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41.ナフラム④

ミオさんとララァさんをアクアに送り届けて、ナフラムに戻る、、、

とりあえず何をしようか、、、(;´Д`)


「はい!メイは狩りに行きたいです!!」ノシ

「狩り~!」ノシ

「わっ、私も!モモちゃんやイチゴちゃんの育成に狩りに行きたいです!」


ぶれないな~、、、(;・∀・)


「サラとユリとリサもそれでいい?」(。´・ω・)?


「「はい!」」ノシ


「おっけ~♡」☆(ゝω・)vキャピ


ぶれないね、、、(;・∀・)


「ってことになったけど、、、ジン君達はどうする?」(;・∀・)


「では、私達も同行致します。もっと鍛えないとと思っていましたし、、、」


ジン君は実直だな~、、、汗


「近くで狩り出来そうなところはあるの?」(。´・ω・)?


「そうですね、ナフラムから少し東に行ったところの草原にオーストリッチとジラフがいるので、丁度良いかと思います。」


「ジラフ?」(。´・ω・)?


「はい、首の長い大型の動物です。首を振って攻撃してくるのですが、、、横殴りにくるので、避けるのが大変です、、、」


まるでキリンだな、、、(;・∀・)


「あ、でも食材としてはとっても美味しいので、一見の価値ありですよ!」


マヂか!Σ(・□・;)


「じゃぁ、とりあえず、行ってみよっか!」


「はい!歩いて行ける距離なので、馬たちは休ませておきましょう!」


「それじゃ、お昼ご飯を用意しないといけませんね!シルヴィさん、行きましょ!」

サラさんがシルヴィさんの手を取って、キッチンに向かっていった。(笑)


「じゃ、サラさん達が戻ってきたら出発しよっか!」(笑)


そう、、、僕は呑気にしていた、、、

キリンなんて楽勝だなと、、、(;´Д`)


~~~~~

そして、街を出て歩いて一時間、、、


「なにあれ、、、?」(;・∀・)


「エッ?あれがジラフですが??」(。´・ω・)?


エッ!?いや、そうじゃないでしょ、、、

えぇぇぇ~!?Σ(゜д゜lll)ガーン


あれがジラフ?(゜Д゜;)

見た目はキリンでも大きさが倍ぐらいあるやん!!Σ(・□・;)


「はい、、、なので、かなり距離を取らないといけません、、、ただ、距離を取れば攻撃できないので、、、」


「た、、、たしかに、、、」汗


「では、メイと私で切り込みますので、ミトは後衛からお願いします。ユリ様とマーサは、距離を取りながら攻撃を!シルヴィとリサ様は援護をお願いします!」


って、ジン君張り切ってるな!(笑)


「では、、、」

みんなに指示を出すと、ジン君は戦闘態勢に入った、、、

え?僕は??


単純に忘れてるだけかもしれないので、確認してみよう、、、

「じ、ジン君、僕は?」(;・∀・)


「ユート様が出たら、私たちの特訓にならないでしょう!ユート様はその辺でサラ様とイチャイチャしててください!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


え!?何それ?Σ(゜д゜lll)ガーン


「え?ユート様とイチャイチャできるの!?なら私もそっちがいい~♡」☆(ゝω・)vキャピ


リサ、、、(;´Д`)


「リサ様はダメです!このメンバーで冷静にダメージコントロールができるのはリサ様だけなんですから!」ヽ(`Д´)ノプンプン


Σ(゜д゜lll)ガーン×2


おいおい、ジンさんや、、、リサだけじゃなくシルヴィさんも落ち込んでるぞ?(;’∀’)


「僕がダメージおったら、シルヴィじゃ冷静になんてできないです!」


って、そこでのろけかよ!?Σ(・□・;)


若干、頬を赤らめるシルヴィさんを横目に、ジン君がサラさんの方を向いた。


「なので、ユート様が手を出さないよう、し~っかりと見張っていてくださいね!」( `―´)ノ


え~、、、(;´Д`)

と言う訳で、通常とは違う意味で戦力外通告を受ける僕であった、、、orz

「はぁぁっ!!」


「やー!!」


ジン君とメイがジラフの首をヒョイヒョイと避けて、首筋に攻撃を与える。

訓練とのこともあってか、攻撃自体は軽めにしているようだった。


んで、ジン君の死角からジラフが攻撃しようとすると、、、


シュピッ!!


っと、ジラフの鼻先をミトの矢が通過して攻撃を遮る、、、、、、

なんか、僕よりもめっちゃ連携できてない?(;・∀・)


ユリも長槍を振り回しながら、ジラフの首を抑え、そこにモモちゃんとイチゴちゃんが炎と水を浴びせかける。


しっかし、あのジラフ、肉にしたら何人前あるんだ?(;’∀’)


で、今僕は何をしているかと言うと、、、


「ユート様、動いちゃいけません!」


「あ、、はい、、、」(;’∀’)


何故か、サラさんに耳掃除をしてもらっているのであった、、、汗

って、さすがにこんなところで耳掃除って、、、(;´Д`)


サラさんは気分はピクニック状態で、雰囲気がよりほんわかしているのだが、、、

その向こうでは、バトルを繰り広げているって、どなの、、、(;’∀’)


あん!


「さ、ユート様、反対です♡」


「あ、はい、、、」(;’∀’)


~~~~~


で、僕の耳掃除が終わっても開放されるわけでもなく、、、

サラさんの膝枕の上で、頭を撫でつけられながら、みんなの戦いを眺めているだけだった、、、汗


でも、そろそろ終わりかな?

流石にジラフの動きが悪くなってくるのが見て取れた。


あ、、、ジラフの脳天にミトの矢が当たった、、、


「メイ!今です!!」


ジン君の掛け声にメイが大きく頷き、、、


「や~~~っ!!!」


気合い一閃、、、ジラフの首が、、根元から、、落ちた、、、Σ(・□・;)


「流石です!メイさん!!」


ジン君がそう言ってメイの頭を撫でつける。


「むふ~♡」


って、まんざらでもなさそうだな!?Σ(゜д゜lll)ガーン


で、倒したジラフは血抜きを兼ねてそのままに、みんな僕らの所に向かって来る、、、お昼ご飯を食べなきゃだし、やっと解放されるのか、、、(;´Д`)


~~~~~


で、とりあえず、確かにサラさんの膝からは逃れられたのだが、、、

ユリとリサがめっちゃ近い!?Σ(・□・;)


ってか、腕当たってるよね?(;・∀・)


「な、なぁ、二人とも、、、少し離れない?」(;´・ω・)


「や!」

「いやです!!」


、、、(;´Д`)


サラさんは、そんな僕の状態を横目に見ながらお昼ご飯を用意してくれてた。

今日は、サンドイッチみたいだな!(笑)


「じゃ、いただきましょうか!」(笑)


「「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」」


うん、サラさんのご飯は美味い♡(“´∀`)bグッ!


ユリとリサに挟まれて、狭いながらに美味しくサンドイッチをいただくのであった、、、まる(;´Д`)


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