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33.エミーラ③

リサを連れて食堂に入ると、みんな揃ってた、、、(;’∀’)


「ご、ごめん遅くなって、、、」


「ユート様、今日は一日中寝てばっかりじゃないですか!」(笑)

ララァさんのおっしゃる通りです、、、(-_-;)


「リサも、起こしに行ったのではなかったの?」

と、、、サラさん、、、って、一緒に寝てたぞ?Σ(・□・;)


「てへ♡」☆(ゝω・)vキャピ


あざといな、、、(;・∀・)


「みんなも、待たせてごめんね!じゃ、晩御飯にしよう!」


「「「は~い!!」」」

幼女組は元気が良い!(“´∀`)bグッ!


「じゃ、いただきます!」


「「「「「「「「いただきます!!」」」」」」」」


と言う訳で、晩御飯を食べるのだった!(笑)


エメシュの郷土料理は、、、何と言うか、一般的な中華だった!(笑)

チャーハンあり、ラーメンあり、酢豚あり!!


と、、、とんこつラーメン食べたいな、、、(;´Д`)


学会で香港行ったことを思い出すよ、、、(;´Д`)


「おいしいね!」


僕の言葉に、ジン君が答えてくれた。


「今日の料理は、エメシュでも一般的な庶民の料理です。褒めていただいて嬉しいです!」(笑)


「ん~、エメシュの人が羨ましい、、、このチャーハンとか、良いパラパラ具合でサイコーだよね!」(“´∀`)bグッ!


「チャーハン、、、ですか?」


あ、しまった!Σ(・□・;)

僕が異世界人ってのは、ジン君達には言ってないんだった!(;´Д`)


「あ、いや、そんな名前の似たような料理を以前食べたことがあってね、、、」(苦笑)


「そうですか、、、じゃ、異なる名前の似たような料理があるのですね!」(笑)


ふ~、、、^^;

とまぁ、そんなこんなで、食事を進めるのであった、、、


幼女組は、楽しくにぎやかにご飯を食べてる。

最近は、ミトが長女っぽく、メイとマーサがひっついてる感じみたいだな。


ユリは相変わらずサラさんにべったりだし、ミオさんとララァさんも良く一緒に話をしている。リサは、、、うん、、、元気だ、、、汗(あれで最年長とか見えないよね、、、)


「ユート様、明日はどうしますか?」


「ん?あ~、次の街に向かいたいね~!」(笑)


「そうですね~、次の街は近いですので、朝に出発すれば夕方には到着できると思います。」


それでも、朝には出なきゃいけないのね、、、(;´Д`)


「みんなはどぉ?」(。´・ω・)?


僕の問に対して、、、


「ユート様のしたいようにしていただいて大丈夫ですよ!」(笑)

とは、サラさんの弁、、、


皆も(´―`*)ウンウンと首肯しているので、僕以外の意志決定は大体サラさんがするのかな?


「そっか、、、観光とか大丈夫?」


「はい!昨日ユート様がぐでんぐでんになっている時に少ししましたから!」(笑)

リサ、、、(;´Д`)


「それに、一度行けば次からはワープで行けますでしょうから、私たちはそれほどでも無いですよ?」

ユリ、、、確かに、、、(;’∀’)


そう言えば、そろそろ屋敷にも一度顔出さんとな、、、汗


「んじゃ、明日は朝にエミーラを出て、次の街に向かおうか!」


「は~い!!」

メイの元気な声にみんなが首肯して答えてくれた。(笑)


さて、明日は早いぞ~!!(笑)


~~~~~


ご飯も食べて、お風呂も堪能して(一人で!!)、お布団に入って寝ようとするのだが、、、

寝れぬ!!Σ(゜д゜lll)ガーン


って、改めて僕の周囲を見ると、幼女3人、年頃5人(うち一人エルフ、、、)が男の部屋で寝てるってどうよ、、、(;´Д`)


まぁ、寝れないので、とりあえず皆を起こさないように、こそ~っと部屋を出てみる、、、

無事、部屋から出れたみたいだな、、、汗


扉を閉めて、手持無沙汰なので中庭に行ってみることにしよう、、、


僕たちが泊った宿は、王族が泊るくらいなので、かなり立派な造りをしており、何と言うか枯山水のような中庭が設けられていた。


縁側に腰を降ろしてぼ~っと中庭を眺める、、、今日の料理で若干ホームシックになってる感じがするな~、、、(;´Д`)

和食食べたい!!(´;ω;`)

日本酒呑みたい、、、(;´Д`)


米やら大豆やら似たようなものがあれば、こっちでも似たようなものはできる可能性はあるのだけれど、、、コウジやら作れるかどうか、、、


お酒はあるからアルコール発酵はできるんだろうけど、、、


田んぼらしいものは今まで見てないし、パンやラーメンから小麦はあるだろうけど、、、


いざ考えてみると、どうしても食べたくなってくるもので、、、そもそも専攻が農芸化学で発酵を扱ってたから、発酵食品が好きだったのよね、、、(;´Д`)


「まぁ、でもやってみる価値はあるのかな?」


「何をされるのですか?」


どわっ!!Σ(・□・;)


「は、なんだ、ユリか、、、もしかして起こした?」(;・∀・)


「私もいますよ、ユート様♡」


と、柱の陰からララァさんが顔を出した、、、そんなキャラだった?汗


「ん、ちょっと今日の料理が僕の世界の料理と似ててね、、、懐かしくって、、、」


二人は、僕の両隣に腰を掛けてきた。


「そうですか、、、お戻りになりたいですか?」


ユリに尋ねられて、少し困る、、、意外と元いた世界に戻りたいと言う感じは持っていない、、、親もまぁ、いないし、、、うだつの上がらないアカ畜で、毎日実験ばっかりで(まぁ、実験自体は好きだったのだが、、、)、基本、ぼっちな感じだったからな~、、、(;´Д`)


「ん~、、、そう言う感じは無いかな?でも、やっぱり食事はね、、、汗」


「そうですね、、、私もそろそろアクアの料理が食べたいですわ。」


「ララァもそう思うんだ、、、なら、明日次の街に着いたら、一度屋敷に戻ろっか!そろそろバトラさんがお怒りになりかねないし、、、」(;´Д`)


「あら、そうですわね!」(笑)

ララァさんが肯定し、、、


「使用人であるバトラ様が、ユート様をお叱りになることなんてありませんよ?」汗

ユリが否定する、、、


「んで、二人は眠くないの?」(。´・ω・)?


「ユート様が寝すぎて寝れないのでしょ?」(笑)

そ、、、その通りです、、、(;´Д`)


「と言う訳で、私達と少し呑みませんか?」

ララァさんがそう言って、廊下の方に手を振ると、宿の人がワインを持ってきてくれた。


「エッ!?」(;’∀’)


「ユート様はどうせ寝れないだろうからと、ララァ様が食事の際に話してきたんです。」

「ね!言った通りだったでしょ?ユリ!」(笑)


そっか~、、、バレてたか~、、、(;´Д`)


まぁ、それでも二人の気持ちは嬉しかったので、心配してくれたお礼の意味も込めて、3人でささやかな酒宴の席を設けることになった、、、ありがとね!


~~~~~~~


で、、、蓋を開けると、そこは、、、


「いっつもララァ様は、先に走って!!私の槍の範囲に入られたら危ないじゃないですか~!!」ぐで、、、


「そういうユリが、声を掛けないからでしょ!!私の後ろに目はついていません!!」ぐで、、、


おいおい、、、二人がクダ巻き出したぞ?(;’∀’)


「私の方が射程が長いんですから、一番槍は私に任せるべきなんです!ララァ様は!!」ぐで、、、


「って、いつまでも遠慮して様呼びしてるから声が遅れるんじゃないの?戦闘中なんか呼び捨てで構わないんだから、むしろ呼び捨て推奨!」エヘン


「そ、、、そんな!?」汗


「ってか、そんな感じだと普段から呼び捨てにすることを命じます!!分かりましたね?ユリ」(^_-)-☆


ララァさんが口元に指を立てて、ユリに向かってウィンクした、、、可愛いな、おい!(笑)


「え、、、」


「私達は、お互いに武器は違えど騎士なのですから、遠慮は要りませんよ!」


「は、、、はい、ララァ様、、、いえ、、、ララァ!これからよろしくお願いします!!」


「うむ、よろしい!」(笑)


(;’∀’)

完全に僕放置で、二人の夜は更けていくのであった、、、汗


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