表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
74/225

24.凱旋

とまぁ、シルヴィさんの話が中々衝撃だったのだけど、取りあえずジン君が目覚めたようなので、サラさんに食事の準備を始めてもらった。


ジン君には秘密らしいが、凱旋した後に正式に後継者として国内外に公表されるそうだ、、、シルヴィさんの王位継承が、、、

で、ついでに王配候補としてジン君のことも公表されると、、、汗


サプライズ過ぎて、心臓止まらんか?(;・∀・)


相思相愛ではあっても、所謂おつきあいはしていないみたいだからな、、、汗

まぁ、これまでもそうだったみたいだし?

僕には直接関係ないかな?(;´・ω・)


と言う訳で、せっかくなのでみんなのレベリングも兼ねて、火山からのんびり戻っているのである!!(“´∀`)bグッ!


「メイ~!ミト~!あんま遠く行っちゃダメだよ~!!」ノシ


「「は~い!!」」


「か、、、身体が軽いです!ユートさん!!」


って、ジン君も興奮しすぎ、、、(;・∀・)


メイとミトは相変わらずだけど、マーサちゃんもモモちゃんとイチゴちゃんと一緒に狩りに夢中になってる、、、汗

ちなみに、イチゴちゃんは狩りをしていない時はリサにくっついている!(笑)


「イチゴちゃんのお陰で、涼しいわ♡」☆(ゝω・)vキャピ

とは、リサの弁だ、、、汗


ジン君は、ワイバーンのお陰でかなりレベルが上がったみたいで、ひたすら狩りまくっている、、、もう、シルヴィさんの魔法とかいらないレベルだな、、、(;・∀・)


「ジン君、シルヴィさんほっといて大丈夫なの?」汗


「いいのですユート様、あとでみっちり躾けますから、、、」ゴゴゴ、、、


こ、怖ぇ~、、、(゜Д゜;)


まぁ、パーティー効果で、シルヴィさんにも経験値が入っているみたいなんで、、、ま、いっか、、、(;’∀’)


~~~~~~~~~


と、まぁ、なんやかんやで帰ってきました、、、


「シルヴィさま~!!おめでと~!!」

きゃー♡


と、なんかすんごい歓声なんだけど、、、(;’∀’)


ジン君が先導して、シルヴィさん、少し離れて僕たちが馬車に乗って王宮に向かっているのだけど、、、王宮までずっと人の壁に囲まれてる感じで、こういうのが苦手な僕は、御者をユリにお願いして、馬車で引き籠っております、、、(;´Д`)


ほんとにキツイ、、、orz


まぁ、シルヴィさんは慣れたもので、民衆に向かって綺麗な笑顔を振りまいている、、、僕には無理だな、、、


で、王宮に到着すると、すぐにネメア王女との謁見の儀と相成るのであった、、、(;´Д`)

畏まったのは、本当に苦手だ、、、汗


~~~~~~~


「お母様、只今戻りましてございます。」


「うむ、シルヴィ、良く無事に戻った。成果の方はいかに?」


「はい、こちらに、、、」


シルヴィさんが、炎牛の皮とワイバーンの羽を衛兵に渡すと、受け取った衛兵が王女の所に持って行った。


「うむ、此度の冒険、よく頑張りましたね。本日、この時よりシルヴィは王位継承権第一位の次期王女となることを、ここに宣言します!」


「うぉ~!!」

「シルヴィ様、バンザーイ!!」


衛兵たちが歓声を上げる、、、僕たちは畏まったまま、、、汗


「ではシルヴィ、今後は次期王女として精進するように、、、そして、ジン=ラッセル」


「はっ!」


「そなたを王配候補として、シルヴィの護衛の任に任命する!」


「はっ?」

ジン君の顔が(“゜д゜)ポカーンとしてる、、、( ´∀` )


「今後は、近衛としての任だけでなく、将来の王配候補として精進するように、、、また、王配候補として、今後は宮廷に一室を設ける故、近日中に移動するよう命じます!」


「は、、、ははっ!!」


ジン君の顔が紅潮してるのが雰囲気で分かるので、笑いを噛み殺すのが辛い!(笑)


「つづいて、ユート名誉子爵と従者の皆様。エメシュより、男爵の地位を授け、エメシュでの行動の自由を保障する。」


は、、、はぁぁ~!?(゜Д゜;)


「え、、、そ、それって辞退できるのですか!?」Σ(・□・;)


僕の言葉に、みんなが固まった、、、


「うん、む・り♡」☆(ゝω・)vキャピ


こ、、、この王女様は、、、(;´Д`)

この時の王女の笑顔を僕は忘れない、、、”(-“”-)”


「では、謁見はこれで終わりとする。この後、次期王女とその王配候補として民衆への接見をしてもらう。ユート男爵と皆さまには接見後のパーティーに参加していただくので、それまでは宮中でお寛ぎください。」


王女様が謁見の間を去って行くと、シルヴィさんとジン君も挨拶をそこそこに謁見の間から出ていった、、、取り残された僕ら、、、("゜д゜)ポカーン


「ユート男爵、こちらへ。」


(“゜д゜)ポカーンとしている所で近衛兵の方が、僕らを客間へ連れて行ってくれた、、、(“゜д゜)ポカーン


~~~~~~~

客間にて、、、


ミオさんが、僕がエメシュから叙爵を受けたことを知らせるための手紙を書き始めて、ララァさんは、何故かものすごく緊張していた、、、サラさんはいつもと変わらずだけど、、、汗


「ユート様、お茶を用意しますね♡」


いや、何故かウキウキだった、、、(;’∀’)


リサとユリはメイ達の相手をしてくれているので、疑問に思ったことをミオさんに尋ねる。


「ミオ、違う国から爵位を頂くのって大丈夫なの?」(。´・ω・)?


「あ、はい、特に問題はありませんわ♡それぞれの国でユート様の呼び方が変わるだけですし、、、何か問題でも?」(。´・ω・)?


「あ、いや、無いなら良いんだけど、、、」汗


「あ、はい、、、では、私は国の方に報告の手紙を出してきますね♡」


ミオさん、るんるんだな、、、(;’∀’)


「ユート様、どうぞ、、、」


「あ、ありがとう、、、」汗


席に戻って、サラさんの入れてくれたお茶を飲みながら、苦悩してると、サラさんも隣に座ってお茶を飲み始めた。

これからどうなるのだ、、、?


「あんまり心配なさらなくて大丈夫ですよ♡ミオ様が上手くやってくれますよ!」(笑)


え、、、そなの?(“゜д゜)ポカーン


僕が顔をあげると、サラさんが良い笑顔で答えてくれた、、、


「はい♡」(笑)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ