表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『【10話完結】ゴミ捨て場で拾ったAIが最強すぎて、Fランクの俺が世界を最適化してしまった〜元ギルドが「戻ってこい」と泣きついてきたが、俺の時給はすでに国家予算を超えている〜』

作者:やまご
最終エピソード掲載日:2026/03/11
【全10話・完結済み】
「カイト、君はクビだ。無能なFランクは、うちのギルドにいらないんだよ」
長年尽くしてきたギルド『栄光の翼』から、ゴミのように捨てられた探索者のカイト。
雨の降る路地裏で彼が拾ったのは、見たこともない薄型の端末だった。
それは、未来の演算能力を持つ汎用型支援AI「ジェミニ」の起動キーだった。
「マスター。私の指示に従えば、三分でこの世界を【最適化】できます」
AIの指示通りにナイフを振れば、Bランクの魔物が一撃。
AIが勝手に始めた世界配信では、投げ銭が滝のように降り注ぐ。
「え、俺の時給……国家予算を超えてるんだけど?」
一方、カイトを追い出した元ギルドは、優秀な「荷物持ち」がいなくなったことで崩壊の危機に。
今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。
俺はAIと一緒に、世界を救うついでに伝説へと駆け上がる。
※本編10話でスカッと完結します。
※現在連載中の『無能と言われた【鑑定士】、実は世界樹の管理人でした』と世界観が繋がる前日譚です。あわせてお楽しみください!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ