新・私のエッセイ~ 第274弾:ぼくの【大学数学】の勉強の進め方❤❤
『いきなり、「東京大学出版会」の最難関の専門書に挑むのは、無謀である』
『大学数学の専門書は、何冊買っても、何冊読んでもよい』
・・・いまや、「常識」ですよね♪
ぼくも、
畠田先生が経験された「あの過ち」を、
踏襲することはございません。
現在の出版事情を、ここでざっとお話しておきますね。
ズバリ!!
『高校生が理解できる「橋渡し的専門書」』が、意外と数多く存在するッ・・・!
ひとことでいえば、
そんな感じなのであります。
1冊だけでマスターできちゃうほど、
大学数学は、甘っちょろくないです。
初学者にいちばん親切で優しい・・・と評判の、
マセマ出版社・代表取締役の、
馬場敬之先生が著者である、
『大学数学キャンパス・ゼミ・シリーズ』も、けっして易しくはありませんよ。
むしろ、
定番の老舗の出版社の専門書にも載っていないような、
『超・マニアックな方程式』が、バンバン登場する始末。
・・・レベルが高いんです。
高校数学の『マセマシリーズ』とは、
まったく「おもむき」がちがいますね・・・。
じゃあ、どんな本が、
しげちゃんとしては「おすすめ」なんだい・・・?
そぉですねぇ・・・。
いろいろありますが、
今回は、この書籍でいきましょうか。
『高校生からわかる ベクトル解析 専門数学への懸け橋』:ベレ出版:定価は、2000円
数学では、微分・積分のことを、
別名、『解析学』といいます。
・・・『ベクトル解析』とは、
ベクトルに、微分積分学を合わせたような学問のことを指しますね。
さまざまな製品の製造・開発にもかかわる重要な学問でして、
物理の『電磁気学』『流体力学』『量子力学』とも、深い関係がございますね。
この本ですが・・・
高校数学の『置換積分』『ベクトルの内積』『ベクトル方程式』などの復習・確認作業から始まりまして、
最終的には、
『2変数ベクトル関数の偏微分』
『微分形式の線積分』
『ベクトル場の回転』
『場の積分』
・・・あたりの習得まで、
段階を経て、優しく解説してくれています♪
ひととおり、
数学Ⅲまでやった生徒さんなら、
けっこうすんなり入れる、
あまり「肩がこらない傑作」だと思いますよ❤❤
佐藤先生も、
ゆき先生も・・・
よろしかったら。
m(_ _)m
追伸:
ベレ出版の類書に、
『高校生からわかるフーリエ解析 (専門数学への懸け橋) 単行本 – 2019/6/12
涌井 良幸 (著)』
『高校生からわかる複素解析 単行本 – 2018/9/12
涌井 良幸 (著)』
もあります。
・・・今月の給料で、2冊とも買いますよ、しげちゃんは❤❤
追伸:
参考動画をあげておくわね❤
『これ数学の勉強の仕方までわかるやん、微分積分学の専門書を買いに行ってレビューしたvlog』
→ UP主様は、「わんこらチャンネル」様。
『塾講師の数学の勉強法について語るとある一日のvlog vol.2』
→ UP主様は、「わんこらチャンネル」様。
→ 「そのときにはわからんけど、どんどん前へ強引に進めていけば、あとから、『あ、こういうことやったんか』ってわかるねんな♪」
追伸その2:
・・・「ふだんから日本語のパラグラフや構文には、めっちゃ厳しいしげちゃん」らしからぬ『痛恨のミステイク』が(苦笑)。
はぁ・・・。
結論が抜けてたわ。
「起承転結」の『結』の部分がね。
それをここで書くわよ❤❤
「・・・だからぼくは、いきなり『東京大学出版会の数学専門書』には入らずに、『わかりやすくて、懇切丁寧な専門書』から始まって、段階的に専門書の難易度を上げていって、少しずつ大学数学の勉強を進めていますよ♪」




