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僕は、
自室で、1人、先日、読みかけの、
ある一冊の本を思い返していた。
著名人のエッセイ本で、あったが、
僕の頭の中で、
そこに書かれてあった事を思い返す…。
その筆者の方は男性であり、
いわゆる成熟した、と言われる年端に、
その本を出していた。
彼は、
少なくない己の人生を通して、
思ったことを、
存分に書いていた。
僕が読み取ったことであるが、
彼は、その本を書き上げた時、
かなりの高齢であったが、
『今、何が己に起きても、
受け入れられる。』という境地に、
至った…ということであった。
僕は現在、
僕が思う、悪いことは、
僕に起きてほしくない!と思う。
だが、
それは、何か、
意味があるのではないか?と、
いうように少しだけ考えるようになった。
でも、
やはり、己の考える最悪の事態とかは、
起きてほしくないのが正直なところである…。
《僕の思考は、色んな方面へと行く…。》
誰か人気のある表現者が、おり、
その人達が、
まだ何かを発信したい!するぞ!!の、
現行状態で、僕が、それを知りたいなら、
やっぱり、己でアンテナは張っておくべきである。
自宅に、いれば、
新聞、テレビ、ラジオ、インターネットで、
それらは、だいたい発見できると考えていたが自宅を出て繋がる世界に、
それらではキャッチできない事象が、
あることを最近、僕は痛烈に知った…。
でも、本日、
僕は外に出るのが億劫だった………。




