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音楽の話みたいだけど、
音楽の話では、ない。
僕が、学生の頃、
己で作詞、作曲、編曲が出来る、
つまり曲を作れる友達が、いた。
彼は、プロミュージシャンに、なる為、
自身が作ったデモテープをコンテストに、
送ったり、
インターネットに挙げたりしていた。
その過程で、
彼は、
こんなことを口走った。
『テレビとかで、
新アニメ番組、始まって、
やっぱりOP曲、ED曲は、良い!!』と…。
僕は当時、
アニメ番組を見る、ということは、
ほとんど、なかった…。
だけど、
何となく覚えているのは、
それらは当時、新鋭が奏でることが多かった…。
僕が聞いたのことないような、
バンドや歌手が、
それらを飾っていたような気がする…。
大衆文化が、
今日のように、ここまで発展したのは、
ここ100年くらいで、
もう飽和に、なっていると感じる…。
あくまで個人的に。
音楽に関して僕が思うに、
公共メディアは、ごぞって、
それらを発信する。
それを全部、良いとも、取れるし、
全部、特に聴かなくてもよいかも…とも、
感じてしまう…。みたいに、
昨今、受け手の僕は至って私的に陥る…。
多く、が良い!と思える音楽が、
世のメディアでは鳴り響くのだろうが、
僕は、己が好む音楽を聴きたい!!
と言ってしまえば、それまで!だけど、
…で、話は、終わらないのだ…。
今の僕は、
間違いなく、
様々な音楽を聴こう、知ろう!
という工程を経て、
現在の己に至っていた…。




