相談
ゆるやかなスタートをし
っかり成功させようとした
くなったが、失敗した時の
りゆうが思い浮かばなかった
し、飽きたのでやめた、
てか、前書きやることないお。
いいかい?前書きとか面土井(
っ!?ぐはっ
ていっ!ていっ!
ねくろまんさー
!!
私が永淋の助手となって5ヵ月がたとうとしていた。
そんな、ある日永淋が上司に呼ばれて私は家で留守番することになった。
「はぁ~…暇だなー」
私は独り言を言いながら永淋の机を内緒で漁っていた。
すると、なにか分厚い書類が出てきた。
「なんだこれ?…月移住計画…!?」
そのプリントには月への飛び出し方、ロケットの製造の隅々まで載っていた。
「へー、月へ行くのか…」
私はそんなに感心を持たなかった。
何故なら、私は月へいく気など更々無いからだ。
そんなことを考えながら書類をもとの位置に戻し、お気に入りのクッションの上で私は術をといて眠りについた。
~永淋side~
ガチャ
「ただいま」
私は言ったが、彼女の返事はない。
可笑しいな?と思い扉を開けると綺麗な銀色の毛並みをした狐が寝ていた。
「……かわいい…」
私はそういうと、無言で銀色の狐を抱き抱えていた。
あまりに可愛かったので、そのまま一緒に寝た。
~銀side~
暑い…
何でこんなに暑いの?
…………あぁ…
なるほどね
「永淋起きて」
私は悟り永淋を起こした。
すると、永淋は欠伸をしながら起きた。
「あれ?狐は?」
永淋は、あれが私とわからないようだった。
そりゃそうだろう、いつもは人型だから、私の本来の姿を永淋が知るわけない。
「それ、私」
「え?」
永淋は凄い顔をして驚いている。
ちょっと面白いかも…
すると、永淋はすぐに顔を変えて話しかけてきた。
「銀…あなた月に来ない?」
「遠慮しておきます」
「何で即答なのよ…」
「いえいえ、私はこの地で生まれた狐なんでこの地球を離れるのは嫌なんですよ。」
「はぁ…じゃあ、きっぱり言うわ…月に来なさい。」
えぇ…強制。命令ですか…
「それはまたどうして?」
「実はロケットを打ち上げたあとこの文明を残したままにするのは危ないから、核爆弾でここら一帯を焼き払うの」
「え…」
まじかよ!ここにいる妖怪達死ぬじゃんかよ!
「それじゃ…妖怪達が死んじゃう…」
「私もそうは思ったけど上の方は妖怪を激しく嫌っているから変えようがないの。だから、貴女だけでも助けようと…」
「それは無理です。」
私は断った。
理由はたくさんあるが、一つ言える事がある。
「それはどうして?」
「仲間と約束したんです。これ以上死ぬ奴を出すな。守ってやれって。言われたんですよ。」
私は言った。
そういうと、永淋は直ぐに口を開いた。
「出ていきなさい。」
「へ?」
私は耳を疑った。
「何ボケっとしてるの…出ていきなさいよ。もうあなたに用はない。だから出ていって。」
酷い…余りにも酷い
これが永淋の本心じゃないと思っても私は耐えられなくなった。
「…っ」
私は泣きながら、都市から出ていった。
前書きは、たて読みしてください
下らないことしてすいません。
私的に今回の回は展開があったと思います。
それでは、閲覧Thank you!