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僕は、よく嘘をつく…。
夢に破れて、
それでも生きてゆく!
と、誓った日が、あった…。
スーツとネクタイで、
悪戦苦闘の日々…。
なんか、す~っ、と、
上手く、やれる人達も、いるは、いる…。
ただ、僕は、そっちでは、なかった…。
悪戦苦闘な日々でも、
よくやく、形に、なってきて、
ここは、邁進するのみ!、の日常に、なった。
当時、僕は、若さに溢れていたが、
そんなにも、
パートナーに、飢えていなかった…。
ここで、それを得るために、
遮二無二に、ならなくても、
まだ、先は長い…!と、
どこかで、思っていたのかもしれない…。
規則正しく、生きる、って、
それだけで身体に良いのかもしれない。
朝、起きて、食べて、
昼には、お腹が、すいて、食べて、
夜は仕事で、くたくたで、
寝る前に食べ、
そして、泥のように眠る…
それを、
月から金、または、土曜まで行い、
週明けの月曜には、また元気に出社する…。
そんな生活は、確かに、
人を向上させるのかもしれない…。
当時20代で、あった僕は、体の代謝も、良い。
規則正しく!、で、
体型はキープされていた…。
仕事でサラリーを確実に得ていた僕は、
その日、休日で、
映画でも観に行くか♪の気分に、なった。
当時、僕は、
お洒落をするなら、
そんな時!で、あった。
バッチリきめて、映画館に行った。
ちなみに近頃は、
映画館で映画を観るならスーパーリラックスモードで、行くようにしている…。
話を戻そう。
雑誌、というのは、
歴史は古く、現代でも数多く出版されている。
かつて、まぎれもなく若者であった僕は、
それらをその時、頻繁にチェックしていた…。
民衆に公開される映画は、
その興業収入を少しでも、
伸ばすため、
やはり、雑誌で紹介されていた。
それを読む僕は、
タイトル、
あらすじ、
出演者をチェックする…。
『今、公開したい!』と封切りされてゆく、
そんな映画を当時の僕は、
鑑賞料を払えば、
確かに、観れた。
その時分、僕は20代で、あった。
ふと、
1つの映画に辿り着く…。
《この謎、あなたに、解けますか?》
【アフタースクール】という邦画で、あった。
僕は、それを映画館で観る…。
今にして思えば、
当時の日本…、
僕が言及するに、どこか都会チックな、その有り様を反映した映画であった…。
主演、大泉洋、で、あった。
彼の役は、
学校教員で、
終盤、彼の、こんなようなセリフが、あった。
『あのさ…時々、俺が受け持つクラスで、
生徒の中に、
おまえみたいに、みょうに冷めたヤツいるんだよ…だから、俺は言ってやる…
【世の中が、つまんねー、おもしくねーのは、おまえが、そういう、つまんない、おもしろくない、のヤツだからだろ…。】ってな…。』
社会人に、なった、僕が許容できるギリギリのストーリーすぎる映画で、あった。
幼すぎても分からず、
達観しすぎても、
響かない内容の映画で、あった。
【この謎、あなたに、解ける!?】
製作陣が、
観るものに、全てをぶつける映画で、あった…と、僕は今、思う。
昨今の僕は、
ふとした時に、それを思い出す…。
教師のセリフに、
僕が『そうだ!その通りだ!!』の回顧では、ない。
僕は、
何か最近、日常が退屈なのだ…。
それって、僕が、
ツマラナイヤツに、なってきていると僕は思うんだ…。
世の中、色々、様々で、
そりゃ、宜しくない話もゴマンと、ある…。
でも、そんなことばかりを見よう、聴こう、としているのは誰でもない己じゃないのか…?
ハツラツと、
今に一生懸命で、
希望を捨てずに、
楽しく、朗らかに、
または、
何かに喜びや、
生き甲斐を求めて生きたい!
そんな人達が確かに発信していることに、
背を向けているのって自分自身では、
ないのか…?
と、本日、ふと思う…。
僕は、
めっちゃ悪い子に、会ったことがない。
… … …
… …
… …
…過去、希望の大学進学が出来た、僕…。
歳は18歳で、あった。
僕は中学の時から、
英語を習得する意義は、見いだしていた。
より多くの世界の人達と、
コミュニケーションが取れる!…と。
大学の授業は、面白かった。
高校までは、
国語、
英語、
社会、
理科、
数学、
の、詰め込みだったが、
それをクリアしたら、
大学で、
真に学びたいことを、
僕は自らの意思で学べた。
詰め込み、と言ってしまったが、
長い長い歴史の上での学ぶ意義が、あるとされていることを日本の子どもたちは学んでゆく…。
いいくに、つくろう、鎌倉幕府…
いよくに、燃える、コロンブス…
赤色のリトマス紙が青くなるなら、
アルカリ性…
日本の終戦は、昭和20年…
三角形の和は、180度…
こ、き、く、くる、くれ、こよ、こ…
May I help you?
(ぼく、きみの、たすけに、なれるかも!?
いや、わからんよ(・o・) なれるかもしれんし、なれないかもしれない…(;´Д`)ハァハァ)
僕が子供の頃、
40歳の男性なんて、
オッサン以外の何者でも、なかった。
世の中で、
男女、問わず、一番生命に溢れているのは、
18歳だ!という人達が、まれにいて、
言わんとしていることが、
分からないでも、ないが、
それを今の僕に言われたら、
僕は、それで元気になれない…。
僕は今、まさしく中年であった。
【僕の大学時代のエピソード…。】
日本の大学は、
入学するのが難しくて、
卒業するのは比較的、簡単!って、言われてたりするが、
僕は、全く、その通りだとは思わない…。
世界の大学には、
確かに入学したら、
授業ぎゅうぎゅう、
課題山盛り出される…とは、
聞くけど、
日本の大学も卒業するのは安易では、ない…。
そもそも講義に出ない…や、
講義を理解できなくて単位が、もらえず、
卒業できない…みたいな同期生や先輩を、
僕は何人も知っていた。
18歳で、大学一回生の僕は、
《行動心理学》という講義を受けた。
僕は、そのようなことを、
学べる!というリアルに大変、
ときめいて、講義には欠席せず、
ノートも、しっかり、とっていた。
大学は前期、後期に分かれており、
前期にあった、その講義の単位認定テストが、
夏休み前に、あった。
テストは、ノートの持ち込みオッケーで、
僕は、スラスラと回答を書き上げ、
満点だ!…と思っていた。
ところが、
結果は、不可、であった。
つまり、その講義の単位は、もらえなかったのだ。
それに、どうしても納得の、いかなかった僕は、平日の、ある昼に、講義をしていた教授の研究室を訪ねた。
運良く、教授は、おり、
僕は、ワンツーマンで教授と話したのだ。
その会話で分かったのは、
僕は、
講義の内容を、ちゃんと理解していないということであった。
教授が講義で教えていたことを、
僕が、あまりにも自分色で解釈していたのだ。
それを試験で僕は解答していた…。
教授は訪ねてきた僕に本当、丁寧に、
諭してくれた。
僕は後期に、また、その教授から《行動心理学》を受講して今度こそ単位を取れた…!
…僕が教授の研究室を訪ねた際に、あの教授は、よく、僕に、ちゃんと答えてくれたなぁ…と今、思う。
《今度こそは、しっかり単位を取りたいです!》と僕に思わせてくれるような対応をしてくれた…。
今、まだ、自室に、いる僕は、
部屋の窓から、外に降る雨を見続けている… …
交通ルールで、
赤信号があって、みんな止まる。
で、
僕は思うのだ……特例だか、特別で、
そうしなくてよい、というのは駄目だと。
パトカー、消防車、救急車は、
もちろんオッケーだけど、
だれか、一個人や、変な団体とかが、
それは許される…では、いけない!と思う。
僕は、そういうルールにのっとって、
生きなければ!…と。
それで、やれることは、やってみよう!
自己実現したいことが、あるなら、
やっぱり、それが叶うように、動いて、
考え、そして、また動いてみよう!!…と。




