表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方銀狐録  作者: 通りすがりの紳士
序章
9/49

相談

ゆるやかなスタートをし

っかり成功させようとした

くなったが、失敗した時の

りゆうが思い浮かばなかった

し、飽きたのでやめた、

てか、前書きやることないお。

いいかい?前書きとか面土井(

っ!?ぐはっ

ていっ!ていっ!

ねくろまんさー

!!

私が永淋の助手となって5ヵ月がたとうとしていた。

そんな、ある日永淋が上司に呼ばれて私は家で留守番することになった。


「はぁ~…暇だなー」


私は独り言を言いながら永淋の机を内緒で漁っていた。

すると、なにか分厚い書類が出てきた。


「なんだこれ?…月移住計画…!?」


そのプリントには月への飛び出し方、ロケットの製造の隅々まで載っていた。


「へー、月へ行くのか…」


私はそんなに感心を持たなかった。

何故なら、私は月へいく気など更々無いからだ。


そんなことを考えながら書類をもとの位置に戻し、お気に入りのクッションの上で私は術をといて眠りについた。



~永淋side~


ガチャ


「ただいま」


私は言ったが、彼女の返事はない。

可笑しいな?と思い扉を開けると綺麗な銀色の毛並みをした狐が寝ていた。


「……かわいい…」


私はそういうと、無言で銀色の狐を抱き抱えていた。

あまりに可愛かったので、そのまま一緒に寝た。



~銀side~


暑い…

何でこんなに暑いの?

…………あぁ…

なるほどね


「永淋起きて」


私は悟り永淋を起こした。

すると、永淋は欠伸をしながら起きた。


「あれ?狐は?」


永淋は、あれが私とわからないようだった。

そりゃそうだろう、いつもは人型だから、私の本来の姿を永淋が知るわけない。


「それ、私」


「え?」


永淋は凄い顔をして驚いている。

ちょっと面白いかも…


すると、永淋はすぐに顔を変えて話しかけてきた。


「銀…あなた月に来ない?」


「遠慮しておきます」


「何で即答なのよ…」


「いえいえ、私はこの地で生まれた狐なんでこの地球を離れるのは嫌なんですよ。」


「はぁ…じゃあ、きっぱり言うわ…月に来なさい。」


えぇ…強制。命令ですか…


「それはまたどうして?」


「実はロケットを打ち上げたあとこの文明を残したままにするのは危ないから、核爆弾でここら一帯を焼き払うの」


「え…」


まじかよ!ここにいる妖怪達死ぬじゃんかよ!


「それじゃ…妖怪達が死んじゃう…」


「私もそうは思ったけど上の方は妖怪を激しく嫌っているから変えようがないの。だから、貴女だけでも助けようと…」


「それは無理です。」


私は断った。

理由はたくさんあるが、一つ言える事がある。


「それはどうして?」


「仲間と約束したんです。これ以上死ぬ奴を出すな。守ってやれって。言われたんですよ。」


私は言った。

そういうと、永淋は直ぐに口を開いた。


「出ていきなさい。」


「へ?」


私は耳を疑った。


「何ボケっとしてるの…出ていきなさいよ。もうあなたに用はない。だから出ていって。」


酷い…余りにも酷い

これが永淋の本心じゃないと思っても私は耐えられなくなった。


「…っ」


私は泣きながら、都市から出ていった。

前書きは、たて読みしてください

下らないことしてすいません。

私的に今回の回は展開があったと思います。


それでは、閲覧Thank you!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ