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異世界に行かされるらしい
初めての作品ですが温かく見守って下さい
この真っ白な場所で俺は目を覚ました
ここはどこだ?もしやこれは誘拐か精神異常者の部屋なのは確かだな
「誰が精神異常者だ私は神だ」
声がした方を振り向くとよく壁画等で書かれているような真っ白な服をきたじいさんがいたてか変態がいた。
「いやいや変態じゃないし神だから神様だよ神様」
「とりあえず読心術が使えると言うのは確かだな」
「だって神様だもん♪」
「だもん♪って爺がだもんとか言うな気持ち悪い」「そんなことどうでもいいから本題に入ろうよ黒神燐君」
なんでこの爺俺の名前知ってやがる、
わかったぞこいつは変態じゃないストーカーだ
「ばれちゃあしょうがないそう私はストーカーだってな訳あるかストーカーするなら女子高生をするは」
「ならなんで俺の名前を知ってるんだ」
「それは私が今から君を異世界に送るため召喚したからだ」
「要するに誘拐だな」「そうとも言います」
「まあしょうがないか俺は吸血鬼だからな」
そう俺黒神燐は吸血鬼だまだ人の血を吸ったことはないがな
「まあ燐君が向こうで生きやすいように少しだけ力をあげるよ」
そういって神は俺に向けて手をかざしたそうすると光の玉が俺のなかに入ってきた
「燐君ステータスっていってみてよ」
「ステータス」




