設定という名の駄文②
よろしくお願いします
人物紹介
乙橘勇大。
高校一年生。
レベルは、ジョブカードには、レベル150と記載。それ以降は不明。
ダンジョン超裏技大辞典を所持。
ジョブは、召喚士と魔法騎士のダブルジョブを持っているが、裏技のため、ジョブカードには、召喚士とだけ記載。
召喚カードは召喚士の10枚と魔法剣士になったため、13枚所持している。
所持アイテムは、ダンジョン超裏技大辞典を使用して、F級~A級ダンジョンに出入りし、レアアイテムを乱獲したため、日本ダンジョン協会やギルドにも報告できないものが多い。
リリカ・ジ・モリガン。
サッキュバスインペリアルプリンセス。
サッキュバス特有の魅了というスキルに対して、レベルを上げることなく、歌唱、表情、仕草、カリスマ、器、コミュニケーション等、人を魅惑させることを訓練させて、人気絶頂にさせた後、レベルを上げたらどうなるかを試してみた召喚モンスター。結果、地上、ダンジョンに住まう全ての生物を状態異常させるようになった。そのため、サッキュバスプリンセスから、インペリアルプリンセスの称号にクラスチェンジしている。
彼女のスキル眷属召喚で、召喚したリリムであるリノ、リタ、リコが補助として活動している。
ステラ・ジ・サジタリウス
ケンタウルスの牝であるケンタウレ。
歌劇団の動画を視聴させた結果、すっかり言葉遣いが男装の貴族っぽくなった。とはいえ、なりきりの範疇は越えていないが。雷属性の魔術を得意とする。
アンティア・ジ・チアフラワー
花の妖精。
元はただの花の妖精だが、乙橘勇大がファブリケの協力の下、ダンジョンにある薬草、毒草、伝説の花、奇跡の花、不老不死の花、魔の花、神の花等、ありとあらゆる草花を取り込ませた結果、全ての状態異常に対応でき、どんな傷も治癒し、全ての生物に状態異常させることができるようになった。
アニメを視聴させた結果、すっかり正義のヒロイン気取りとなる。
アマテ・ジ・ロックドアー
オオカミ。人の姿を借りた神狼。
その性格は臆病。勇大の傍らにいたいが、戦うのを嫌う。その実力は未知数。
ゲーム大好き引きこもりである。
エイレネ・ジ・アイスリヴァー
フローズン。
とある漫画を読ませたら嵌まり、すっかり無口のクール気取りの少女になった。
氷の魔術を得意とするが、何故か拳で攻撃する。
ヤタ・ジ・ハイペリオン
女天狗。
右眼に八咫烏を宿らせる、豪放磊落な少女。
酷いアル中であり、ダンジョン以外では、アルコールが手放せない。
メルジナ・ジ・ネレイス
セイレーン。
水属性であり、海と魅了を得意とする。
リリカ・ジ・モリガンと同様、歌唱力を鍛えている。
少女漫画が好きで、頭の中は妄想だらけ。
ファブリケ・ジ・ダンカイザー
絡繰の魔女。
自身が搭乗するゴーレム、ダンカイザーを操る。
ロボットアニメを視聴し続けた結果、ロボットオタとなる。
カフェ・ジ・ビター
ダークエルフとエルフのハーフ。
暗黒魔術を操る。異世界では魔王軍に所属していたことがある。
口が悪いが心優しい。
パフェ・ジ・ビター
ハイエルフ。
高位魔術を操る。王族にしか仕えない王位魔術も使えるが、物忘れが多く説明するよう言われても応えられないことが多い。戦闘中等いざというときには思い出す。
アイドルオタ。推しを作るのが好き。
メリュジーヌ・ジ・エキドナ
半人半竜。
魔法騎士で手に入れた三枚の騎手用の召喚カードで、ダンジョン超裏技大辞典により騎手専用を外し、普通の召喚カードで封印している。奇跡の湧き水に浸したカードではないため、制約に自由はない。
B級ダンジョンの呪いの迷宮の宝物庫で封印されていたモンスター。護衛魔術に優れている。
冒険者ギルド
ギガス
ギルドの大手冒険者団体。ギルドランキング一位。
平金十三。元冒険者であり、現ギガス会長。五男に平周近がいる。
ホーリー・エーモン
ギガスに所属するC級冒険者パーティ。
ハイ・D・レンジア
ギガスに所属するB級冒険者パーティ。
山門クララ。元ハイ・D・レンジアのメンバー。現在フリー。
黄林カヲル。ハイ・D・レンジアのリーダー。
エウメニデス
会長は津上正愛。元ギガスのA級冒険者。クランでA級ダンジョンクリア経験あり。
大間田高志。エウメニデスの社員。元自衛隊のダンジョン攻略班。
稲実アスカ。エウメニデス所属のタレント。
次回から本編の埋め合わせという形の外伝となります




