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新・私のエッセイ:3号館(No.201~300)

新・私のエッセイ~ 第274弾:ぼくの【大学数学】の勉強の進め方❤❤

 『いきなり、「東京大学出版会」の最難関の専門書に挑むのは、無謀である』


 『大学数学の専門書は、何冊買っても、何冊読んでもよい』


 ・・・いまや、「常識」ですよね♪


 ぼくも、


 畠田先生が経験された「あの過ち」を、


 踏襲とうしゅうすることはございません。


 現在の出版事情を、ここでざっとお話しておきますね。


 ズバリ!!


 『高校生が理解できる「橋渡し的専門書」』が、意外と数多く存在するッ・・・!


 ひとことでいえば、


 そんな感じなのであります。


 1冊だけでマスターできちゃうほど、


 大学数学は、甘っちょろくないです。


 初学者にいちばん親切で優しい・・・と評判の、


 マセマ出版社・代表取締役の、


 馬場敬之ばばけいし先生が著者である、


 『大学数学キャンパス・ゼミ・シリーズ』も、けっして易しくはありませんよ。


 むしろ、


 定番の老舗しにせの出版社の専門書にも載っていないような、


 『超・マニアックな方程式』が、バンバン登場する始末。


 ・・・レベルが高いんです。


 高校数学の『マセマシリーズ』とは、


 まったく「おもむき」がちがいますね・・・。


 じゃあ、どんな本が、


 しげちゃんとしては「おすすめ」なんだい・・・?


 そぉですねぇ・・・。


 いろいろありますが、


 今回は、この書籍でいきましょうか。


 『高校生からわかる ベクトル解析 専門数学への懸け橋』:ベレ出版:定価は、2000円


 数学では、微分・積分のことを、


 別名、『解析学』といいます。


 ・・・『ベクトル解析』とは、


 ベクトルに、微分積分学を合わせたような学問のことを指しますね。


 さまざまな製品の製造・開発にもかかわる重要な学問でして、


 物理の『電磁気学』『流体力学』『量子力学』とも、深い関係がございますね。


 この本ですが・・・


 高校数学の『置換積分』『ベクトルの内積』『ベクトル方程式』などの復習・確認作業から始まりまして、


 最終的には、


 『2変数ベクトル関数の偏微分』


 『微分形式の線積分』


 『ベクトル場の回転』


 『場の積分』


 ・・・あたりの習得まで、


 段階を経て、優しく解説してくれています♪


 ひととおり、


 数学Ⅲまでやった生徒さんなら、


 けっこうすんなり入れる、


 あまり「肩がこらない傑作」だと思いますよ❤❤


 佐藤先生も、


 ゆき先生も・・・


 よろしかったら。


 m(_ _)m


 追伸:


 ベレ出版の類書に、


 『高校生からわかるフーリエ解析 (専門数学への懸け橋) 単行本 – 2019/6/12

涌井 良幸 (著)』


 『高校生からわかる複素解析 単行本 – 2018/9/12

涌井 良幸 (著)』


 もあります。


 ・・・今月の給料で、2冊とも買いますよ、しげちゃんは❤❤


 追伸:


 参考動画をあげておくわね❤


 『これ数学の勉強の仕方までわかるやん、微分積分学の専門書を買いに行ってレビューしたvlog』

→ UP主様は、「わんこらチャンネル」様。


 『塾講師の数学の勉強法について語るとある一日のvlog vol.2』

→ UP主様は、「わんこらチャンネル」様。

→ 「そのときにはわからんけど、どんどん前へ強引に進めていけば、あとから、『あ、こういうことやったんか』ってわかるねんな♪」


 追伸その2:


 ・・・「ふだんから日本語のパラグラフや構文には、めっちゃ厳しいしげちゃん」らしからぬ『痛恨つうこんのミステイク』が(苦笑)。


 はぁ・・・。


 結論が抜けてたわ。


 「起承転結」の『結』の部分がね。


 それをここで書くわよ❤❤


 

 「・・・だからぼくは、いきなり『東京大学出版会の数学専門書』には入らずに、『わかりやすくて、懇切丁寧な専門書』から始まって、段階的に専門書の難易度を上げていって、少しずつ大学数学の勉強を進めていますよ♪」

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