40.ナフラム③
はぁ、、、昨日は疲れた、、、汗
みんな、もしかして不満を貯めてるのかな、、、(;´Д`)
そう、昨日は、サラさんを除いて皆酔っぱらってしまったあげく、絡まれまくってしまった、、、(-_-;)
ん~、、、よく分からん、、、
目は覚めているのだが、起きるのが億劫で益体もないことを考えていると、、、、、、、
「ど~ん!!」(笑)
グハッ!(+o+)
ミトのボディプレスだった、、、(;´Д`)
「おはよう、ミト、、、」
「ユート様、お寝坊~!みんな、もう起きてるよ~!!」ノシ
「そっか、じゃ、僕も起きないとね!起こしてくれてありがとう!」ヾ(・ω・*)なでなで
「えへへ、、、」(n*´ω`*n)
「ミトにだけずる~い!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
「私もして欲しいです!!」(´;ω;`)
って、メイとマーサ!覗いてたの!?Σ(・□・;)
「二人ともおいで!」(笑)
そういうと、二人ともやって来たので、両手で二人の頭を撫でる、、、
さっきのミトと同じ反応だ、、、(笑)
「じゃ、朝ごはんに行こうか!」(笑)
ひとしきり三人の頭を撫で、満足したのを確認して食堂に行くのを促すと、元気な返事が帰って来た。
このまま素直に育ってくれたらいいんだけれど、、、汗
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食堂に着くと、、、
何故か、そこはお通夜だった、、、(;・∀・)
「み、、、みんなどうしたの?」(;’∀’)
し~~~~~~ん、、、汗
普段通りなのは、、、サラさんとリサだけだった、、、汗
何かあったのか?(;・∀・)
「ユリ、、、何かあったの?」(。´・ω・)?
僕の問に、ユリは反応してくれない、、、汗
「ララァ?」(。´・ω・)?
同上、、、(;’∀’)
「ミオ、、、?」汗
ミオは、肩を震わせている、、、(;・∀・)
「ミオさんどったの?」(。´・ω・)?
僕が尋ねたところで、、、
「ユート様、嫌いにならないで~!!」
半泣きになったミオが僕に抱き着いてきた、、、汗
で、ミオに同調するかのようにララァさんとユリも抱き着いてくる、、、(;・∀・)
「ちょ、ちょっと一体何が!?」Σ(・□・;)
「昨夜の事を3人に教えてあげたのよ♡」☆(ゝω・)vキャピ
リサ、、、お前か、、、(;´Д`)
「もちろん、嘘は言ってないわよ♡少し盛ったけど♡」(“´∀`)bグッ!
はぁ、、、(;´Д`)
「大丈夫だよ!嫌いになんてならないから!」(笑)
そうして、3人を宥めること30分、、、ようやく朝ごはんを食べることが出来ました、、、(;´Д`)
(リサは後でお仕置きだな、、、( ̄▽ ̄))
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で、いつもの如く朝ごはんを食べたあとにジン君が今日の予定を聞いてくる、、、
なんかバトラさんみたくなってない?(;・∀・)
「そうだね~、、、」
僕が考えてると、、、
「私とララァは一度屋敷に戻ります!」
へ!?Σ(・□・;)
それって、実家に帰らせていただきますってやつですか!?Σ(゜д゜lll)ガーン
「少し、、、調べなきゃいけないことが出来ましたので、、、」
ミオはそう言うと、僕の肩で寝ているアイちゃんをじーっと見つめた、、、
ん?アイちゃんがなんかあった??(。´・ω・)?
とりあえず、実家に帰らせていただきます!的なやつではなさそうなのでまぁいいのかな?
「ま、そういうことなら、しばらくここに滞在することにしよっか!ミオ達はどれくらい屋敷に戻るの?」(。´・ω・)?
「そうですね、、、一週間もしないとは思いますが、、、」
一週間か、、、
「じゃ、一週間後に屋敷で待ち合わせようか!それまでは、みんな自由行動にしよう!」ノシ
僕がそう言うと、みんなうれしそうにうなずいた、、、(ミオさんとララァを除いて、、、汗)
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で、とりあえず本日の予定はミオさんとララァさんをワープで屋敷に送って、その後は、どうするかまた考えることとなった。
「じゃ、行こっか!」
僕の言葉にミオさんとララァさんが頷き、僕の傍に寄って来る。
なんか、表情が真剣なのが気になるが、、、汗
「じゃ、行ってくるね!」
僕はそう言ってワープの魔法を唱えた、、、
屋敷に戻ると、何やら急いでる感じでララァさんが自分の部屋に戻って行く、、、
ミオさんは、、、
「とりあえずユート様はみんなの所に戻ってあげて!」
と、それだけ言ってララァと同じように部屋に戻って行った、、、
何かあったのかな、、、(;・∀・)
とりあえず、戻ることにしよ、、、
と言う訳で、一人寂しくワープの魔法を唱えるのであった、、、(;´Д`)
(あ、一応クランのみんなには挨拶したよ!!Σ(・□・;))




