする。


 本当は良くないことだが、つねにつねに仕事に振り回されている。いわば回転すしだ。どんどんネタが来る。ひとつ片付ける前に次が来る。全部は食べられない。かなり前からすでに満腹。異世界じゃなきゃ転職してるよ、俺。


 ちょっと前までは生産が追い付かなくて餓死寸前だったのが、今は管理部門が人不足だ。 


 人材を増やしたい。文官不足はどうにもならん。全部貴族がやるからおかしくなるんで、村に投げればいいんだが、しかし村があてにならない。移民の寄せ集めで、ムラ社会がまだ機能してない部分が多い。文官文官、とにかく文官だ。治水灌漑は俺が何とかする。


 そういえば、三バカ領内に、とりあえず、農業と鉱業らしきもんができた。お祭りで忘れてた。


 旧三バカ民の中で、故郷に帰りたい連中はかえす。予想よりいなかったけどな。種もみは既に領主に渡してある。

 三バカ領内の学校は俺が仕切った。ウチの卒業生を教師として派遣。制度もうちに準じる形にした。教師は4貴族領内を定期的に転勤する形にした。だって、うちから転勤したがらないんだもん。誰も。


 うっかりしてたのは、俺の領内に来た難民には教育施してる。大人は卒業した。三バカ領内へ逃げ込む難民は居ない。だから三バカ領内の学校は子どもしかいない。

過剰に教師を送り込んだので、必要な人数置いてあとは呼び戻した。

 スンマセン。戻って来た先生には意味のない転勤でした。


 三バカ領は数年に分けて領民が戻ってくれば、10年後ぐらいには以前より豊かになるのではないか?そのころには新卒の役人が中堅になっていて、動いてくれる計算だ。


 ケイティちゃんと今日のお勉強。この国の貴族制度の現状説明タイムがやってまいりました。


「貴族とは、王の兵です。それが貴族。王様が招集したら、兵とともに駆けつける義務があります。

この国=サンドフイールド国では、貴族の位ごとに連れてくる兵士の人数が決まっています。」


 離宮の村に始めて連れてこられて、話を聞いた時に聞いた気もするけど、全く興味が無いから聞き流してた。

 当時はハーレム、アクション、名誉と富くらいの順でしか興味なかったからなあ。こんなに領地経営で右往左往するとは思わなかった。


 キャシーとケイティちゃんくらいかわいい子が、キャシーとケイティちゃんくらいわかりやすく要点説明してくれればよかったのに。


「あ、話の途中だけど、移民増えまくって困ってる。教科書を手写しでは追い付かないだろ?木版刷りかなんか考えといて。

で、貴族の兵が?」


「はい。版画は考えます。


 貴族は国王の求めに応じて兵を出す義務があります。

 しかし、無限の人数と期間出せというわけではありません。それはどうやっても無理です。」


 「仮に男爵の場合ですと、騎兵20、弓兵100。歩兵、つまり盾兵槍兵あわせて100を出す義務があります。合計220。当主あるいは代理が率いて王の指示したところに出陣しなくてはなりません。

 期間は年間のうち農閑期に20日以内と決まっています。」


 実際には馬の世話だ従者だ補給だ考えると、言われた220で済むはずがない。300-400の人数を出さなくてはならない。第一線の戦力が220。220の支援要員含むと300-400。


 矢を含む兵器は自前。飯は指定された集結地点から先は支給される。代官さんによると、負け戦になると補給も当てにならなくなるんだそうだ。そんなもんか。


 結局予備は自分で持ってくか現地で調達するかになって、どっちも大変だそうだ。負け戦で退却してる時に現地調達は厳しいよなあ。


 農閑期に20日以内といっても、指定された集結地点までの移動時間は含まれないから、仮に移動に10日かかる先で集合だとすると往復に20日、合計で40日拘束される。徴募された村人はさらに村から領都までの移動時間も入る。

戦闘可能なくらいは元気な何人かを、50日以上。それが村から見た義務。古代の中国も確かそんなもんだったと大学の授業で聞いた気もする。毎年毎年無償で二か月労働奉仕させられるって苦痛だよなあ。


 220ってひとことでいうけど、なかなかに大変。歩兵は領民から臨時で雇ってごまかすとして、騎兵20、弓兵100は素人ではできない。そのうちの半分50くらいは常時雇っていなくちゃならない。実際にはそれも専業の兵士というわけではない。

 男爵からさらに領地分与された騎士だったり代官兼ねてたり。そんなのが男爵領に50人。弓兵は猟師連れて来たり。


 うちの代官さんもキッサ家ではそれだったもんな。役人兼騎兵。

 で、留守番部隊考えたらその倍は動員可能じゃないとなにかと苦しいらしい。精鋭を出陣させて、B級に留守番させる。留守番は殺し合いはしないからね、領内警備だから。


 戦争になると治安が悪化するから、領内の巡回も増やさなきゃならない。他家が領内を行軍する場合は、見張りの人数を出さなきゃなんない。相手は武装してるからね、道案内と称して見張りが必要。


 さらに、王の求めではなく領主として自領の防衛をしなくてはならない場合もあるだろう。途方もない魔物が出た、隣の貴族との争い。それは先ほどの領外に出す200ではないから、わりと集まるらしい。ひとごとと、わがことの違いだな。全然知らなかった。


 指定の20日、村人にとっては実質40日とか、で済めばいいが、済まない場合交代要員も必要になりますね。その場合は日当が出ます。男爵の義務というわけではないそうです。


「あ、年間20日っていうのは、翌年翌々年まで持ち越せるそうです。3年戦争が無ければ60日兵を出すことになります。(農閑期限定)。それ以上は持ち越せません。」


なんだそれ、持ち越せないって有給休暇かよ。


 たしかに、10年戦争が無くて、さあ200日兵を出せと言われても困るよなあ。動員力の限界というものがあります。

 そして今は戦後2年目。国は全く回復していないが、書類の契約上は40日の義務がある。


 で、今んとこ三バカは家族とごく少ない家臣以外に兵がいないから、万が一なんかあったらうちから貸さなきゃなんないんだろうなあ。3家に出すだけで約700か。


 キッサ伯爵家が家臣当主問わずほぼ全員討ち死にしたのに、三バカが生き延びた理由が分かった。


 国同士の戦争で何千何万の軍勢が激突する時に220くらいの兵って少なすぎる。使いずらい。

 本隊の端っこに置いて、総攻撃の時に他と一緒に一斉に出すか、あるいは周辺の警備とか連絡とかが使い道だろう。


 しかも、電話も無線もないこの世界で、その小部隊と総司令官の連絡が難しい。ますますたいした役はさせられない。


 三バカに聞いたら

「兵糧の輸送の護衛をした。盗賊を撃退した。」

とか、

「狭い裏道抜け道の警護をほかの隊と組んでいたところ、敵の偵察が来たので撃退した。」

とか自慢してる。

 まあそこら辺が使いどころだよなあ。あるいは総攻撃の時の端っこ。俺なら三バカ最初に出して、すりつぶすかも。


 当初は、出兵要請きたら三バカ統合軍で1000出すこと考えた。要請きてないけど。今の三男爵家に兵は雇えないだろうから、うちが貸す。

 しかし味方に戦力と認識されたら、実戦にだされてしまう。このまま220を三隊出したほうがいいな。輸送の護衛ぐらいがいいよ。領民を死なせたくない。


 連隊は貴族の一隊が起源だという話だが、中隊の起源は別にある。「一人の指揮官で統率できる範囲」それは中隊なんだそうだ。一人の指揮官の声が届く。一人の指揮官兵士の状態把握してる。補給の単位でもある。200から300くらい。地域にもよるだろうけど小学校の下限の人数がそんなもん?

男爵一人が直接率いる人数としてはそんなもんか。


 で、貴族の中で最下級の男爵私兵隊は、中隊規模で連隊格ということだな。よくできた制度だ。


 っていうか、うち、今の時点で領軍どんだけいるの?獣人入れればむちゃくちゃな人数いるけど、公式には獣人は戦場にだしちゃいけないみたいだし。


 キッサの戦い方だと大盾持った歩兵が弓兵保護して打ちあうらしい。ローマのファランクス。テストゥド。だ。これがこの世界の標準らしい。


 うちの場合は、獣人とかぬすっとさんが裏から横からあれこれやって引っ掻き回して、寄せ集め応援部隊で力押ししか想像つかん。可能なら俺が土塀出しまくって盾のかわりに簡易城壁を作っちゃうけど。誰だって大盾持って歩きたくないよね。しかも敵前。


「殿、殿が油か溶岩飛ばせば、それにめげずに戦える人間はまずおりません。」

 あーそれね。グロいからできれば避けたいんだよね。身を守るためなら仕方ないけど。


 脱線しまくっているが、その220だか、300-400の兵を出せるということはほぼ倍の兵を養える規模の領地が与えられるのが建前なんだそうだ。江戸時代の大名でいうと一万石とかそういうもんだろうか。貴族の最低石高。


 もう少し日本史やっとけばよかったな。世界史だとどのくらいなんだろうか古代の動員人数。


 で、この国の基準よくわからんが、1000人の兵を養える規模の取れ高が取れる土地、つまり人口1万から2万くらいか。


 農閑期に村から20人に1人が戦地へ行くとして、まあ妥当な線だろ。日本はどうだったんだろ?


 で、当然瘦せた土地肥えた土地いろいろある。三バカと俺たちの土地は痩せまくってるから人口1万から2万となると領地の面積だけは広い。

 そういう、収量からの計算で爵位に見合った領地貰うから、領地の大小は発生する。


 定期的な全国の土地検査なしで王国が管理してるってどういうことなんだろうな?かなりおおざっぱなはず。しかも一度賜った領地を開発すれば、実際の収量は上がる。


 そうなると、爵位と収入の乖離もでてくるな。逆方向に乖離してたのが三バカ。男爵なのに領地収入ゼロ。まあ、うちもそうだったけどな。


 

 例を挙げれば、ボルケーノはひと山まるまる持ってるが、はげ山なんで、山すその土地やら鉱山やらも賜ってる。

 農地が少なくても鉱山だなんだで人口1万食える程度の産業はあった。(悲しい過去形。今はない。)


 中央の貴族は領内一面の畑だったり、それなりにいい環境にある。俺らは荒れ地。


 そもそも、俺らの土地がなぜ辺境か。


 生産量が無いから、人が食わせらんない、よそからも来ない。攻め込んで取っちまおうとしても管理のコストだけかかる。まともな敵なら攻め込まない。まともじゃない敵が来たら、まともじゃないからそのうち敵が勝手に崩壊する。(はず)。


 ゆえに領土の端っこなのに敵がいない辺境伯というポジに俺はいる。


 人口1万から2万って、荒れた土地だと結構な面積ないと食わせらんない。俺が行ったときのはじまりの村は餓死しかけてるおじいさんお婆さんが30人くらいだったかなあ。その時は俺は知らなかったけど、海の村がやっぱ40か50程度。


 俺が行く前のはじまりの村の最盛期が帳簿上で200人くらいか。海の村の最盛期で100ぐらいか。間にも200人くらいの村がいくつかあった筈。俺が来たときには絶滅してましたが。

 俺の初期は、農民兵なんか絶対出せなさそうな村だった、あの村に人が充満して、それが50ケ村が男爵領か。広いんだか狭いんだかわからんな。


 国王直轄領にはそれぞれ代官がいて、大体300くらいの村を担当しているらしい。大小はあるらしいが。もちろん代官一人ですべてできるわけがない。国軍の基地に近いところに代官事務所があり、下役数名で仕事を回してる。警察業務、年貢の警備など国軍に応援を頼むことも多い。

日本史だと天皇陛下の代官として国司がいて、地方の兵権も国司が握ってたと習った記憶がある。(あやふや)。京都には軍隊常駐してたのかな?


 国王直轄軍と代官は分けたほうがいいな。俺国王じゃないけど。


 国王直轄領にも税金や各種の奉仕義務はある。通常の貴族領よりは大体軽く、うちよりは重い程度らしい。らしい、らしいって俺見てないし。サトー館の人が一番詳しく、あとは三バカとかからの又聞き。



 サトーが異常だっていうのはよく言われる。領主は魔物の革着て走りまわってる。ちゃんとした伯爵家から嫁いだのにおかみさんたちも恐ろしく質素。

 領内の家臣団はいるが、領兵に獣人混じっていてしかもものすごく少ない。貴族が見栄を張るところ全く見栄を張らず、豊かなくせに貧乏貴族の暮らしをしている。だから税も安いんだと。


 まあそうなんだけど、順番が違うんだよね、貧しい領地貰ってぜいたくなんかできず。しかもそのあと難民が押し寄せるから、開墾ばっかりしていて、結局税収につながらないんだよなあ。まだ。あいつら。


 あれ?おれ。はじまりの村しかもらってなかった気がする。あと、漁村を見つけたけど、他はほぼ絶えてた。街道すじの村がちゃんと機能してたころなら1万くらいはいたのか、帳簿上辺境男爵(元。現・辺境伯)。


代官さん

「殿様は辺境伯ですから、出陣の義務はありません。むろん、自発的に軍を出すのはむしろ称賛されます。

 それよりも領地を固めるのが辺境伯の仕事です。自分で手に負えない場合は増援を国に要請します。しかし辺境伯が処理できないということは面目丸つぶれです。領地の変更縮小、降爵もありえます。」


「領地固めるって別の意味で固めてるけどな。泥まいて。あはは。」


 どわー、そうならないための根回しに貴族の社交だなんだがあるのね。無駄だと思ってたら、奥が深いな。


「スンマセン、今、うちは総人口が何人くらいいて、農閑期の最大動員可能数どのくらいなんだろう?」


ケイティがすかさず答える。

「先月のデータですと23の村がありまして、住民登録した者が3万人強。役所に戻れば正式な数字わかります。農閑期に動員をかけるとして、恐らく5千人くらいはすぐに集まると思います。」


 俺は村長会会長なんだけど、そんなに村があったのか。当初の30人から3万人。俺の計算が正しければ千倍。そりゃあいろんな制度がおいつきっこないわ。ほぼ三万人のよそ者がいきなり一緒に暮らしたら、領主の裁判でしか解決しないものもあるだろうな。自主解決という名で殴りあうよりはましなのか。

 

「また、難民移民として教育中が約2000います。教育中2000のうち、大人が男女1200ほど、こどもが800。10日に一度労働実習ということで動員をかけられるのが男子60人ほど。戦時に教育を中断すれば、男女で1000人くらいは動員できるのではないでしょうか。


 農閑期ですと、日当の額にもよるでしょうし、雇う期間にもよりますが、先ほどの数字以外にもかき集めれば6千人から1万なら集まると思います。


 辺境伯としては大体普通なんじゃないでしょうか。ま、これからも領民は爆発的に増えますが。」


「スンマセン。領軍のほかに領民5千、他に難民が千、日当だして集める6千、他に獣人。」


「はい、そうなります。計算の上では、ですが。1万2千プラス獣人。

 その獣人ですが、ベビーブームが続いていて、ねずみ算式に増えていて獣人たちにも把握できてません。

 ざっとの推計で3千から8千、妊婦産婦子供も多く、どのくらい戦場に出てこれるかわかりません。


 あとは、数としては少ないですが、エルフ、河童、他強力な者が手伝ってくださるでしょう。」


「殿、どこに攻め込むのか、領内で引き受けて戦うのか、農繁期か農閑期かでずいぶん異なります。

うちは常備兵が多いので、相手が動員難しい農繁期にドワーフ兵器で攻め込むのが得策かと思います。」


「スンマセン、誰かのとこに攻め込む、っていう話じゃなくて、もし、もし、兵隊動かすとなったらの計算だったんで。疑問は解決しました。」


 季節関係なしに出撃可能な獣人たち(これも今は何人なの???)とぬすっとさんたちがいれば大概の戦いは何とかなるのではないか。

 最初のオリジナルメンバーマッチョ村民たちも最前線で大暴れしてくれるだろう。餓死寸前のころですら獣人と連携してワイバーン倒した連中だからな。


 日当出せば後方のことやってくれそうな領民も居る。


 領兵が自動車化部隊に500、そうでない騎兵歩兵が500。合わせて千。マッチョモブだなんだの臨時がイチマンニン。

 三万人の人口で一万人動かせるのは、そりゃあ農閑期前提の短期間だよな。動けるやつがもっといたとしても、村にも留守番、領都にも留守番いなきゃなんない。短期のマックスが住民の三分の一ってわかっただけでもいい。鉄道とバスがあるから移動は簡単。


 国内の戦力が数年前に壊滅したので、国内の勢力としてはわりと大軍ということになるんだろうか。もちろん数年前のアレが無ければ移民もそこまでは来てないと思うけど。


 俺、1万の司令官か。俺は村長会会長にして連隊オーナー。連隊長は大佐だ。俺もカーネル・サンダース、カダフィ大佐、シャア大佐に並ぶとこまで来たか。


 代官さん連隊長。代官さんを補佐する幕僚も家臣団の中から出してる。キッサ出身のたたき上げと若手をうまく組ませてるらしい。細かいとこまで見てないから、伝聞形。


 一方で寄せ集め部隊は「指揮官の声の届く範囲」でなおかつ「指揮官が個人を直接把握できる状態」以上の隊にはできないから、現場監督的な男が2-300率いるのが限界。サトー組、タナカ組。中隊ね。中隊-小隊-班と分けないとならんだろうなあ。


 1万人を動員するなら、事前に計画的に組み分けしておかなくてはならん。ならんが、計画なんて立てられない。

 学校のクラスなら40とか50だよな。あそこらへんがひとつの節目か。そこはムラ社会部族社会だから何とかなるだろう。

 俺がいた工場で、職長が見てられるのが10人以下の班。ラインにいくつかの班があって、工場全体で何千人かいたはずだが、製造課は社員から派遣さん、期間工含めて100か200だったはずだ。いくつかの班で製造係。いくつかの係で製造課。

 第1製造課。第2製造課。第3製造課。ラインごとに分かれてた。


 いろいろやってみないとわからないことが多すぎる。何回か動員訓練しないとダメだな、こりゃ。





お読みくださりありがとうございます。






誤字の指摘いただき幸いです。

意図して書いたものもあり全てを受け入れるわけではありませんが、それでも助かっています。

引き続きお願いします。

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