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自身のキャラクターについて

作者: ひーたん

温かい目でみてくだされ!

自分自身のキャラクターで悩む時が時折ある。


自分自身のキャラクターを分析すると"幼い"ということがいちばんの特徴だと思う。


身長のこともあるが友人には、幼稚園にも混ざれるよとかとよく言われる。


その性格のおかげ?なのか面倒見のいい?友人が多いと思う。


恵まれてる方なのかなと思うがなんだか自分自身モヤモヤするし、なんか変わりたいと思う。



ちなみに、はっきり言って、中2の頃の僕は浮いていたと思う。


その当時は、あんまりハブられてた気がしないがよく思い出すと嫌だなあと自身が感じていた記憶はたくさんあるし、ハブられてると思える記憶しかない。


具体例で言えば、同じクラスの子で転校する子がいた時、先生がビデオレターを作ろうとなって、中心になっていた子が一緒に取るグループのメンツの組み合わせを決めていたのだが、あれー、〇〇の名前だけない。きちんと書いたのにー。と結局うやむやになって終わったことがある、多分最終的に最後に残ったグループに混ぜてもらった気がする。 渋々って感じだけどな!


最低かもしれないがその時は、そのことクラス別だったら良かったのにと自分自身思ってしまった。



ちなみに、自分が浮いていたんだなぁと実感したのは、中3の修学旅行の夜である。

その夜では、誰しも口が軽くなるだろう。同じ部屋の友人にはっきり言われた中2の頃クラスのリーダー格のだれだれがあんまり関わんないようにしようって言ったからあんま関わらないようにしただからごめんねーと。


しかし、僕は、思った。謝るくらいならしなきゃ良いじゃんと。

あんまり自覚してなかったら言わなくても良かったことなのにと。



あとなぜか、現在中2の頃同じクラスだった人とは、普通に話せてるから不思議だ。そのリーダー格ぽっいことも話せてる。




そのことを後に当時他クラスの友人に話したら、僕自身のキャラクターは、中2の人達には異端として感じられたのではないかと中2だった彼らには僕は扱いきれる代物ではなかったと。

みんなが大人になってきて、受け入れられるようになったんだと。



確かに、まだ幼さが残る中2には、もっと幼い感じの僕は身が重いと思う。


むしろ変人に関わることなかれ精神だったのかもしれないなと少し、客観的にみることはいまならできる。


そして、わかる。

多分、そうゆうめんどくさいキャラクターは大人の世の中に馴染みづらいと。


だから

大人になっていく、今の過程で自分のキャラクターを変えないといけないし、変えたいと思う。


でも、いままで、そのキャラクターでやってきたから変えようがないし、どうやって変えたら良いかわからない。


どうしたら良いのだろう。






最後まで読んでくださりお疲れ様でした。

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