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記憶と考察  作者: 半信半疑
7/8

価値観

一つだけ。

「問い:価値について」


 誰もが使えるツールでありながら、

 誰もが成功を約束されているわけでない、

 その最たるモノが言葉である。

 無数の、

 それこそ星の数ほどもある

 その組み合わせに、

 何かの価値を見出すのは、

 それを読む者の生き方、考え方によってつくられた、

 唯一無二の価値観だ。

 意味のない羅列に何を見出すのか、

 はたまた、

 何も見いだせないのか。

 乞食のごとく群がる亡者に

 パンを一斤与えることと、

 満たされた生活をしている若者に

 詩集を買い与えることと、

 その差異は何か。

 あなたをあなたたらしめているものが何か、

 言葉で語ってみせる時、

 果たしてそこに、

 価値を見出せるのか。


 

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