表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
65/225

15.お風呂、、、(・ω・;)

GW頑張りました!!号(┳◇┳)泣

どうぞよろしくお願いします!<(_ _)>

15.お風呂、、、汗


カポーン、、、汗


現在、、、ララァさんにお背中を流していただいております、はい、、、、(;´Д`)


「ら、ららぁ、、、どしたの今日は、、、?汗」


「いえ、、、ユート様のお背中をお流ししたいと常々思っておりましたので、、、今日が都合が良いかなと思いまして」


まぁ確かに、、、みんななんだかんだで素直に部屋に戻って行って、僕が最後の風呂だったからな、、、(;’∀’)


「お嫌でした、、、か」ウルウル、、、


「あ、いやそんなじゃなくて!!」

あ~もう、こんな時どうすればいいんだよ~!!(´;ω;`)


「フフッ、冗談です。ユート様が私たちを避けたりしていないことは分かっています。それに、、、ヘタレな事も♡」


「エッ??」汗


「私とミオ様とサラ様のことは、心のなかで“さん”付けでしょ?分かってますよ!(笑)」


おぅふ、ばれてら、、、(;´Д`)


「それは私たちが王族貴族出身だからですよね?それと、私たちにお手付きをされないのは、、、単純に経験が無い!!」


Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

はっきり言われてしまった、、、orz


「そんなに落ち込まなくても大丈夫ですわ!(笑)サラ様もミオ様もお気づきですから♡」


それ、、、追い打ちやん、、、(;´Д`)

凹む、、、orz


「ははは、、、か、敵わないな~、、、汗」


僕が言ったところで、ララァさんが僕の背中を擦るのを止める、、、


「ら、ララァさん?」


「でも、、、そんなユート様を私たちはお慕いしているのですよ、、、」


そう言って、僕の背中にくっついてきた!!Σ(・□・;)


「あ、いや、、そんな、、、」


「ウフフッ♡、どうですか?(笑)」


「えっと、、、どうと言われましても、、、汗」


「まぁ、今日の所はこの辺で簡便してあげましょう!(笑)さぁ、身体を洗いますよ!」


ララァさんの身体が僕から離れる、、、さ、寂しくなんてないやい!!(泣)


「さて、ユート様、、、」

ララァは、僕の身体を洗いながら話を続ける。


「は、はい、、、汗」


「色々と、私たちのことで悩んでいただけるのは正直嬉しいのですよ?ですが、私たちに遠慮をするのは、そろそろお止めいただけませんか?」


ララァさんの話を要約すると、僕の彼女たちに対する発言はメイやミトと話をする時と比べて遠慮が感じられるそうだ、、、そりゃ、、、王侯貴族だし、、、汗

無礼なことをして怒られでもしたら後が怖いし、、、(;´Д`)

そもそも、、、ヘタレだもん!!(´;ω;`)


「心の中でも、私たちのことを呼び捨てにしていただけるまでには、サラ様もミオ様も、それに私もユート様にお近づきになりたいのです!」ヽ(`Д´)ノプンプン


「う~ん、、、」(;´Д`)


「そもそも、ユート様は何を私たちに遠慮なさっているのですか?」


「遠慮と言うか、なんと言うか、、、そもそも女の子との付き合いが無かったので、どうしたら良いのか分からないのですよ、、、」(;´Д`)


「わかりました、背中も流し終えましたし、お風呂入りましょっか!」


~~~~~


で、、、何故かララァさんと一緒にお風呂に、、、(ララァさんは着衣だけれど、、、汗)


「ふぅ、、、」


リラックスできねぇ~、、、(;´Д`)


「えっと、、、突然どうしたんですか?汗」


「いえ、ユート様と少しお話したいと思いまして、、、それに、、、ユート様ヘタレですし、、、」


ララァさんにジト目で睨まれる、、、


「はい、すいません、、、」


「いいのですよ!(笑)それよりも今後の事を考えないといけませんね!」


「今後の事?」(。´・ω・)?


「はい、サラ様、ミオ様、私を娶るという事は、王侯貴族との血を交えるに他ならないですし、ユート様は、叙爵されています。今は領地がありませんが、そうもいかなくなる日が来るでしょう。それからの事です。」


「エッ!?そ~なるの!!汗」


「まぁ、すぐにと言う訳ではないでしょうけれど、、、いつの日かって感じでしょうか、、、」


うわ~、、、めんどくさそう、、、(;´Д`)


「そうなれば、私達に遠慮などしていては、身がもたなくなりますわよ?もう少ししゃんとしていただかないと!(笑)」


「う、、、うん、そうだね、、、そうなるね、、、」(;´Д`)


「まぁ、その時には私たちがしっかりとユート様を支えますので、安心してほしいですわ!」


「うん、ありがとう、、、でも、なんでそこまで?」


「前にも言いましたけれど、(恥ずかしいので割愛)なのです!私は、ユート様から離れる気はありません!(笑)それに、、、、ユート様は、、、いつか私に居場所を作ってくれそうなので、、、」


ララァさんの話では、第一子であれば家を継ぐ、若しくはどこかの嫡男の家に嫁ぐとかで、政治的にだったり活躍する場が与えられたりするそうだけど、ララァさんの場合には、せいぜいどこかの貴族に嫁入りして騎士団とかに所属できれば御の字、中途半端に家に入って、子育てで終わる恐れがあったそうだ、、、汗


「ユート様にはサラ様がおりますので、もし御子が出来ても心配ないですわ!」


家事育児をサラさんに全振りするつもりか!?Σ(・□・;)


「えっと、それは育児放棄?」(;・∀・)


「そうじゃなくて、騎士として活動する上で、家を空けることになっても安心できるという意味です!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


あ、そういう事ね、、、汗


「って、子供とか、、、まだ考えれないよ、、、」(;´Д`)


「そうですね、、、まだまだ私達に手を出してくれなさそうですし、、、」


ララァさんは、そう言うと僕の頬に手を伸ばし唇を奪っていった、、、


「今はこれで満足致しますわ♡のぼせないうちに上がって下さいね!」


僕は、ララァさんの後ろ姿をみつめることしかできなかった、、、(;・∀・)




来週からは、週一の更新になると思います……orz

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ