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23.目覚め

と言う訳で、新しくウンディーネのイチゴちゃんが仲間になったけど、ジン君達の目が覚めないので、ヴァルキュールの屋敷でのんびり過ごすことになった、、、汗


まぁ、必要なドロップは手に入ったし、後はエメシュに戻るだけなんだけどね!(“´∀`)bグッ!

でも、帰るにしても二人が目を覚まさないと、、、(;´Д`)


ヴァルキュールに戻って3日目、とりあえず、リビングにみんなが集まってた。


「ユート様、これからどうします?」


「ん~、、、どっちにしてもジン君達が目を覚まさないとな~、、、」(-_-;)

サラさんに尋ねられても、今のとこ、こんな返事しかできん、、、

下手に出掛けるのも、そろそろ起きるはずだから出掛けにくいしな~、、、(;´Д`)


「バトラさん、ジン君達の様子はどぉ?」


「はい、昨日までは辛そうなお顔でしたが、今朝がた、穏やかなお顔になったと報告を受けておりますので、本日中にはお目覚めになるかと、、、確約はできませぬが、、、」


だよね~、、、(;´Д`)


「とりあえず、今日明日には目が覚めるだろうし、僕は屋敷でのんびりするよ!みんなは自由に過ごしてくれていいよ!」ノシ


「じゃ、私は、ユート様とご一緒させていただきます。」


「私は、ユリと共に鍛錬所に向かいます。メイとミトとマーサも来ますか?」


「はい!!」


「うん、行く~!」


「行きます!!」


で、サラさんは屋敷にユリとララァ、幼女組は鍛錬所に行くことになったようだ。


「リサとミオさんは?」


「そ~ですね~、、、私は、マリア達と一緒にシルヴィさん達の様子を見てるわ!必要なら回復してあげれるし!でも、寂しくなったら呼んでね♡」☆(ゝω・)vキャピ


「私も屋敷に残ります。バトラ、後で部屋に来てください。」


リサは、シルヴィさん達の看病に行ってくれるようだ。ミオさんは、、、暗躍はやめてね?(;’∀’)


~~~~~~


と言う訳で、、、現在、サラさんの入れてくれたお茶をサラさんと堪能中!

ん~、、、まったり♡


「みんなの時と比べて、ジン君達、起きないね、、、」汗


「そうですね、、、恐らくですが、私達はそれなりにユート様と一緒に冒険をさせていただいていましたから、少し耐性が付いていたのでしょうか?ジン様達は、ご一緒にと言っても、日数的には僅かですし、、、」


レベルの底上げができてなかったんかな~、、、(;´・ω・)


「とりあえず、起きたら火山に戻らないとな~、、、シルヴィさんの凱旋をしないといけないし、、、」


「そうですね。これでお二人も胸を張って国に戻れると思いますよ。ユート様もそのお手伝いをされたのですから、エメシュにとっても重要な人物として扱われるのではないでしょうか。」


え、まぢ?(;’’∀’’)

謹んでお断りしたいのだが、、、汗


「えっと、、、例えばどういう感じになるのかな?」(;’∀’)


「そ~ですね~、、、例えば、爵位とかじゃないでしょうか?あとは、ユート様はハルワタートに所属している形になりますので、外交官的な感じですか?」


(;・∀・)


「それって、断れるかな?」(;’∀’)


「無理でしょうね、、、汗」


(;´Д`)


「そんな顔されなくても、私たちのパーティーには王族であるミオ様がいらっしゃいますし、ミオ様が手を尽くしてくれると思いますよ!」(⌒∇⌒)


なるほど!

って、押し付けるのもどうなのか、、、(;´Д`)


どたどたどた、、、


「ユート様!シルヴィ様が目を覚まされましたわ!!」☆(ゝω・)vキャピ


ノックをしなさい、リサ、、、汗


「そっか、じゃ、サラ、リサ、改めてシルヴィさんの様子を見に行こうか!」


二人を連れて、シルヴィさんの下へ向かおう、、、


~~~~~~~



コンコンッ!

「お身体はどうですか?シルヴィさん。」(。´・ω・)?


「ユート様!私は、、、?」


「ワイバーンの群れを退治した直後に気を失われたのですよ!とりあえず、お気づきになられて良かった!」(笑)

急激なレベルアップで相対的にスタミナを失ったこととかは、言わない方が良いよね?汗


「そうですか、、、ジンは?」


「ジン君も、そちらのベッドで寝ていますよ。」


「良かった、、、」


「皆、無事なので安心してください!もう少し、休んでいただいて大丈夫ですよ!」(笑)


「ありがとうございます、ユート様。ですけど、もう大丈夫です。これからの事についてすこしお話しておきたいので、良ければお時間を作っていただいても大丈夫ですか?」


「あまり、ご無理なさらないでくださいね!僕は大丈夫です。」(笑)


「はい、ありがとうございます。できれば別室が良いのですが、、、」


「分かりました。では、参りましょうか、、、」


リサにミオを連れてくるように告げて、シルヴィさんとサラさんと一緒に応接室に向かった。


~~~~~


で、所変わって応接室、、、

真ん中に僕、対面にシルヴィさん、サラさんとミオさんが両隣に座って、リサがお誕生日席でむくれてる、、、

僕の隣に座りたかったようだけど、、、あとで頭を撫でておこう、、、汗


「サラ様とミオ様もご一緒させていただいて良いですか?」(。´・ω・)?

この二人は、なんだかんだクランの中心人物のようになっているから、何かの時には頼りたい、、、(;´Д`)


「はい、もちろん結構ですわ。では、これからの予定なのですが、、、」


そうして、シルヴィさんがこれからの予定を話し始めた、、、サラは変わらなかったけど、ミオは目を輝かせて、僕は激しい頭痛に襲われていったのだった、、、(リサはとりあえずむくれてた、、、(;´Д`))




~~~~~~~~~~~~~~~~~~


フォルセ「暇ね~、、、」


イシュタル「暇ですわね、、、」


フォルセ「全能神様、呼び出す?」


イシュタル「そ、、、それは、、、」((ノェ`*)っ))タシタシ


フォルセ「イシュタルちゃん、乙女ね~♡」☆(ゝω・)vキャピ


イシュタル (n*´ω`*n)


フォルセ「でも、暇ね、、、」


イシュタル「そうね、、、」


、、、、、、、、、


今日も天界は平和であった、、、汗


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